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こころのまんなか

人の出会いってのは不思議なもので。

はじめから決められてるものなのか、それとも自分の歩みで決まるものなのか。

でもそんなことはどうでも良くって、大事なのは人の出会いに感謝することじゃないんかな。

そうして人の出会いが、人の出会いを生む。

で、俺は思う。

人の出会いがあるからこそ、今の俺がある。

広島の狭い世界で生きてきた俺は、北の広い大地に来て多くを学んだ。

色んな人に出会った。目標もできた。

ただ俺自身で身に付けた力なんて、ほんの一握りなんじゃないかな。

ここまでこれたことが、すんごく有難いんだよな。

だから感謝しよう。


もっと広い大地で、もっと大きな世界で。

俺はもっと大きくなれるだろうか。

もっと、大きくなりたい。



「My Dreaming Road」



夢に続く道。


もがいても辿り着けない世界なんてもんは、きっと無いだろ。

遠い道、だけど後悔はしたくない。

俺は強くなれる。
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still waiting

脳内アイポッド。通称”脳内ポッド”は今日もフル稼働。

アイポッドみたいなメディア機器を持ち合わせてない俺。

走りながら音楽を聴くには脳内で流すしかないのだ!

新曲をインストールするには、どっかで音楽を聴くだけ。それだけ!

そうして今日もセイコマの曲が流れ続けるのである・・・。

それはそうと、今日も仁頃山。

メンバーは自分、ブンジ、徹、筏津、近江谷。パミは寝坊したから後から来る。

後輩3人は仁頃山周回コースが初めてである。てか誘ったらちゃんと連いてくるあたりがエライ。
仁頃山一同

セイコマで食料かってダムへ。

今日もリュックを持ってきた。ブンジもだ。ブンジの気合はいつもと違う。

8時15分。出走開始。

1周目、45分。

後輩に道を教えるため、1周目はノンビリ走る。

ぶんじと筏津は流石についてきてる。徹と近江谷は序盤でグッバイだった。

自分はというと、一昨日の8周回のダメージか、脚が重い。

終盤、展望台の上り坂でギアをかけるも上手く脚が回らない。ブンジと筏津が後方で苦しそうに上っているのが見える。

頂上でみんなを待ってから下る。途中後ろがいなくなったと思ったら、ブンジ落車!?

幸い怪我はほとんど無いようだ。

下り終えた先にある急勾配の坂でみんなグッバイ。またも後方でブンジと筏津が競り合っている。

そんな感じで1周目終わり。



2周目、39分。

2周目はブンジと二人に。この周回はいつものペース・・・より少し遅めで走る。

上りの途中までブンジと一緒だったが、ついにブンジと離れ離れに。

それにしても脚が重い。



3周目、38分。

3周目からは単独走行。キャンプ場でトイレに行ってた近江谷を発見。

応援だけしてスルー。

脳内ポッドはカーペンターズのメドレー。(笑

上り坂はスローテンポな曲がいいんです。

で、下りに入るとアップテンポでテンションの上がるSum41のstill waiting。

でも。Sum41はこの曲しか知らなねえ。だから下りはひたすらstill waiting。



4周目、37分。

今日は疲労でタイムが伸びないし、4周回を目安に走ってた。

一応ラストのつもりでタイムを伸ばそうと踏ん張る。脳内はカーペンターズの I Need to be In Love。

と、頂上付近に白いジャージ発見!徹だ!

仁頃山周回コースは誰かと遭遇するのも一つの楽しみ・・・というか唯一の楽しみである。

誰もいないとは分かっていても、誰かいるんじゃないかという期待を心の支えにして上るのである。

だから徹を見つけてハイテンション。still waitingが流れ始める。

山を下りきり、林に突入したとこで追い越す。

先輩がよくやってたF1の効果音を出しながらすれ違ったら、

うおぉおぉお!!

と、徹の謎の雄叫びの反撃を喰らい逆にビックリする。

その後誰も目撃できんかった。

スタートゴール地点で誰か来るのを待つ。いつも周回する時は休憩なんて全くしないから、止まるとなんかソワソワする。

ずっと待つ。途中Nウィンズの坂○さんが逆ルートで走ってたから挨拶した。

まだ待つ。すると今度は見慣れないオレンジジャージの人が。M浦さんだ!
M浦さん

なんとエリートクラスのM浦さんが登場!!ついて行って色々話を聞くとこれから5周回目らしい。

ということは、自分たちとほぼ同じ時間帯で走っていたわけだ。



5周目、37分

5周目は一緒に上ることに。パワージェルライム味まで頂いてしまった。ありがとうございます!

さっき少し休んでたから脚は回復。

中腹辺りでM浦さんと離れ離れになるも、誰かと一緒に走るのは集中できるものだ。

さっきM浦さんと話してた時に、さりげなく追いついてきたブンジを追い抜く。

ブンジは相当しんどそうだ!

5周目は集中して走ることが出来た。

再びスタートゴール地点で誰かを待つ。M浦さんは6周回目に入るようだ。声援を送った。

誰もこね~と思ってたら、まさかのパミパミ登場!!久々のパミパミ。ぱみぱみぱみー。
ぱみぱみ

しかもすでに5周走っているようだ!

すげー!

パミも団子買ってたから、一緒に補給。

ラスト周回はパミとの競り合いだ!



6周目35分。

今日は色んな人と走れて楽しすぎる。テンションが上がりっぱなしだ!still waitingだ!

パミは上りにさすがに強い。ほとんど距離が離れなかった。

頂上まで13~14分。パミとの差が1分。

一緒に山を下ってみたが、奴は下りが早い。後ろにぴったりくっついてる。

俺がこけたらどうするつもりなのだろうか?いや、俺が轢かれるだけか。

林を抜け、急勾配の坂でパミをぶっちぎる。

牧場の下り坂で後ろを振り向く。30秒ほど差がついていそうだ!

一気に離しにかかる。2本の上り坂を本気で上る。パミは米粒サイズだ。

そして2本目の上り坂で遥か先にM浦さんを発見。

ダムの入り口で捉え、ダム手前の最後の坂でなんとか追いついた。

最後はしっかりダンシングでゴール!35分。自己最高記録。多分。

2分後パミもゴール。


仁頃山6周回
Dst 105.61
Tm.4.06.52



そうして、7周目のブンジに声援を送り3時前に帰宅ー。

その後は引越しのお手伝いや、お好み焼きでワイワイ盛り上がった!

そしてそして!コレコレ!ピッカピカの↓
ニューシューズ

かーっぴょいーー!!でも明日には雨でどろっどろか~!?ひー。

フィット感がたまらない。でもこの時期に微調整はどうなんだ?

