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Mistake

一昨日は自分の学科の研修があり、釧路で現場見学の後屈斜路研修所に泊まった。

もうみんなバカ騒ぎだった。

そんななかでも一番酔っ払っていたのは担任の先生だったという・・。笑

それは置いといて、

寝不足が続いていたため、今日は結構ギリギリの起床だった。

講義は10時30分から。

急いで準備をし家を出る。

先週の講義は用事があって欠席したため、今週は休めない!

工大前の坂を自転車で駆け上がり、講義室にギリギリセーフ!!

・・・のはずだった。

席に座り一息つく。

ふと黒板を見ると、

NaClO + 2HCl → @$F)#U)'&"&|?IJF!#&%@A・・・

???

なんだこの授業は・・?

冷静になって考える。



今日は講義が1時からだったーー!

イッツ ミステイク!



その後講義室を飛び出し、部屋へ戻るや否や布団の中へもぐり込むのであった・・。
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He is GUNDAM

今日は通学の日。3時から出発となった。

パミを誘って富里へ。

てか誰かと走るのが久しぶり。

一緒に走る奴がいるだけで楽しい。

一人で走るとひたすら追い込み練になってしまう。

それもいいんだけど、楽しく走るのも大事だぜ!

風が強いため、後半が追い風になるようにと相内回りで決定。

環状線を通って夕陽丘通りに合流。そして相内へ。

それにしても二人いるとペースが自然と上がるからいい。

富里の上りは昨日と同様に重いギアをガンガン踏む。

計算どおり復路は追い風!

下りで速度を上げ、そのままのペースを維持し二人でローテを繰り返す。

メッチャ調子が良かったから時速50キロで巡航したらパミがチギれた。

けどそのまま逃げた。笑

今日もフォームを意識意識!


パミはペダリングに悩んでいるようだった。

足首が曲がるからガンダムになってしまうと笑

うーん。

何が原因か分からん!だから練習あるのみか。

パミもなんだかんだしっかり練習してるみたい。

ニートしてていいのかー!?ブンジ君!



北見~相内~富里
Av 30.8
Dst 46.13
Tm 1.29.59

短期集中でしっかり練習できた。

明日は雨。きゃー

Autumn day

さーて今日は朝から網走!!のはずだったのだが、

12時起床。やってしまった。

食事を取り一息ついてから準備をする。

結局2時ごろに出発。

久々に置戸方面へ行くことにした。

それにしても、北見も秋の趣きである。

知床はすでに紅葉が過ぎていたが、北見は今くらいが一番綺麗なんかな。

山育ちの自分にとって山の色付きは見てて楽しい。

でもやっぱ夏が良い!!

夏よカムバック!

そんな風に景色を楽しみながら追い込む。

コースは置戸に続くハイドな道、261号線。

訓子府へと続く交差点を過ぎると、山間を抜けるように道が続く。

車がほとんど通らない道で、集中力が高まる・・・。

集中出来始めると、ただひたすらペダリングの事だけを考えた。

どうすればより速く、より効率的に走れるのか・・・?

いつも明らかに右脚を使いすぎてるから、左脚を意識する。

往路は追い風で、ずっとハイペースを維持した。

置戸と留辺蘂を繋ぐ峠道。ここを留辺蕊方向へ走る。

留辺蘂へ続く上り区間はかなり重いギアを精一杯踏んだ。

留辺蘂から北見へは向かい風。

車の流れを利用してスピードを上げ、そのままペースを維持。

相内の手前の信号でトラックが目の前に来てしまったので、張り付いてしまった笑

そのまま市街地に突入。

トラックが右車線に移ったから仕方なく降りた。

後は流して終了~☆

今日の練習は手ごたえあった気がする。



北見~道道261号線~留辺蕊~北見
Av 33.6
Dst 61.05
Tm 1.48.51

Individual Interview

本日個別面談。

研究室の事とか色々質問してみた。

そしたら自転車の研究とかあるよって言われた。

マジっすか!?笑

研究室の事も、就職の事も考えないとな~。

時間もあるし、がんばろー!


