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Next Door

2008年も今日を残すのみ。

それにしても・・・、

今年は内容の濃い一年間であった。

ローラー練習から始まり、3月には春の一人合宿。

北見での走り初めはブンジと凍死しかけた。

4月、5月はひたすら乗り込む日々。

地獄のゴールデン合宿では稚内から襟裳まで走破。

逆風オロロン伝説が生まれた。

そして2008年最初のレース、道新杯は緊張のエリートクラス。

全てをかけた大滝のレースがあって、

負けはしたけど色んな形で収穫があった。

悔しい結果に終わった柳月杯と、念願のチーム優勝を果たした全道ロード。
チームKITランプレの力が結集した。


そして本州を走り回った夏合宿。

北見~苫小牧走破の伝説が生まれ、ブンジは覚醒し、パミはガンダムになった 笑

思えばテレレレッテッテ~♪はこの合宿中に完全に定着したんだな。


9月にはなんと言っても夢のツール。

異次元の世界に触れた5日間だった。

プロには足元にも及ばないけど、それでもプロと同じ目線で走ることができた。

あんな詰まった集団で走るのも、あんなペースで走るのも・・・、

サポートカーに置いていかれることも、何もかもが初めてで。

きつくてきつくてしょうがなかったけど、ゴールラインを踏んだときの感動は凄まじいものだった。


そしてラストレースの札幌市民レース。

結果は出せなかったけど充実したレースだった。


10月には部のみんなで知床めぐりをして、

シーズンの締めくくりはキョウヘイちゃんが見事な根性を見せてくれた。


他にもいろいろあったが書ききれない。

とにかく充実してた。

来年も今年以上に充実した日々をおくっていきたい。

そのためにはやっぱ一年間の目標が大事よね。

今年の目標は"覚悟を決める"だった。

来年は覚悟を持った上で・・・・、



これから就活、研究やらでいろいろ不安はあるけど、

きっと何とかなるはず!!

とにかく前向きにやっていこうぜ!


ではでは皆さんよいお年を。

I can progress.
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第二回ハシリオサメ

2008 第二回走り納め

明日から北見は猛烈に寒くなる。

予報では雪。

だから今日がリアルハシリオサメになるのかもしれない。

まだ第二回ハシリオサメなのにね 笑

今日はなんとキョウヘイちゃんが参戦。

キツクなるかもしれない、という自分の忠告を押しのけてまで来てくれたのである。

素晴らしい!

本日気温は9℃。のはずだが妙に寒い。

平坦コースは飽きたため、美幌~津別の珍しいコースを走った。

このコースの逆周りは二年前にも先輩と走っており、どうやらハシリオサメの対象になりやすいようである 笑

しかもその時に一緒に走った杉○先輩は、半袖にロングソックスという先輩ならではのスタイルだったとか。

そういえば、出発前にバルブの折れたチューブに空気を入れてみた。

おぉ!楽勝で入る!と思ってポンプを外した瞬間、

ぼっすーーーーん!!!!

バルブの芯ごと吹っ飛んでタイヤがペッチャンコになった。

だから急遽パンクしたチューブにパッチを貼って出動したのである。



それにしても・・・、

今日はしんどかった~。

昨日のダメージやら練習不足やらあるのだろうが、とにかく脚に力が入らない。

美幌に抜ける登りで先輩のアタックがかかった時にも一瞬遅れてしまった。

キョウヘイちゃんは一時的にグッバイ。セイコマで拾う。

それから美幌の町を抜け、津別に続く道はのんびり走った。

途中ペースアップするもキョウヘイちゃんはまだ付いてる。

結構脚あるな。

しかーし、津別の手前で先輩のアタック!!

ここでも自分は反応できない。

キョウヘイちゃん再びグッバイ。津別のセイコマで拾う。

残る道のりもあとわずか。でもキョウヘイちゃんは明らかにしんどそうである。

前との距離が開いては詰めるって感じ。

てか、自分もしんどかった。スピードが全然でねえ・・・。

一方先輩はまだまだ力を余してる様子。

開成峠の手前でキョウヘイちゃんがついにちぎれてしまった。

それからは先輩と二人でペースアップ。

峠では今ある力で精一杯踏み込む!

が!先輩のアタック!

峠を上りきる地点で5mほど距離が開く。

決定的な差であった。

下りであっという間に差は広がり、先輩は遥か前方。

それでも死力を尽くして踏み込んだ。

結果差は広がることもなければ縮まることもなかった。

先輩もひたすら逃げてたようで、めっちゃエキサイティングだった!