大滝まであと1週間。


北見~富里~仁頃山
Dst 145.16
Tm 5.29.06

みたらし

みたらし
みたらし団子です。

美味しいです。

腹持ちいいです。

安いです。

100円です。

沖縄合宿の際にハマってしまい、今では補給NO.1候補です。

以前マラソンの高橋尚子が、ある大会で餅を食べなかったことが敗因だ言っていた。

当時はなんじゃそりゃって思ったものだが。

今なら分かる。w

だって昨日とか5時間休憩なしで走ったけど、補給はカロリーメイト4本とラブラブサンド1袋のみ。

腹持ちサイコー。団子サイコー!

餅じゃないけど。

前はオレンジジュース信者だったが、今じゃみたらし信者だ!!

明日もみたらし団子で頑張るかー!

I am KOM

ガチャ。

「HEY。」

「すまぬ~今起きた。」

「HEY!」

バタン。

朝7時。ブンジ君寝坊。今日も一人で出発。

今日は気合入れてた。なんせ昨日もちゃんと乗れなかったから。

リュックに水と食料と防寒着を詰めて仁頃山に向かう。完璧山篭りの構え。

そう。死の仁頃山8周回だ。

本番を想定しての練習。

去年もやったが、まともな覚悟じゃ途中で心が折れてしまう。

でもこれを乗り切れば、精神的な支えになること間違いなし。

夕陽ヶ丘通りをとおり、テルベの抜け道から富里ダムへ。アップを兼ねてノンビリ走る。

天候は晴れたり曇ったり。予報では午後からかなり降るらしかった。

ダムに着いたらまずはみたらし団子をかじる。

団子は腹持ちが良くて美味しい。

ボトルに水を足し、リュックはダム管理棟の裏に置いておく。

背中にはカロリーメイト4袋と、ラブラブサンドミルク味を入れといた。

8時。出走開始。

1周目。37分。

アウターで踏みながら体の調子を確かめる。数日休めた体の調子は良好だ。

この仁頃山のコース、出だしから急勾配の坂。

その後緩くなって、2キロほど上ったとこで急勾配が二箇所、さらに2キロほど上って頂上目前に急勾配の坂が待つ。

頂上で標高が500m、コース上の最も低い標高が170m。一周17.5キロのコースだ。

2周目。37分。

山を下り終え牧場横の坂を下ってるとこで、前方にランプレを発見!

ブンジだ!

ブンジに記念撮影をしてもらい、少し一緒に走る。

いつもなら誰かと走ったほうがいいのだが、しかし今日ばかりは自分のペースに集中する。

道道245号の1キロほどの上りの後半でさらばブンジ・・・。

その後彼に会うことは無かった・・・。

ぶんずぃー!

3周目。36分。

残りの周回数のことを考えては妥協してしまいそうになるため、脳内ポッドをフル稼働させ走ることに集中する。

峠の下りもいよいよ慣れてきたぜ!

4周目。38分。

牧場を下り終えたとこで雨がポツポツ・・・。

やべー!一気に集中が切れる。

このまま土砂降りになったら帰ってしまえ、とすら思ってしまう。

でもここは必死に気持ちを繋ぎとめた。集中が切れた分タイムが落ちる。

5周目。37分。

脚がだんだんキツくってきた。が、残り周回のカウントダウンが開始!

ラブラブサンドを1枚食べる。

思えば3、4、5周回が精神的に相当キツかった。

6周目。38分。

峠を上るタイムが1分遅れる。遅れた分は下り坂でカバーしようと踏ん張る。残り2周!

ラブラブサンドを景気付けにもう1枚食べた。

7周目。37分。

残り1周と考えるだけで嬉しくなってきた。

ここで再び雨がポツポツ・・・。あと一周だけもってくれ!!

8周目。37分。

急勾配の上りもこれがラスト。途中力尽きないようにリラックス。

ラストの峠の頂上にさしかかったとこで空に晴れ間が・・・。

すんごく晴れやかな気分だ!

最後の力を振り絞り、下りに入る。自己ベストを目指して踏み込んだ。

牧場の横を抜け、2本の坂を登り、ついに富里ダムのラストの上り坂。

最後はしっかりダッシュしてゴールだ!!!

ゴーーーーール!!!!

1時前。ゴールした瞬間雨が強くなってきた。まさにギリギリセーフである!

タイムは4時間58分59秒。5時間の壁を破る。

去年のタイムより5分近く早かった。イエス!ボンバイエ!!

しかも全てアウターだったし、最後に踏み込むだけの力も残ってた。

峠の上りのタイムはほぼ全ての周が14分ほどで一定。

下りにも慣れることができたし、この練習で得たものは大きいぜ。

仁頃山8周
Dst 139.93
Tm 4.58.59



しかし、ここで事件発生。



達成感に浸りながらリュックの元へ行くと、

無い!!リュックが無いぞ!

やべやべ!!財布とか大事なもんが入ってるのに~!

管理棟のおっちゃんに訪ねたら、裏にそのまま置いたとのこと。

マジで!?無かったって!

しかし、もう一度ちゃんと確認したらありました。

なんか死角になってる場所に隠されてた・・・。ほっと一安心。

安心してそのまま北見目指して出発したら、ポス前あたりでハンガーノック寸前に。

思考が単純化してくる・・。

もはや昼飯のことしか考えられない。

そんなゾンビ君になりかけながら、2時に帰宅したのでした。

で家でグッタリしてたら、なんとご飯の差し入れが!!

最高に美味しい肉じゃがでした。

おかげでゾンビ君にならずにすんだよん~

ごちそう様でした!!


北見~富里~仁頃山
Dst 178.17
Tm 6.24.34

その後は研究室でゼミ。それが終わったらジムで筋トレしといた。

屈斜路合宿2日目

合宿二日目。朝8時朝食。

9時に出発。自分たちは阿寒経由。

ブンジと二人じゃ寂しいから昨日からメンバーを募集してた。

そしたら、恭平ちゃんと徹、筏津、富樫がメンバー入り!!

まあ半分無理矢理だが・・・。

ということで美幌隊とは出発地点からお別れ。

自分たちは川湯温泉から摩周湖を回り、阿寒へのルート。

川湯を抜けるまでは2列で話しながら走る。

摩周の峠からは1列。そして集団分解。

最後までついて来たのは1年の筏津!?いい脚してるわ~

それでも3合目あたりでちぎれ、後は単独で上る。

この峠も予想通り霧がすごくて寒い。

今日も頂上でちんたらカッパ着てたら筏津に追い越された。

その後筏津と一緒に下って、摩周湖で記念撮影。弟子屈のセイコマでみんなと合流。

軽く補給し出発。

阿寒横断道の入り口までに集団はバラバラに。

上りはじめで残ったのは今度は恭平ちゃん。ブンジがいねえ。

しかし恭平ちゃんも上り始めの急勾配でちぎれ独走状態に。

阿寒横断道は思ったほど寒くなかった。

阿寒のセイコマで再び合流。

13時30分。出発。

釧北峠では、ブンジ、上野、筏津が残った。

下りでかっ飛ばす。が、交代に加われるのは上野のみ。

今日はずっと向かい風で、いつも追い風の津別までの道も今日は逆。

相当しんどかったなー。しかも雨って。

ブンジと筏津はちぎれ、上野とローテを組んで北見を目指す。

津別から開成峠の道に入ってから急激にパワーが無くなってしまった。

全身に力が入らなくなってヤバかったから、自販機があるとこで小休憩。

タフマン飲んでなんとか北見に到着。

今日はずっと向かい風だし、相当疲れたー・・・。

ってかサム~!