面談後軽く走った。



北見~仁頃~端野~北見
Av 30.1
Dst 25.16
Tm 0.50.11

明日から本格的に走るぞー。

養老牛

牛。

中標津町養老牛温泉。

ここは凄い。

まさに牛だらけ。牛ウシうし。

牛・・・。

山にさえ牛。

すげー!!

今度自転車で行ってみよう。

ぶらり紅葉狩りの旅

鹿と自分

先週知床に行ったものの、まともに観光とかは結局しなかった。

ウッチーも仕事が休みって事で、今回は観光メインで知床へー。

ついでに道の駅スタンプをゲットする事も目論んで。

で今回ついに知床五湖を拝む事に成功した。

知床一湖

なんか魚いっぱいいるし、鹿は逃げないし。大自然。

すごい。坂が。笑

もちろん自然もすごい。

その後羅臼でホッケをゲット!!!

普通の公園で七輪ファイヤー笑

ホッケ焼こうとしたら、遠くでオッサンがメッチャじろじろ見てる!

さすがに公園で火を使うのはマズかったか・・?

すぐどっか行くだろうと思ってたら、なかなか立ち去らない。

おまけに携帯電話でなんか喋ってる。

ヤバイ!!通報されたか!!?

結局ホッケは焼かず、証拠隠滅をして逃げるのであった。笑

Northern Road 3

近頃一気に日が短くなってきた。

午後三時にはすでに夕日だし。とにかく気温が低い。

授業が終わったのが3時30分だったから、今日は軽くローラーだけにしといた。

以下、知床最終日です。


10/13
朝5時。

寒さで目が覚める。小○先輩がなにやら出発の準備をしているのかと思いきや、

「あと一時間寝よ。」

その言葉を聞き、自分も眠りについた。

8時。

目が覚めると・・・。ロッジには自分含めパミとブンジの三人になってた。

・・・さ、さみしー!!

さっさと自分たちも出発して、先発隊に追いつく事に。

聞くところによると、7時には出発したらしい。

8時50分。 キャンプ場を出発。

風向きは横+向かい風で、若干キツイ。ただ天気は良好。

途中工事現場でメッチャブチ切れてるおっさんを横目に、弟子屈へ。

三人でスムーズにローテをし、時速30キロを維持。

中標津~弟子屈の区間はアップダウンがひたすら続く。開けている場所も多く、風が強い。

走り始めて1時間弱。虹別の上り坂で自転車の影がちらつく。

追いつくと山○先輩であった。メッチャ辛そう・・・。三人で精一杯声援をおくった。

その後、先発隊の吸収を図るべくペースアップ。

しかし結局吸収はならず、弟子屈のセイコマで合流した。

マウンテンバイカーはまだまだ元気そうだった笑

彼のマウンテンバイクに乗せてもらったが・・・、サドルが低い!でもやわらかい♪

ただこれで時速30キロを出そうとすると相当脚をクルクルしなければならないはず。

彼はすごいです。

その後みんなで記念撮影。

カメラをセットしてるとブンジが・・・


ぶぎゃぁーーー!!!


ブンジのコーラの缶に蜂が入っていったらしい笑

そんなこんなで山○先輩を待たず、みんな出発してしまった。

自分たち三人は阿寒横断道へ。ツール以来の阿寒だから、ちょっと楽しみ。

弟子屈飛行場から上りの麓までの平坦路。

ツールの時阿寒の下りでちぎれ、鹿屋の選手と二人で死にもぐるいで走った記憶が蘇る・・・。

今日はすでに結構脚を使ってたから阿寒の上りはしんどかった。

なのでアウターは無理だった。

しかしガンダムパミはどうやら全部アウターで上りきったみたい。すげー。

阿寒の下りは一人逃げしてるみたいでエキサイト!! 二人から逃げ切った!

12時30分。 阿寒のセイコマで昼食。

寒かったから手袋はめて出発。

釧北峠の下りからはひたすらに追い込んだ!ここからは追い風。津別までおよそ35キロ。

三人でずっと時速45~50キロを維持する。

全ての力を使い切るつもりで踏み込む。息が切れ切れ!