今日は降参ですm(_ _)m

最後はセブンでキョウヘイちゃんを拾って、のんびり・・・と思いきやアタック合戦しながら帰った。

それにしてもキョウヘイちゃんてかなり走れるな~。

来年マジで頑張ればいいとこいけるで~☆

今日はお疲れ!!



北見~美幌~津別~北見
Av 31.6
Dst 72.77
Tm 2.18.16

今年はまだまだ走れる・・・・のか!?

第一回ハシリオサメ

最高気温12℃。

12月にしては奇跡的な温度。

これはもう・・・先輩と走るっきゃない!!

というわけでついに第一回ハシリオサメが決行された。

"第一回"と言ったのも、我々のハシリオサメは第二回も第三回もあるのである。

では何がハシリオサメなのかと聞かれれば、自分達もよく分からないのであって・・・、ともかく恒例なのである。

今年は果たして第何回までハシリオサメられるのだろうか・・・?笑

山道があるコースは雪が残っている可能性があるため、平坦コースを選ぶ。

てことで温根湯コースに決定。

往路は向かい風3mくらい。

先日の筋トレで筋肉痛だから向かい風は結構厄介。

踏もうにも上手く力が入らない。

先輩は調子が良いみたいで脚もスムーズに回っている。

スピードを上げようとするも、なんだかケツがポンポンする!

何だこれは!?パミみたいなペダリングになっている・・・と思ったら、

なんとパンクしていた。

20分のロス。しかも携帯ポンプで無理矢理空気入れてたらバルブが折れてしまった 笑

とりあえず我慢の往路となった。

温根湯道の駅。

年末のこの時期、立ち寄る車はまばらでなんだか物寂しい。

この時期でも、道の駅のカラクリ王国なる店はまだやっていた。

採算は取れるのだろうか?ふと心配になる。

トイレの横にある休憩室には石北峠のモニターが設置されてて、峠をパミが通らないか先輩と観察した 笑

彼は・・通らなかった・・・。

自分にとって様々な思い出の残るこの場所。

今年はもう来る事もないかもしれない。

道の駅に別れを告げ、北見への道を走る。

復路は当然追い風!アベ45キロくらいで先輩とひたすらローテした。

往路の道のりが嘘のよう。あっという間に北見にたどり着いてしまった。

帰りは久々に国道を通る事に。

信号でストップ&ゴーする度にダッシュした。



北見~温根湯~北見
Av 32.7
Dst 74.64
Tm 2.16.43

明日は第二回ハシリオサメ~♪

壮絶悶絶地獄雪山登山(自転車付き)

Dead or Alive

自然は遥かに雄大で、時に我々に猛威を振るう。

それでも我々は自然に立ち向かうのである。

そう、仁頃山に・・・。



行きの富里

毎年恒例の仁頃山自転車登山部。

今日は天気が超悪い、ということで今年も発足。

リアルストイック。

全てを自転車で乗り切るのである。

今年のメンバーは先輩、杉○先輩、自分、パミ、カワイ、キョウヘイちゃん、ホソカワ、オギワラ。

去年と大してメンバーが変わっていない 笑




10時に出発し、12時に仁頃山登山道に到着。登り始める。

当然自転車を押してである。

今年は最もメジャーな道でなく、一番奥のツヅラ折となっている登山道を選んだ。

しかしそれはとんでもない道なのであった。

ありえない勾配。そしてどう見ても獣道。足元は滑る。

キツ過ぎる・・・。心からそう思った。

自分だけママチャリで、他のメンバーはマウンテンみたいな感じ。

クソ重いママチャリを腕力で無理矢理引き上げるようにして登る。

でも足元が滑って登れない。バランスを崩せば谷底へ真っ逆さま。

ああ・・・みんなが先に行ってしまう・・・・。

まさに地獄。

久々に集団からちぎれる体験をした。



登りはまだまだ続く 13時25分

標高が上がるにつれどんどん気温は下がり、雪が強くなる。

それに伴い足元の雪もどんどん深くなっていく。

しかし、全身をフル活用するため汗が滝のように流れてくるのである。

流れた汗は凍りつき、いつしか自分の頭は氷山のようになっていたのであった 笑

こんなに過酷なのに、誰も帰ろうと言わないのがすごい。見事なメンバーである。



ついに登頂 13時44分

登り始めて約2時間。ついに登頂!

別ルートを登っていたパミ隊と合流後、いよいよメインイベント!!

仁頃山自転車下り~!

途中すれ違う登山者は皆目を疑っていた。何故にこの雪山で、自転車を乗った若者が走り降りてくるのかと!

前輪ブレーキが壊れたため、自分は後輪をスリップさせて減速させながら下った。

一年のホソカワはありえないスピード。死なないだろうか?