研修所~川湯温泉~摩周湖~阿寒~津別~北見
Av 28.4
Dst 147.97
Tm 5.12.44

他のメンバーも無事着いたようで一安心。

みんなお疲れ様~☆

屈斜路合宿初日

雨。雨。雨。

雨に濡れる・・きもちぃーって河合が言ってた。

今日はひっさびさの屈斜路研修所。

今回の合宿のメンバーは

4年、自分、ブンジ。
3年、河合、上野、風間。
2年、高橋、荻原、徹。
1年、筏津、近江谷、紺野、富樫、坂本。計13人。

朝9時前。雨が降る音で目覚める。土砂降り。

9時集合だったが、出発時間を12時に遅らせた。

次に目覚めた時には道路はスッキリ乾いてるじゃあありませんか!?

自分とブンジは大滝の練習のつもりだったから、2人で別行動。

ブンジの部屋に11時30分頃に行ったが、その後自分の忘れ物やらで12時近くになったから正門に顔を出した。

12時5分前。思ったほど集まってない。

12時を過ぎてから続々と集まりだした。

自分たちは12時にさっさと出発。てかブンジと一緒に走るのは久々。

津別を通るか迷ったけど、相当天気悪そうだったから美幌峠~川湯温泉で屈斜路研修所に行くことにした。

序盤はブンジとローテするも、美幌前の坂でグッバイ。

坂のてっぺんで合流して下る。下りでも前に出てくれたからスムーズにペースが上がる。

美幌市街を抜け、国道243から美幌峠を目指す。

途中の坂道でブンジが切れたから単独に。

てか今日は向かい風が強かったな~!

しかも豊富あたりで雨が。本降りになってきましたよ。

のんびりカッパ着てたらブンジに追い抜かれた。

すぐさま追いつき、ブンジと一緒に美幌峠を上る。

上りはじめでブンジがグッバイ!!

ペースは18~19キロ程度。ペース的には遅すぎ!でも今日の状況だとこれが精一杯。

峠も半分くらいにさしかかったとこで霧が立ち込めてきた。

まさに真っ白!

気づいたら峠を上りきっていた。(笑

頂上は霧で視界がほとんどなく、そして寒すぎる。

ブンジをトイレで待つ。

15分ほど待ってブンジも到着。デジカメで撮影しようとしたら手が滑って水たまりにドボン。

ぎょええー!

しかも落ちた時の衝撃でバッテリーのふたが開いて内部に水が・・・。

すぐにトイレットペーパーで拭いて乾かしたら、デジカメ復活!よかった~

そういえば、美幌峠のトイレ掃除のおっちゃんはメッチャ陽気です。

歌ってます。元気もらえます。峠に行った際には是非挨拶してみてください。

峠はさっさと下る。でも霧でスピードが出せなかった。

道がびしょびしょで、ロードに乗ってたら自分も他人もびしょびしょに。

ブンジは目に異物が入ったらしくメッチャ痛がってた。

自分はもう温泉のことしか考えられんかった・・・。

道道52号に入ってから川湯温泉までは踏み込んだ。

川湯温泉のセイコマで夜食と補給を買って、来た道戻ってすぐに研修所へ。

何故急ぐかと言うと、後続に追いつかれては温泉でゆっくり出来ないためである。

16時ぴったりに研修所に到着。まだ誰も到着してないようだ!!

勝った!!(笑

ブンジもすぐに到着。

研修所のおっちゃんはすんごく親切で、色々お世話になった。

そして、待ちに待った温泉!!

ブンジとやたらはしゃいでしまった。

あったけ~!

合宿では風呂に入るときが楽しみなのである。

風呂でノンビリしてたらみんなが到着したらしく、外が騒がしくなってきた。

充分暖まったんで、風呂から上がって体拭いてると河合が。

やはり相当寒かったようだ。壮絶な表情をしている。

その後は洗濯物を干したり、靴を乾かしたり、恭平ちゃんと晩酌したりで。

10時には就寝。



北見~美幌峠~川湯温泉~屈斜路研修所
Av 28.5
Dst 99.78
Tm 3.29.50

その後知られざるストーリーが。

1時頃。寝てたら荻原から電話があった。

荻原「研修所着いたんですけど、鍵かかってます。」

自分「わかった。すぐ行くわー」

その後まさかの二度寝。

20分後。

荻原「研修所着いたんですけど、鍵かかってます。」

自分「ごめん!すぐ行くわー」

荻原君は玄関で寒そうな表情。どうやらこの時間に北見から自転車で来たことが判明。

ありえね~。彼はあまりの寒さに、和琴半島の温泉に寄り道してここまで来たらしい。

てか玄関で凍えてたのに、自分は布団で二度寝って・・・・すまねぇ!

その後管理人のおっちゃんを起こし、鍵を開けてもらった。

こうして荻原は無事到着したのだった。

Mt.NIKORO

朝5時30分。ブンジと6時から走る予定だったから、電話してみる。

プルルルル・・・・。プッ。ただいま電話に――。

寝てやがる。と言うことで自分も二度寝。

8時に出発した。

今日も仁頃山。夕陽ヶ丘通りをとおり、テルベの横から抜ける道からダムへ。

こんな朝早くなのに、山菜採りに来ているらしい車が多数。

今日は3周しといた。もちろんアウターで踏み込む。

途中スピードセンサーがずれてて速度と距離が表示されなくなって焦った。

1周目37分。

2周目36分。

3周目36分。

でもこれって、去年8周した時のタイムと大して変わらない。

気合入れて今年も8周しないとな!!

今日は下り坂にだいぶ慣れてきたかな。

帰り道、富里ダムの下り坂でなんとパトカーに遭遇!?

こんなとこをうろついてるって、遊んでるとしか思えない・・。



北見~富里~仁頃山3周
Av 27.8
Dst 72.25(実際は100キロくらい)
Tm 2.35.58

そういえば明日は屈斜路合宿。

雨だけど決行。アーメン。

仁頃山篭り

ついに雪も融けた仁頃山。

去年より1週間遅い山篭りか。

あまり時間無かったから1周だけしといた。

登りはアウターでガンガン踏んどいた。

下りは・・・相変わらず。

今年もここで乗り込むのかー。

でももう時間無いから集中しないと。

気合入れて頑張るぜ!!