それにしてもパミもブンジもよく頑張ってた。特にブンジ。

あれだけの強度をついに耐えられるようになったか~。

来年が楽しみだわ。

津別からは流しながら喋りながら帰った。

15時45分。 北見着。

結局先発隊より早く帰ったのであった。
残された三人




中標津~虹別~弟子屈~阿寒~津別~北見
Av 30.7
Dst 161.67
Tm 5.16.10

家に着いて休んでいると異様な寒気が!!

布団に入っても寒い。

なんだか頭も痛いようなだるいような。

ま・・・まさかこれは。


自分含め、パミもブンジもグレーシーでさえも風邪をひいていたようであった・・笑

Northern Road 2

今日は午後2時30分まで授業。

とりあえず富里を走った。

最初の上り&下りで強度上げて心臓を痛めつけといた。

グローブいらないと思ってたけど、手がメッチャ冷たかった。



北見~富里
Av 30.3
Dst 43.78
Tm 1.26.37

てことで知床二日目です。

10/12
朝6時くらい 猛烈に屋根を雨がたたく音で目が覚めた。

(確か)恭平ちゃんに雨が降ってるのかを聞いて知床五胡に行くのは中止だと確信し、二度寝をする。

朝8時15分 起床。

寒い。

みんな朝食をとり始めていた。

自分もおにぎり&納豆&食パンを食す。

9時10分 準備完了。

予定より10分遅れてしまった・・。すんません。

集合写真を撮りいざ出発。雨も上がり、キャンプ場の高台からは青空が広がるのが見える。

結局みんな知床五胡に行く気分じゃないみたいだから中止となった。

それにしてもブンジが買ったばかりのウインドブレーカーを着ている。・・・暖かそう。

こんにゃろー!って思って、ブレーカーをつつきまくったら、

触んじゃねーって何回も言われた笑

パミはやたらと薄着だった。寒くないのだろうか・・・?

キャンプ場の坂を下ると・・・海が大荒れ。なにこれ?

荒波をバックに記念撮影。
荒波ウトロ
↑マウンテンバイカーの頭の横にいるちっちゃいのがブンジです笑

さーていよいよ始まった知床合宿二日目ー♪

自分たちの後ろには12人位がゾロゾロゾロゾロ・・・

やっと集団で行動できるーって思ってたら、最初の坂の手前でブンジがいきなりアタック!!

早っ!って思ったけど自分もアタック。

そんなことしたもんだから集団はバラバラに・・・。

自分は坂を先行してみんなの写真を撮る事に。

結構上りは個人差があって、見事に散り散りだった。

しかも写真なんて全然上手く撮れんし、

いきなり土砂振りかと思えば直径30センチ位の雹が降ってきて、

ドワー!!って避ける羽目になった笑

脅威の知床!!まあいいや。

全員をシャッターにおさめた後、もはや川と化した道を登り、先頭集団に追いつく。

知床峠を上る頃にはメンバーは、自分、パミ、ブンジ、カワイ、キョウヘイ、ホソカワの六名に。

途中パミとかブンジがいなくなったから、キョウヘイちゃんと二人でさっさと上る事に。

知床峠は標高が上がるにつれ一気に気温が下がり、その一方で風がみるみる強くなっていった。

雲は手に届きそうな高さにあり、その流れるスピードは風の猛烈な強さを物語っていた。

ビュッーー!!!!

9合目あたりを二人で上っていると、突然背中を強く押された!

なんじゃこりゃー!!?

ペダルを回さなくても自転車が勝手に坂を登っている!!