キョウヘイちゃんはハンドルをクルクルさせている。

そしてなんといっても杉○先輩である。まさかのロードバイクで蛇行しながら下山したのであった。


下山後は雪など関係の無い世界を走れると期待していたのだが・・・、

なんと一面銀世界。来た時は積もってなかったのにー!

それから更なる地獄が始まるのであった。

食料と水を買わなかったため、皆空腹。

あまりの寒さに誰も言葉を発しない。

そして気が付くとパミがいない。力尽きてしまったか・・・。

後ろを振り返る気力も無く、ただお風呂に飛び込む事だけを想像して帰宅した。



仁頃山登山打ち上げ

その後ウエスタンで食事をした後、再び大富豪大会。

今日は人数が多く、ディフェンディングチャンプのブンジが不在。

今日こそ優勝!のはずだったが、先輩の圧勝で幕を閉じた。

来年はブンジも来いよー!!
仁頃山大富豪 結果

Ultra High Tension

1205ラン
昨日はバイトで店長に飲みに連れて行っていただいた。

だから危うく今日寝過ごすところであった。

今日は何があるかというと・・・、

12月にして最高気温が11℃というミラクルデーなのである☆

目覚めるとすぐ先輩から連絡があり当然走ることに。

ホイールがバラバラってことで、スプロケの工具を使いに自分の部屋に来ることになった。

電話が切れて数十秒後。

ピンポーン!

っ早!!

もう先輩が来たのかと思ったら宅配でした。

異様にでかい荷物。

ということで皆さん、三本ローラーが届きました。

その後先輩が車で来たから、ローラーを車に積んでもらうことに。ありがとうございます。

で、準備をして走りに出た。

時刻は11時を過ぎている。

午後から雨って事で外回りは短めに、で雨が降りそうになるまで香りゃんせ公園を周ることになった。

まずは美幌~端野美幌線へ。

往路が超追い風で、序盤は時速40キロ以上で巡航。高野の下り坂でトラックに張り付いたら、横風で車体が揺れまくった。

端野美幌線からは向かい風。大型計画の事とかを話しながらの~んびり。

最後の下りからぶっ飛ばして市街へ帰る。

いったんセイコマへ寄りパンを買って、次は香りゃんせ公園クリテリウム!

手はず通りならばパミがクルクルしてるはずなのだが・・・、

見当たらない。

走りながら待とうとしてたら発見!!

自分たちとは全く反対側にいるー笑 これは・・・逃げるっきゃない!!

奴もこっちに気づいたようでチラチラ見てる。

パミを待つふりして近づいてきたらすかさずアタック!

追い風区間は時速50キロくらいで逃げて、向かい風区間はリカバリー。

パミは・・・、来てる、来てる!来てる!!!

笑いすぎて力が出ない。

でも逃げないとつかまる 笑

なぜにこうまでしてパミから逃げるかは謎であるが、しかし彼は頑ななまでに追いかけてくれるのである。

結局10周近くクルクルしてた。



北見~美幌~端野美幌線
Av 27.9
Dst 70.90
Tm 2.32.16

今日は最高にホットだったー♪

でも明日は雪!? 雪山登山になるのかならないのか~?

Let's Riding!

この時期に雪が降るとあっという間に積もってしまう。

昨日街から帰るときにチラチラ雪が降ってたのだが、家についた頃には道は白くなってた。

だから今日は走れないだろうと思ってた。

目が覚めて、期待せずに窓から外を見ると、

快晴。しかも雪が無い。

これは行くっきゃないでしょー!

時刻はすでに2時だったが準備して出発。

めっさ久しぶりのライディング!気持ちいいー!

なんか小学生がメッチャ応援してくれたから、手を振って返した。

やっぱ自転車は良い!

でも時間があまり無かったからとりあえず訓子府で~。

途中日陰の場所が凍ってる感じでびびった。

天気良くてもこんだけ温度が低いと日陰は危険。

日が暮れるのはもっと危険。

あたかもアイアムレジェンドのように、太陽が落ちてしまうのを恐れながら走った。

時間的に訓子府は無理と判断し、手前のローソンでUターン。

もう陽はかなり傾いている。ヤバイ。

信号でトラック来たからこれまた久々のペーサー。

帰りにノムさんに寄って、すぐに帰宅。

三点ローラーのドラムを頼んでおいたわー。



北見~訓子府~北見
Av 29.5
Dst 31.68
Tm 1.04.23

それにしても外走るのは最高☆

でも日が暮れると路面凍結して生死にかかわるね!

明日はさらにホットな一日か!?
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