北見~富里~仁頃山
Av 30.7
Dst 67.33
Tm 2.11.37

Please give me more time

ヤバイヤバイ。ヤベーヤベー。

今日は3時から第3回ゼミだった。

今回は自分の発表が割り当てられてて、論文読んでまとめないといけなかった。

先週は時間が無くて、今日の朝から急ピッチで論文をまとめた。

2時。

学食でヤバイヤバイ。ヤベーヤベー。

3時5分前。

ヤバイヤバイ。ヤベーヤベー。ひー。

ギリギリ?セーフ。2分オーバー。

しかし突っ込みどころ満点なレポートに仕上がってしまってた。

まあ今回は先生がいなかったからまだ良かったか。

レポートは計画的にやね・・・。

今日は7時から合宿と道新杯の打ち上げだった。

自分ちでお好み焼き~♪

みんなにお好み焼き作ってもらったけど・・・。

空中分解やらかしたのが恭平ちゃん、紺野。

作る手順を大きく誤ったのが徹。

でも味はどれも逸品でしょ!

チューハイ1本で酔っ払う一同だった。

道新杯2009

昨日は今期初レース、道新杯が行われた。

自分のカテゴリーはエリート、他にパミS2、上野・徹がS3に参加した。

そして応援にはブンジと1年三人(紺野、富樫、坂本)、うっちが来てくれた。

5月17日(日)早朝2時起床。

眠い。でも2時間くらいは眠れたのか。

2時30分工大正門に集合。

ビアンテに乗って集合場所に行くと、すでにブンジや1年が集まってた。

パミは総合棟前でずっと待ってたみたい。

すげー遅刻者なし!?と思ったら、ベストメガネ君がしっかり寝坊してたようだ。

すんごい焦って登場。うっちも来たとこで、荷物積んで出発!

2時45分発。

目的地の長沼水卿公園まで片道300キロ。石北経由で向かう。

途中ブンジが暴走してやらかしながらも、旭川で運転を交代して無事会場へ。

7時20分会場着。

8時からの受付を済ませ、パミと軽く試走。

エリートクラスは10時45分からだからゆっくり準備をする。

てか、さすが道新杯だけあって、色んな人が集まってる。

DOKYUやNSRのメンバー、シクロペダリの江○選手、その他のレギュラーメンバーが結集。

そして帰ってきた松○選手。レース前はこの選手のことで話が持ちきりだった。

天候は曇り、風が強く冷たい。

会場の雰囲気・・・。テンションが嫌でも上がる。そして緊張が身を走る。

それにしても今回野レース、最初から雰囲気に負けてたんかな。

とにかく浮き足立ってた。

ブンジもアップのときから、いつもと雰囲気が違うって言ってた。

10時45分。定刻通りのスタートだ。10分前にスタート位置へ。

スタート位置についてから重大なミスに気づく。アップオイルを塗り忘れていたのだ。

やらかしたな~と思いながらも集中する。

そしていよいよレースが開始する。

エリートクラスは20周だ。

自分は集団の真ん中だったから、ポジションを上げようとやっきになった。

これがまずかったのか、もう少し様子を見るべきだったのか。

3周目あたりで心肺にがっつーんてきて、脚が異様に重くて動かなくなった。

4周目、一回目のポイント周回。5、6番目で通過するもすでに瀕死の状態。

ポイント周回で集団が緩んだところでDOKYUの織○選手が単独アタック!

次の周回の追い風区間で、DOKYUの藤○選手、内○選手、車連の松○選手がジャンプ。

自分はすでにテンパってて、動けなかった。

こうして先頭集団が4人形成。

追走集団はシクロペダリの江○選手、ニセコのロ○選手、輪駄の高○選手、NSRの日○選手、北大の尾○選手そして自分の6人。後続はすでにバラバラのようだ。

江○選手の鬼引きが始まる。自分は情けないことに引くことすら出来なかった。

2度目のポイント周回が終わるも、先頭との差はなかなか縮まらない。

自分は引っ張ってもらってるにも関わらず、つき切れ寸前。酸欠状態なのか横腹が攣り、脚が回らなくなった。

気が遠のく。

呼吸をするのも辛い。

残り周回10周のフラグを見たときついに気持ちが切れてしまった。

情けない・・・。あり得ない・・・。

その後は同時にちぎれた日○選手と二人でまわす。

まわすと言っても、自分は大して引けない有様。

その後何周かして、江○選手率いる第二集団が先頭集団に追いついたことが判明。

結局、一番キツイとこで踏ん張れなかった。そこが勝負どころだったのだ。

これって去年の柳月とおんなじ失敗・・・。


15周目あたりで落ちてきた北大の尾○選手を拾い、そこから3人でまわす。

ラスト2周あたりでようやく心肺が落ち着いてきたが後の祭り。

そのままゴール。

エリートの優勝はしっかり松○選手が取ったようだ。

自分はというと8位くらい。終わってる。あまりにも情けないレースに終わった。

応援してくれたブンジやうっち、1年生に申し訳無くなった。

S2のパミはというと、先頭集団に残るもののポイント周回で上位に上がれずそのままゴール。

S3は、上野が先頭からちぎれるも何とか完走。徹はあえなくDNFとなった。

もう1つ残されたレースがオープンレース。

このままでは大滝に不安が残るため、気合を入れて臨んだ。

アップオイルもしっかり塗って、スタートライン先頭で挑んだ。

スタート直後にダッシュを入れる。DOKYUの藤○選手、輪駄の高○選手も飛び出す。

どうやら後ろが切れているようで、三人でまわした。

2周目に入ったとこで追いつかれ、あとはエリートのメンバー先頭を固める状態に。

5周回のレースは一瞬で終わり、ゴールスプリントで自分はあれ~って感じに。

このレースで優勝は内○選手だったのかな。

オープンレースも全く満足のいく内容ではなかったが、それでも20周回のレースよりかはマシに終わった。

なんでかなー。

もっと走れるはずなのに。

調子が悪かったのか、単に練習不足なのかも分からない。

大滝が不安・・・。


雨が降ってきたからさっさと撤収。相変わらず道新杯の表彰式には縁がないようで。

温泉入って、ラーメン食って、11時に北見に到着。

皆さんお疲れ様でした。情けないレースだったけど、精一杯応援してくれてありがとう!

もうひたすら乗り込むしかない!

大会準備

昨日は遅くまで自転車洗ったり、タイヤ替えたりしてた。

今日は9時に集合。若干寝坊してしまった・・・。パミも寝坊。

メンバーは自分、パミ、上野、徹、近江谷。

レースについて色々話しながら20キロくらい。

自転車は脚を回す程度にしといた。

で、11時くらいからリラックスがてら芝桜公園にドライブしてきた。
芝桜てっぺん

前来た時に比べ、芝桜は満開!!メッチャきれー!