驚異的な風の強さ!キョウヘイちゃんとめっちゃハイテンションになってしまった。

頂上はそれはそれは風が強くて寒くて、写真を撮ったらさっさと下った。

11時 羅臼到着。

まずセイコマに行き昼食を買った後、待ち合わせ場所である道の駅へ。
羅臼道の駅

展望台の階段で服を乾かし寒さをしのぐ。あれ?キョウヘイちゃんがいない。

体が冷え切った。

12時30分。 キョウヘイちゃん以外全員集合。

迷子のキョウヘイちゃんとなんとか合流後、国道沿いのセイコマへ。

お隣さんはライダーハウス"いっぺん来てくんなはれ"笑

13時00分。 5時までに本日の宿にたどり着くため、自分たちは先に出発する。

メンバーは自分、パミ、ブンジ、カワイ、ホソカワ。

ここからは海沿いをひたすらに南下する。左手には国後島が見える。

向かい風と思ってたら、横風+追い風みたいな感じ。

スムーズにスピードに乗る。

羅臼峠を越えると標津までアップダウンが続く道である。

三人でローテーションをし、時速30~40キロを維持する。

途中カワイがちぎれたので、待つついでに上着を脱ぐ。

いつの間にか暖かくなってるー!

標津手前6キロ地点から、追い込みを開始。

頑張って一人で時速45キロを維持し、標津のセイコマに到着~。

残りも20キロほど。流しながらキャンプ場へ。

緑ヶ丘森林公園キャンプ場前にて

15時15分。中標津キャンプ場に到着。

その後、ランドリーに行って、温泉に行って、ランドリーに行って、定食屋に行って長崎屋に行って、ランドリーに行ってまったりした。

ロッジワサワサ

それにしてもロッジの中に全員が集合するとワラワラしてて、みんな寝袋に入ると異様な光景である。

23時00分。 質問攻めから逃れるように眠りにつく。

みんなが寝静まる中、グレーシーは何度も寝袋をひっぺ返されるのであった・・・。

ツールから一ヶ月

早いものでツールから一ヶ月が経ってしまった。

思えば九月はもーのすんごく内容が濃かったなー。

照りつく太陽と海
まずいきなり本州から始まった。たしか山形県の鳥海で海水浴をしていて笑

で、9月5日に北見に帰ってきた。

それからはツールに向けての調整が始まる。

とにかく疲れを抜くこと、体力を落とさないこと、気持ちを引き締めること。

9月8日には札幌入り。

北大さんとツールの打ち合わせをして、村○君と奥○さんに泊めさせてもらった。

9月10日には帯広へ。

でいよいよ始まったツール。

先輩や馬場さんのアドバイスがめっちゃ頼もしかった。

必死になって5日間を走り抜いた。あまりに異次元な5日間だった。
第六ステージ 自分と道選抜


それから9月16日には北見にすでに帰ってた。なんだかカラッポな気分だったのを覚えてる。

9月19日には、スーツやらをまとめて今度は神戸へ飛んで。

その翌日は地元広島に帰って、さらに5日後25日に北見に戻った。

北見に帰るや今度は市民レースに向けてひたすら練習に打ち込む日々・・・。


とにかく全国を転々としていた。

今思うとめっちゃくちゃ充実していたと思う。

なかでもツールの事が頭から離れん笑

ツールから学んだ事が山ほどある。



まず、大勢の中でのポジション争い。ビビッてたら話にならない。

前の選手との間隔を空ければ他の選手にすぐ割り込まれて、

消極的にいたらあっという間に最後尾周辺までまわされる。

「常に前へ前へ。ビビらずに行け!」

馬場さんの言葉だ。

全くその通りで、これが出来ないとツールで走り切るのはかなり厳しかったと思う。

生きるラインを見極めて常に動き続け、良いポジションを維持する。

でもそのためにも、

まっすぐ走ること

一定のスピードで走ること

体の軸をぶらさないこと

といった基本的な技術は当然必要であって。

それが自分には欠けてるな~って集団の中で嫌ってほど感じさせられた。

簡単なようですごく難しい・・・。

プロは流石で、特にチームのエースの走り方はメッチャ上手くて、

後ろについてても走りが安定してるからすごく楽だったりする。


その他にも、エネルギーロスの少ない走り方をすること。

これが今度はフォームだとか、スムーズなペダリングだとか、

高ケンデンスの維持だとか、無駄のないダンシングだとか・・、

結局は基本的なとこに全部繋がっていくんだよな。

詰まるところ、自分は基本的なことが全然出来てない。

でも出来ていない部分が自分の中でしっかり把握できたから、今後の課題として取り組む事ができる。

プロの走りを同じ目線の高さで見れたってのも大きい。

もちろん身近な選手の走りを見れた事も。

頭の中で他の人の走りをイメージできる事はすごく大事。

ほかにもいろいろ色々イロイロ・・・



それにしても、メッチャしんどい局面の中にいて、応援されるだけであんなに力が出るもんだとは知らなかった。

応援してもらえるってことはそれだけ有難いことなんだな。

先輩、パミ、ブンジ、ウッチー、わざわざ応援に来てくれてありがとうございました!

純粋に応援される立場にたてて、本当に幸福だと思う。

来年もまた同じ舞台に立つために、

今年の冬はとことん自分を改善してくぞー!!







そういえば北大の監督の話では、

海外には走りながら電車のレールに飛び乗り、そのままレールの上を走り続けられる選手もいるらしい。

てことは奇跡の電車でのペーサーも夢ではない!!??笑

そのくらい出来るようになりたいなー。

余談でした。
トマムにて1
CYCLINGTIMEに掲載された寝癖抜群の一枚。(第五ステージ)

Northern Road

この三連休は部の企画で知床合宿が行われた。

総勢16名(うち一人は二日目から参加)。超大人数!!

10/11
朝5時50分 起床。

急いでウェアに着替え、6時に正門集合。

ブンジだけ普段着にママチャリだった・・・

自分たちは8時30分出発予定だ。なぜこんな朝早く集合しているかというと、集合写真を撮るためであって。

下手すれば最初で最後の全員集合という可能性もあるからである笑

まあ結局パミは寝坊し、山○先輩はトイレに行っており不在だった。

ともかくこれで自分たちは二度寝体勢に入るわけで、入部したばかりの自称ロードバイカー"トオル"にエールを送り帰宅するのであった。

8時 起床。

とりあえずパミに電話してみるもつながらない。

・・・ヤバイな。

ブンジにパミの目覚まし時計になってもらい、自分は今日のルートを考える。

美幌峠→野上峠もありだが・・・美幌峠に飽きたので、一度も行ったことのない小清水峠→野上峠に決定。

結局パミは寝坊していた。

9時30分 出発。

メンバーは自分、パミ、ブンジ。結局三人。

美幌まではアップ。この日はめっちゃ暖かく、美幌のセイコマではすでにホットホット!!

レッグを外し、軽量化を図る。

ここからは向かい&横風。市外を抜け美幌峠へと続く国道243号線へ。そして福住で左折し道道995号線へ入る。

一年の頃に先輩に教わった道で、先輩が馬場さんに教わった道でもありなんだか感慨深い・・・。

18キロもの間アップダウンがひたすら続く。

途中ブンジがハッスルしたため、集団は一気に活性化。そのため、中盤でブンジが切れ、パミもつらそう。
終盤の登りでペースを上げ、パミからも逃げることに成功!笑

その後、道道102号線との交差点で二人を待ち、小清水峠へ。

1000m級の藻琴山の八合目あたりで頂上を迎える峠であるのだが・・・。

いや~正直ナメてた。こんなキツイ峠だとは!

気温も下がり、腹も減って、ブンジに水をあげて。

でも小清水峠の下り道は、好景観道路になってるだけあって景色がメッチャきれい!!

裏屈斜路湖
屈斜路湖裏展望台より。

アイーン

ブンジ「あの太陽に向かって・・・!」

パミ「アイーン!!」

「・・・」

小清水峠を下りきると、すぐさま野上峠へ。

いい加減みんな腹が減ってきてたみたい。おまけに水も尽きそうで、特にブンジは辛そうだった。

野上峠自体は距離も短く、勾配も緩い。おまけに追い風も重なりスルスル~♪っと登る。

下りに入ると追い風がさらに強くなって、まさに神風!!

でも調子に乗ってペダルガンガン踏んでると、チェーンが一番重いギアのさらに外側に落ちてペダルが動かんくなった。

あーー!!せっかくスピードに乗ってたのにすまねぇ。


小清水市街まで残り約20キロ。追い風。

三人でアベレージ40~50キロをキープしたままあっという間に小清水へ。


13時 昼食をとった後、本日の宿ウトロを目指す。

ちなみに異様な雨雲がウトロ方面を覆っているのを見て、思わず北見に帰ろうかと思った笑

ウトロまで残り約60キロ。もう脚は結構きてた。

斜里でエスカップを飲む。ブンジもパミも飲んでた。特にブンジはエスカップ中毒である。

オシンコシンの滝2008

その後オシンコシンの滝で一年越しの記念写真!