展望用のヘリとか飛んでるし。園内にはゴーカートも走ってる。

芝桜って5種類の色があるらしい。4種類までは分かったけど残りの1種類が見つかんなかった。
芝桜

それにしても、芝桜ってホントキレイだわ~。

レース前だったからあまりちょろちょろしなかったけど、充分満喫できた。

で、乳酪館で弁当食べてたらファイターズのBBが出没!
BB出没

カメラマンもいて、なんかの取材をしているようだった。

せっかくノンビリご飯食べてたのに、来てる来てる来てるっ!!って感じでBBが近づいてくる。

取材は勘弁だからあえて無視ってたらどっかに行ってくれた。

その後もBBは館内をウロウロしてるし、どこかくつろげなかったー。

四時前には家に帰って準備。

昨日頑張って自転車拭いたから今日は早く寝られる!はずだったんだけどなあ。

6時前にレンタカー借りて、7時に学校で積み込みしてたら8時過ぎてるし。

その後もなんやかんややってたら午後11時30分。

明日は2時30分集合だから、ほとんど寝られね~。

起きれるかー!?

busy mode

昨日はパミと軽く走った。雨。

ホントは富里回る予定だったけど、本降りだったから軽く市内を走るだけにした。

で、大会3日前だから疲れを抜くため今日も軽く。

恭平ちゃんと仁頃公園に行ってきた。

帰りは7号線。30キロくらい走った。

ところでいよいよ忙しくなってきた。

屈斜路研修所の合宿のプランニングやら、大会準備やら論文読のやら。

ということで研究室にこもった。

帰ったのは8時。あ~腹減った。

明日はレースメンバーと香りゃんせ公園で最終調整。

パンキー!!

道新杯ももうすぐ。

そろそろ調整期間です。今日はさくっと富里行っといた。

仁頃山に偵察も兼ねて。

それにしても脚が重かったなー。全く動かない。

しかも下り坂でおもっきりパンクした。
パンキーラドン

新品のタイヤだったのに結構な穴が開いてしまった。

チューブとか空気入れとかちゃんと持ってきておいて正解である。

修理した後、7号線側から富里を回る。

風向き微妙で脚もヤバイ!!

そして仁頃山はまだ雪あるし。

な~んかグダグダな練習になってしまった。


北見~富里~仁頃山
Av 29.2
Dst 54.67
Tm 1.52.22

The Last Working

大会前の練習といえば網走コース。

今日は10時に出発した。研究室のゼミが3時から・・・のはず。

往路はショートカットコースだから90キロ。

3時間で帰れる予定。

行きは近所の風向きから風を予想し、国道を通ることにした。

いつも通り端野を抜けるまでが追い風で、緋牛内から向かい。

美幌から追い風・・・のはずだったけど微妙に違った。

これは南西の風か。美幌から網走までは横or追い風。

しっかり踏み込んどいた。

網走からは向かい風と思いきや、意外と風が気にならない感じ。

てかゼミが1時か3時か微妙だったから、気になって友達に聞いた。3時だ。

これで安心して練習に集中できる。

2回連続でゼミに遅刻したらとんでもないからね。てか1時だったら間に合わん。

無事1時前に到着。

北見~美幌~網走~緋牛内~北見
Av 32.7
Dst 89.39
Tm 2.43.49


2時に友達と学食後、第2回ゼミに出向いた。

研究室の年間スケジュールやら、卒研についておおまかな説明を受けた。

そんでもって、来週は論文輪読会が行われることになった。

つまり、論文を読んで感想を発表するやつ。

今週は道新杯だし、早めに準備しないとな~。

道新杯まであと6日。

最後の仕事もがんばってね!!

Mother's Day

うっかりやってしまった・・。

これやると疲れが抜けないんだよなぁ。

コタツでうたた寝。しかも窓を開けっ放しだったからやたら寒かった。

多分昨日の8時頃に寝て、起きたのは翌朝4時。

そのまま起きて色々やってたらまたコタツでうたた寝。

11時起床。準備して12時に練習した。

昨日と打って変って最悪のコンディション。

踏んでもヘロヘロ~っとしてパワーが出ない。

富里周回コース。&仁頃山コースの下見。

上ってみると、途中日陰になる部分が雪あって進めなかった。

ここでの練習が大滝での最大の武器になる。

今度雪かきに来よう。

今年も山篭りの時期・・・。

大滝までもう時間がない!明日からも気合入れていきますか!!

ところで今日は母の日ですよ。皆さんちゃんと親にお礼を言いましょう。

それから、手巻き寿司ごちそう様☆

タラフク頂いてしまった。ありがとう!

明日からカーボローディング開始!!



北見~富里~仁頃山~北見
Av 28.7
Dst 50.83
Tm 1.46.16

Cherry Blossom

道新杯まで残り8日。今日はレース初参戦の二人を招集して走った。

メンバーは自分、河合、上野、徹、近江谷。

他の一年メンバーを誘おうと思ったが、どうやら常呂ルートを走るようだ。

最高気温24℃くらい。夏だ。沖縄だ。

アームだけを持って10時に出発。

今日のコース、一年の近江谷にとってはかなりしんどいに違いない。

でもここは部の洗礼ということで乗り切ってもらいましょう。

東藻琴~芝桜公園前を通るコースだ。

美幌まではアップする。と言っても、一年や二年には少々きつ過ぎるペース。

端野の上りで近江谷グッバイ。美幌手前の上りも結構なペースで上る。

恭平ちゃんグッバイ。連いて来たのは河合だけかと思ったら、徹もしっかりついててビックリ!

美幌のセイコマで後続を待つ。

恭平ちゃんに自転車のフォームとかを教えてあげた。

みんなフォームが固まってきたらもっと速くなれるだろうね。

特に徹は去年よりもメッチャ引き締まってて、鍛えれば強くなるって雰囲気がある。

ヤバイね。3年勢は頑張らないと下克上くらうぞ~。

近江谷と合流後、東藻琴の道へ入る。

こっからはぶっちぎりモード全開。

今日はなんたって脚が絶好調!たるんでなく、張ってもいない。

踏めば踏むほどスピードに乗る感じだ。

序盤の上り全員グッバイ!東藻琴まで単独でガンガン踏んだ。

東藻琴のセイコマで休憩。

河合→上野→徹→近江谷の順で合流。近江谷はそうとうしんどそうだ。
東藻琴のセイコマ 小休憩

セイコマで記念撮影して、芝桜公園までは流す。

ここの向かい風が強烈で、恭平ちゃんと近江谷が気づいたらいない・・。

自分が先頭で引っ張ってると後輪に力がかかるのを感じた。

その瞬間、ガシャーン!!!