最後はブンジに引っ張ってもらいウトロへ。

ウトロのセイコマで夕食と朝食買って、キャンプ場で温泉入って大富豪して・・・

22時 翌日の極寒に怯えながら就寝するのであった。

あ、そうそう紅葉とか綺麗でした。

夕日をバックに




北見~美幌~小清水峠~野上峠~小清水~斜里~ウトロ
Av 31.1
Dst 161.79
Tm 5.12.22

てかやっぱ先輩がいないとなんとなくサミシー!

続きはまた後日。

Muscle Hustle!

今日は筋トレの日。

授業も終わりジムに行く。一時間ほど筋トレをし、学校の用事で友達の家へ。

気象データの入ったROMをもらってすぐ帰るつもりだったのだが・・

目に映るジャンプと漫画の山。

ちょっとだけ~♪と思ってたら、二時間くらい時間使ってしまってヤバイヤバイ。

家に帰りローラーするも、30分くらいしかできなかった。


その後久々に元バイト先に顔を出した。

みなさん元気そうで。

でも忙しそうで。

レストランはパンパンになってた。

お疲れ様ですm(_ _)m


そして、かねてから企んでいたブンジ家侵入計画をウッチーと行った。

片手には餌付け用のドーナッッツ!!笑

まずは窓をガラガラー!!

自分 「ほれっドーナツ!」

ブンジ 「むきゃー」

侵入成功。笑

市民レースの写真とローラー台の前輪用の土台をゲット。

ついでに他の写真も見ていたら・・・

・・・・

それにしても洗濯機の位置をウッチーに突っ込まれまくりだった。

確かにあれは狭い。


市民レースより↓
逃げ3人

ローラー2人

Chilly day

本日最高気温14℃。

朝はひんやりしてて、太陽の光が非常にありがたく感じる。

朝食をとった後、眠った体を起こすように軽く柔軟をして自転車を漕ぎ出す。

街には犬の散歩をする人が行き交い、通勤の車がせわしなく走り抜けている。

風は弱く、心地よいペダリングを味わいながら・・・


・・・・携帯忘れた!!


何かあったらどうしよう・・。まあいいや。

国道を通って置戸へ。

途中三箇所ほど工事で片側交通の箇所があった。

そのうち一箇所は5m程の砂利道。

帰りのトラックのために、道の状況をしっかり把握する。笑

往路はアベレージ32.5キロほど。

帰りは若干の向かい風だが、往路よりはむしろ楽であった。

置戸から訓子府までは快調に飛ばす。そして、訓子府の信号でついに来た。

トラック。

北見市街手前までくっついた。細心の注意を払って。

昼前に家に到着。



北見~訓子府~置戸~訓子府~北見
Av 34.0
Dst 63.28
Tm 1.51.30


トンネルマシン

今日は大学の授業の一環で、第一南ヶ丘トンネルの見学会があった。

第一南ヶ丘トンネルとは旧北海学園大学の裏手に位置し、北見道路の一部を担うトンネルである。

写真の掘削機械は国内に6台しかないもののようで、その機械が実際に穴を掘るとこもお目にかかることが出来た!

それにしても・・・

なんか掘削機械とかSF映画の雰囲気で、エイリアンとかでそうだったー笑


ロングナイト頑張って!!☆

札幌市民レース2008

クアトロザイスタンド

10/5。第49回札幌市民体育大会サイクルロードレースが行われた。
来年は第50回を迎える。特別レースになったりするんかな?