って音がして振り向くとW河合が絡んでいるじゃあないですか!

車にひかれちゃいけないんでひとまず歩道へ退避。
落車した二人

どうやら前方を見ていなかった河合が自分の後輪にはすったらしい。

幸い外傷は目立たないものの、肩と腰を強打したようでメッチャ痛そうだ。

自転車をチェックしてたら遅れてきた恭平ちゃんがまさかのアタック!!

恭平ちゃーーん。

彼は行ってしまった・・・。

一通りのチェックを済ませて再スタート。しばらくして後ろを見たら河合がいねえ。

徹を先に行かせ、自分はUターン。追い風だ。はええーー!!

一瞬で河合にもとにワープ。落車の衝撃でパンクしてしまったようである。まさに災難。

しかもホイールが前後ともふれてる。アーメン。

さくっと修理し気を取り直して出発。河合はこのままのコースを走るようだ。

東藻琴の芝桜公園。8分咲くらいで見ごろを迎えてた。すんごい人だかり。
芝桜公園

服装が浮いてる5人組は芝桜ソフトに夢中になった。
芝桜公園 記念撮影

偶然自分の学科の同級生に会ってかなりビックリだったなー。

こっから美幌に抜ける東藻琴豊富線は結構なアップダウンが続く。

先輩に教わった道で、先輩が馬場さんに教わった道だ。

ここも高強度で踏み込む。ソッコウで全員とグッバイ。

下りが向かい風で、登りが追い風の絶妙な風向き。最後までガンガン踏み込んだ。

国道に入ってからも美幌市街まで休むことなく踏み込む!

アベレージを50近く維持した。

美幌のローソンでみんなと合流。近江谷はもはやグロッキー。

徹も流石に脚にきているようだ。

自分はまだまだピンピンしてたから、美幌市街でアタックかけまくった。

高野からの上りもオラオラオラー!

緋牛内のパーキングでみんなを待ってたら、近江谷がパンキー!

もと来た道を戻り、救助へ向かう。本日2回目のパンク修理。

結局その場で解散ってことで、恭平ちゃんと回して帰った。

4時45分着。やっぱ結構時間かかったな~。

でもみんなお疲れ~!



北見~東藻琴~豊富線~北見
Av 28.6
Dst 114.85
Tm 4.00.55

Let's Driving

あったけー!!

合宿が終わって1日休んだけど、まだ体の芯に疲れが残ってる。

起きても眠い。やはり連日の長距離走の反動はすさまじいものだ。

それにしても暖かい。

自分へのご褒美だと思って、今日は研究室をお休みしドライブへ出かけた。

スタンプブックをパラパラめくってみると、日付は去年の10月18日が最後。

久々の道の駅巡りである。

道東はほとんど回ったけど、オホーツク沿いはまだまだだ。

てことで、サロマ湖沿いを攻めながら西興部で折り返す感じに。

先日自転車で走ったばかりなのにまた行くんかいってか。行くんです。

自転車で走ってたら通るだけになっちゃうから、今回はしっかり観光した。

まず佐呂間トンネルをくぐり、計呂地経由で道の駅”サロマ湖”へ。

サロマ湖・・・でででデケー!うっちはサロマ湖が初めて?みたいらしい。

ちょっとした水たまりを想像していたらしく、サロマ湖の巨大さに感動してた。

道の駅サロマ湖でスタンプ1個目ゲット!
道の駅サロマ湖

お次はサロマ湖を北上し湧別へ向かう。

もと来た計呂地の道を過ぎ、4キロほど進んだ先にある道の駅”愛ランド湧別”。

謎の遊園地チックな道の駅である。しかし遊具はほとんど稼動していなかった・・・。

おーっと、クリシュナのバスを発見!
クリシュナバス

なんとここの道の駅の二階で店をやっているらしかった。

スタンプ2個目ゲット!

そしてお次は、さらにサロマ湖を北上し上湧別町へ。

途中大量の牛やら馬やらブンジやら・・・。

上湧別の道の駅”上湧別温泉チューリップの湯”は道の駅なのに温泉に入れる珍しいもの。

しかしこの温泉は中々入る機会がない。

今後入る機会があるかも微妙である。

かわいくない道の駅のマスコットキャラを横目に3個目のスタンプゲット!!

さあさあ、ここからはオホーツク海を右手にひた走る!

ここらの道は自転車では通らないから楽しい。

紋別空港を過ぎ、紋別の市街地が見えてくる。

道の駅の看板を見落として危うくスルーするとこだった。

しかもプールと道の駅が併設されてて、駐車場がどこか分からずグルグルグルグル・・。

巨大なカニのハサミを発見してしまった。
巨大カニバサミ

うっちはどうやら紋別に思い出があるらしく、懐かしがってた。

道の駅”オホーツク紋別”で4個目のスタンプゲット!!順調順調。

時刻は2時を回り、そろそろ空腹MAX。

うっちの情報を元に、紋別で有名なカマボコ屋出塚水産へ立ち寄る。

カマボコ屋にしてはおしゃれ~な佇まい。

雰囲気は柳月や清月の店内っぽい。二回には飲食コーナーが設けられてて、コーヒーもセルフで飲み放題。

レギュラーメニューは野菜、コーン、タコ、チーズ、カニマヨ、ホタテ、カニのそれぞれのカマボコである。

自分の好きなカマボコを選んで、その場で揚げてもらい、そして食べる。
出塚のカマボコ

揚げたては最っ高にうまい!!

一通り選んで食べたが、一番だと思ったのはカニマヨボール。

ズワイガニのフレークとマヨネーズを和えたものが入ってて、濃厚。美味。

ここはまた来る機会があれば、是非部員と来てみたいものだ。

懐かしの紋別に別れを告げ、興部へ。ここが本日のオホーツク海岸の終点。

道の駅”おこっぺ”で5個目のスタンプをゲットし、山間部へと入っていく。

向かうは西興部だ。そう、西興部色の西興部。

相変わらずカラフルな色合いの建物が多い。

合宿の時トイレ休憩をした道の駅”にしおこっぺ花夢”

今回はトイレじゃなくちゃんと本館に入った。

木彫り細工の作品がいっぱい置いてた。6個目のスタンプをゲット!

時間は4時を回る。そろそろ時間がなくなってきた。

道の駅は大体5時30分~6時に閉館するのだ。

次に目指すは滝上だ。まんま合宿のルート。

瀬戸牛峠、札久留峠を通る。車は早いものである。

5時過ぎに滝上に到着。芝桜が有名だから、滝上公園に寄ることに。

2日前に通った時は2分咲きってとこだったが、今日は7分咲きくらいになっててビックリ!

芝桜はピンクが濃くてキレイだわー。

おっと!そうこうしている内に時刻は5時30分。

道の駅”香りの里たきのうえ”に着いたのは5時35分。

施設内には入れたからセーフ!って思ったらスタンプ撤収~でアウトでしたー。

まあ、ここらはまた今度ってことで。まだ丸瀬布、白滝も残ってるしね。

帰りは流石に北見峠は通らず、滝上から遠軽へ抜けるショートカットコースを使って帰った。

家に着いたらタコパー!!今日は目一杯遊んだ。
タコパ

合宿のコース見てたら無性に走りたくなってくる。明日から練習再開!

ゴールデン合宿Finish!

名寄朝食
名寄パン
ボンボンボンバイエ!追い風ボンバイエ!

追い風の時の合言葉。そう、先輩から受け継いだ合言葉だ。

向かい風はひたすら我慢で、追い風でテンションMAX!

今日はついに合宿最終日。そして朝食は河合がメッチャ楽しみにしてた名寄ユース手作りパン。

う~ん、ウマイ!結構厚切りでフワフワモチモチ!軽く6枚は食べてしまった。

コーヒー飲んで8時15分に出発。

本日のコースは一昨年の合宿の最終日の再現だ。

西興部、滝上、浮島、北見経由の230キロコース。

風向きは・・・微妙だ。

出発して1時間くらいはまだそこまで気温が上昇していないため風は弱い。

たまに追い風になりながらも基本は向かい風。

天北峠を越え、10時前に西興部の道の駅で休憩。

トイレに行って少し補給。河合はまだ元気そうだが、恭平ちゃんが相当やばそう。

昨日マッサージした時も脚がカッチカチでどうしようもない状態だったから無理もないか・・・。

ここから滝上までは30キロ。その先は西興部までコンビニがないから、滝上が補給地点だ。

国道239から県道137へ。瀬戸牛峠を登る。

西興部はオレンジと緑の配色の建物が非常に多い。西興部色だ。

県道に入ると南下。風は横風か。ひたすら登り勾配で、脚を休める箇所があまりない区間だ。

ここはあまり飛ばすことなく、脚をクルクル。

後続も何とか連いてきているが、滝上手前の札久留峠でバラバラに。

特に恭平ちゃんが昨日から膝を痛めているようでキツそうだ。

滝上で昼食。コンビにないからAコープで。

コーラ、エスカップ、大福を食す。

さあ、ここから浮島峠までの40キロが我慢時。向かい風だ。

序盤のアップダウンで恭平ちゃんが完璧にちぎれる。

河合と二人で走ることに。一昨年走った時は死ぬほどきつかったこの道。

登り基調で、ペースは25キロくらいを維持する。

ダラダラと走ること1時間30分。浮島峠のトンネル手前のパーキングに到着。

恭平ちゃんを待つ。

思ったよりも早く合流。でもやはり脚をかなり使いきってしまっているようだ。

トンネルの先には本日の難関北見峠。

ここはゆっくり登る。河合はまだ喋るだけの元気がある様子。

北見峠の下りからは予定通り追い風で、白滝までひとっ飛び!

ここもコンビニがなくAコープで補給をとる。

次の休憩は遠軽をかすめた先、安国のセイコマだ。そこまで約40キロ。

ここは集中!向かい風区間だが踏み込む!

途中なんと恭平ちゃんが前を引いてくれた!脚がカラッポなはずなのに。

なんだか感動して元気が出てきたぞー。

ひたすら踏み込んで何とかアベレージ35キロを維持する。

遠軽の信号手前の上り坂で確実に誰かいなくなっているだろうと思ったが、みんなしっかりいる!

やるな~。

4時15分頃にセイコマに到着。今日一回目のセイコマだ。ここまで180キロ。

ついに米が食べられる。こってり系の弁当を夢中になって食べた。

なんて幸せ・・・。

パワーが出たとこで出発。旭野峠を抜ければ北見も目の前だ!

若佐までは追い風ボンバイエ。ちぎれた恭平ちゃんを待って、いよいよ最後の峠、ルクシ峠へ。

峠で恭平ちゃんが最後のパワーを使ってアタックを駆け始めた。かなり早い。

自分もマジで登らないと追いつけないスピード。7合目あたりでなんとかかわした。

以前練習でも来たが、ここの旧佐呂間トンネルはライトが点いていない。

しかし今回はライトがある!自分のほかに仲間がいる!行くぜ!!

トンネルに入って200mほど。自転車のライトじゃ全く歯が立たない暗闇に立ち止まる3人。

しかも何?この音。

ピチャン・・・ピチャン・・・。

壁から水が滴っているのか・・・??コエー!!

言いだしっぺの自分が一番最初に逃げ始める。(笑

河合が後方で叫ぶ。どうやら闇に食われたか・・・。アーメン。

これが多分最後のルクシ峠であろう。記念撮影もしたし、もう未練はない。

新佐呂間トンネルをくぐる。北見まで残り20キロ。

仁頃あたりでハンガーノックになりかけた。もう時刻も7時を過ぎ、辺りは暗く寒い。

ホットココアを買って飲んだが、これがマジで美味しかった。

最後の端野峠をのぼり、帰ってきた北見!マイドリームランド北見。絶叫!

河合は最後まで喋る元気があったな。帰って来れたことが相当嬉しいようだ。

恭平ちゃんはナイスガッツで今日を乗り越えたな!

7時30分。工大着。最後に撮影をして喜ぶ三人。

ホントお疲れ!!よく最後まで連いてきてくれたわ。

この合宿を乗り越えれて、みんな相当自信になったんじゃないかな。

自分もこの合宿の9割を引いて走ったけど、相当キツかった。

でもこの達成感があるからこそやめられない。

ホントに絶叫しまくったなー。また後日打ち上げましょ~☆

それからパミもお疲れ!!面接頑張ってなー。

最後にウッチー、マリさん、差し入れと応援をしてくれて本当にありがとうございました!!

みんな無事に合宿終了!!



名寄~西興部~滝上~北見峠~若佐~北見
Av 27.3
Dst 244.24
Tm 8.56.24

全工程 北見~日高~室蘭~小樽~旭川~名寄~北見
日数 6日
総距離 1255.73キロ

ゴールデン合宿5日目

20090505214147
20090505214145
恭平ちゃーん!!

今回はメッチャ上野家にお世話になった。

目覚めたら目玉焼きを用意してくれてるしー!