今年道内最後のレース。エリートクラスは一周2.7キロのコースを19周回する。

今回は先輩が不在のため、自分のクラスは一人での参戦となった。


朝6時10分起床。

とりあえず朝風呂して、6時30分に健康ランドを出発した。

会場のモエレ沼公園は目と鼻の先。モエレ山はやっぱでかい笑

まずセイコマで食料を調達した後、会場のいつもの場所に駐車。

モエレ沼公園

七時前には着いたから、朝食をとりながら車の中でのんびり~。

しばらくしたら他の選手が集まってきて、

七時半には受け付け開始。

エリートクラスは9時25分スタートだったから、8時30分にはアップを始める。
ツールの時にはアップが不足してたから、今回はしっかり行った。


スタートラインに立つ。

先輩にはやはり阿○選手が要注意だといわれていた。

それから場合によってはしっかり動くようにと。
自分も動くつもりだった。

阿○選手と高○くんは最前列に並んでいる。これはマズイかも・・・

自分は最後尾。


スタートして、すぐポジションを上げることに専念する。
向かい風の直線区間で横の開いたスペースから一気に先頭へ上がる。

するといきなり阿○選手がアタック! それに続いてNSRの川○選手も追走。

自分もそのままの勢いで集団から飛び出す!!

野球場の前あたりで阿○選手に追いつき、三人の逃げ集団が完成した。

5周目くらいまではガンガンペースが上がって、心臓が飛び出そうなくらいキツかった。

でもスタートラインでみんなが応援してくれてたから頑張れた!

それからペースが少し落ち着いて、9周目辺りで集団との差が縮まる。

ここらで阿○選手が

「勝ちにきてる?」

って聞いてきて、心の中ではもちろんて思ったけど控えめに返事をした。

どうやら阿○選手はレースを盛り上げるために逃げたみたいで、次に集団に詰められたら下りるつもりらしい。

正直悔しい。勝ちにきてたから。

でも自分も先頭交替に加わっていたとはいえ、ほとんど阿○選手が引いていたため言い返せないのが事実。

そのまま自分一人で逃げてもすぐ追いつかれるのは目に見えていた。

結局11周目に入った辺りで集団に吸収。

それと同時に藤○選手のカウンターアタック! 集団はかなり活性化しているようで、その後も何度もアタックがかかった。しかし決定的なアタックはかからずしばらくは集団のまま。

自分は集団の中で回復を待ちながら様子を見る。

その後15周目あたりで今度は織○選手の単独逃げが決まるも、集団のペースは上がらない。

たまらず先頭に出てペースアップを図るが、ローテがうまく回らない。

後方でずっと脚休めてる選手も積極的にローテ加われよって思ったけど・・・

ツールとかを通じて、織○選手が平地で走れるのを知ってたから焦った。

18周目。テニスコート前あたりで内○選手とロ○選手のアタックが決まり、先頭は織○選手を含む三人に。

この時のアタックに乗れるかどうかが勝負の分かれ目だった。

結局最後はこの三人のスプリントとなり、内○選手の優勝となった。

自分は8位。

今の自分の実力だと妥当な結果だと思う。だからあまり悔しくない。てか満足。

むしろ負けたことよりも、このレースで学ぶべきことを学べたことの方が嬉しいかな。

逃げにしっかりのれて、展開を作れたのも良かった。

まだまだ力不足だけど・・・ツールを通じて力がついたってのをすごく感じる。

一方オープンレースは阿○選手と高○君の鬼引きによるスーパーハイペースで、最後先頭集団は9人くらいまで絞られて・・・

暴れまわれた感じでメッチャ面白かった!

自分は7位くらい。

今年道内最後のレースとしては納得できるものになった。

もっと速くなれる! それを今回のレースで実感できた!

今は自転車が楽しくてしょうがない。だからシーズンオフになるのが寂しすぎる~!


最後に応援してくれたみなさんありがとうございます。

ウッチーも応援に来てくれてありがとう!! 精一杯の声援はちゃんと届いてたよ~
それから色々手伝いもしてくれて・・・本当にありがとうね☆ お疲れさま!

それからパミとブンジもお疲れー。結果は出せなかったけど、学べたことがあったんじゃないかな?
それにこの一年間でレースの流れが分かったんじゃないかと思う。

来年は勝負の年やね。 ガンガン乗るんでこれからもヨロシク!


あ、それから、北大の荒○くん。優勝おめでとう。ニヤニヤしてデジカメ撮るのはやめましょう笑
来年は同じクラスなんでよろしく~



ひたすら走って走って走って・・・、

俺は強くなれる!!!



札幌入り

囚人その1
9時20分起床。ギリギリであった。

なにがギリギリかと言うと、ツールド北海道の北海道地域のみのテレビ放送があるのだ。

時間は9時30分~10時25分。

急いで朝食を準備し、テレビの前へ。

9時32分。放送開始。

集団の中にいた自分にとって先頭の動きはほとんどサッパリであったため、改めて展開を知ることができる。

あーナルホドー。こんな風に集団は動いていたのかー

次に出場できるときは、展開に少しでも加われればと思う。

ところで北海道選抜はテレビに映りやすいみたい。やはり注目されているんだなと。

自分を探してみるが…チラッチラッと映る程度だった。スタートのシーンではヨレてるとこがしっかり出てる(笑)

でもテレビに映ってるのは何か嬉しい!

それにしても、初日阿寒で先輩・パミ・ブンジ・ウッチーが応援してるとこが映ってたのが一番ウケた(笑)

それから今日は札幌入り。
午後7時に出発し、札幌に着いたのは2時。
モエレ健康ランドに宿泊ー。

囚人服?を着て就寝。

明日じゃくて今日は6時起きーー。

ローラーコロコロ

ブンジローラー

後期が始まって三日目。

いよいよ本格的に授業が始まった。

でも土木三年の後期はずいぶんと楽で、

必修二科目、選択三科目、以上!

月曜、火曜日は全休で、水曜から金曜までは昼に学校行くだけ。

・・・こんなんでいいのだろうか・・?

でも一方で就活の準備もあるから、あまり気を抜くわけにもいかないのかな。

後々苦労しないように時間を有効に使わないと。

積極的に活動しないとなー。


3時半まで授業があったから、4時に練習開始。

とりあえずブンジの部屋に行くと・・・誰もいねえ。

ヘルメットはあるのに自転車が無い。おまけに音楽かけっぱなしかよ笑

ジムでローラーしてることが判明。

一人でブラブラ~っと走ろうかと思ったら、雨。ナルホド。ジム決定。

ジムに行くとすでにパミがいて、ブンジは三本をやってた。

順番待ちしてたらパミが固定のクイックを持ってきてくれた。サンキュー☆

その後固定ローラーを少しやって帰宅。


明日は札幌入り。

市民レースもウッチーが応援に来てくれるみたい☆

遠いのにありがとう!! ガンバリマス!


宿は健康ランドか!?車中泊か!?はたまた野宿か!?

どれでも楽しそうだ笑

PAMI

ブンジの部屋

本日の気温は13℃。

近頃本当に寒くなった。いよいよアームとレッグウォーマを手放せなくなってしまうのかー!?

今日久しぶりにパミが現れた。

Lampre三人組の完成。

目指せ阿寒・・・といきたいとこであるが、ここは留辺蘂で。

信号の少ない環状線を通り相内~留辺蕊へと向かう。

往路が追い風ー♪ と思ってたのにいつの間にか向かい風に。

それでも追い込もうとペースアップをはかるが・・相内と留辺蕊の区間で散り散りバラバラ。

留辺蘂のセイコマでみんなを待って、北見へ。

トラックを使おうと思ってたけど、なかなか来ないからそのまま帰ることに。

途中一台トラックが来たから張り付こうとするも・・・早すぎーー!!

ダメでした 笑

どうせだったら帰りも追い込むか~って事で、キャタピラローテをするも・・・

速度が45キロを超えたあたりでうまく回らなくなる。

で、信号無視してブンジがトラックに張り付く!!

え~~~!?

自分たちはそれを追う!

そんな感じで脚がコッテリした。

それにしてもパミは残金が300円らしい。

どうやって大会に出るつもり!!??笑

てかそれ以前に生きていけるのだろうか・・・?

市民レースまであと3日。



北見~留辺蕊~北見
Av 32.3
Dst 54.29
Tm 1.40.55
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