ありがとう~☆

そしてパミの姿はすでになかった…。

今日は110キロの回復日。だから余裕を持って九時半に出発。

しかーし!回復日だからといって楽をさせてくれないのがこの合宿。

旭川から幌加内まで45キロがかなりの向かい風。しかも雨の降りそうな曇天。

時速30キロを維持するのもキツい状態でひたすらに引っ張り続ける。

幌加内に抜ける朱鞠内峠でみんなバラバラに。

途中何人かのチャリダーが下ってきてた。

頂上で二人を待って一気に下る。

なんとか雨に降られずにすんだ。

しかし下り終えてからも向かい風で脚は完全にやられた。

幌加内でコンビニを探すも見つからない。

しょうがないからUターンしてAコープで昼休憩をした。

ここのAコープは入り口に焼き鳥屋さんがあって、そこの焼き鳥がすんごく美味しかった。

1本110円。結構良い値段だけどマジでうまかった。

元気が出たとこで出発!

相変わらずの向かい風だったが、添牛内から6キロ手前の政和から奇跡の追い風。

しかし後ろを見たら恭平ちゃーん!ちぎれてました。

スピードを緩めて恭平ちゃんを吸収する。

添牛内から名寄のルートは一昨年の合宿と同じものだ。

あの頃は先輩にぶっちぎられてヒーヒー言ってたなあ。丁度河合と恭平ちゃんのような感じ。

でもそれを乗り越えたから今がある。

だからこそ二人には頑張って欲しい。

辛ければ叫べ!!

朱鞠内湖沿いからはアップダウンがひたすら続く。

風向きはいつの間にか良くなってたけど、前半の風の影響か踏み込む力無く一定のペースで走る。

恭平ちゃんがかなーりヤバそうで、本人も脚がガンダムになってるとか言ってる。

それでも河合も恭平ちゃんもしっかり連いてくるから感心なとこ。

母子里で小休憩をする。名寄まで残り17キロ!

最後の峠を上り、名寄まで急降下。

3時に到着。セイコマで夜食を買って、サンピラー温泉でくつろぐ。

湯上がりのストレッチが何といっても幸せ~。

六時前にユースに入って、六時半に待ちに待った夕食!

今年は何かな~?ってビャー!寿司ですか!?

寿司以外にも蕎麦、肉物、山芋の煮たやつとかあっておかわりしまくった。

河合が半分に切ったホタテの上にイクラを乗せて刺身にしてた。(笑)

そんな楽しみ方があるのかー!?

食後のデザートもついてて完璧。

部屋もちょ~綺麗だし、流石は4つ星のユースだけあるな~。

恭平ちゃんもやたら感動してた。河合は明日の朝食のパンがすごく楽しみのようだ。

今日は温泉にしっかり浸かったし、明日は脚がフルパワーかな!

そういや、走行データみたら結局距離が140キロくらいあって、たいした回復日にもならなかったっていう…。

まあ合宿だからね。明日は最後だし楽しみましょー!



旭川~鷹栖~幌加内~添牛内~母子里~名寄
Av 26.6
Dst 139.00
Tm 5.13.05

ゴールデン合宿4日目

20090505001913
20090505001910
朝七時起床。そういえば六時に一回だけ目が覚めた気がする。

すでに河合と恭平ちゃんのベッドは脱け殻。

荷物をまとめ、すぐ出発できる状態で朝食をとる。

昨日の夕食も豪華だったけど、朝食も豪華だった!豆乳豆腐?が美味。

8時半に出発。今日は南風基調で追い風ボンバイエ!

小樽の激坂を下って国道を石狩に向かって走る。

てかあっつー!!夏ですよ。最高気温20℃。

道中色んなチャリダーとすれ違った。ワカサの人や北大。

でも残念ながら○輪さんや藤○さんには会えなかった。

オロロンに入ってからトラックゲット!気がついたら県道に入ってて埠頭に突入するとこだった。

オロロン…。去年の地獄の記憶が蘇る。

稚内~札幌310キロを風速10キロ以上の向かい風の中走ったのだ。

ずっと向かい風。あれはどう考えてもこれまでのライディングの中で最もキツかったと言える。

そんな死のオロロンライン。しかし今年は追い風オロロン。

でも海に出るまでは横風&向かい風。パミと先頭交代しながら時速30キロを維持する。

11時。厚田のセイコマで一休憩。

記念撮影してたら自分の名前を呼ぶ声が。

誰かと思ったら北大の皆さんでした。しかも多い。

てかまさかこんな所で会うとはビックリ。すごい偶然である。

尾○くんも中○も相○も栗○も、みんな相変わらずである。

相○なんて前よりニヤニヤしてるんじゃあないか。(笑)

冗談はその位にして、真面目に村○くんを留萌に連れていこうと思ったが失敗に終わった。

北大勢に別れを告げ、オロロンを再び走る。

でも考えてみたらもう12時だったから、昼飯を食べるためにまた止まる。

浜益12時30分発。

ここから留萌まで60キロ。集中して踏み込む。

平坦路は時速40キロくらいで回す。

良い感じにノってきたとこでパミが痛恨のパンク。

気を取り直して出発。留萌まで残り40キロ。

ながーい登りのトンネルを抜け一気に増毛へ。こっから残り20キロ。

増毛を抜けた先の上り坂でパミがちぎれる。

ついに始まった逃げ。壮絶な顔をしながら時速40キロで逃げ続ける。

10キロ手前で海岸沿いに留萌の町並みがうっすら見えてきた。

あともう少しだ!だが脚もしんどくなってきた。

そのまま留萌に到着。本日160キロ地点。

速度は維持できたが、レースで使えるほどの速度じゃないな…。

もっと練習せんとね!

留萌から碧水までは向かい風。パミがメッチャしんどそうで先頭交代できない状態。

ここは我慢。

碧水に続く直線道でスーパー向かい風が超キツかった。

碧水から沼田までは一転追い風に。沼田のセイコマで最後の休憩をする。

旭川まで残り40キロ。いよいよキツくなってきましたよ~!

でも旭川に続く県道98号が思ったより大した峠道じゃなくて助かった。

嵐山のトンネルで体力の限界を越えたパミが歌い出したときはこの世の終わりかと思った。(笑)

トンネルを抜けるとほとんど下り道であっという間に旭川に到着。

いよいよ恭平ちゃんの家に侵入する。

インターホンを鳴らそうとしたら先に恭平ちゃんが返事したからビビった。

夕食は恭平ちゃんのお勧めの中華料理屋でカツ丼。

うめー!!うめー!今日の疲れが吹っ飛ぶ美味さだ。

朝ラーのラーメン買ってお家でくつろぐ。

なんとマッサージチェアがあってみんなで使い回した。

謎のマッサージコースの「ロミロミ」に興味津々な河合。

俺もたまらずロミロミした。

これで明日もガンガンかー!?

明日はもはやゴールデン合宿恒例の名寄サンピラー。

一応回復日。



小樽~石狩~浜益~留萌~沼田~旭川

Av 31.1
Dst 240.68
Tm 7.43.31

ゴールデン合宿3日目

20090503230515
20090503230513
朝ラー。

朝からカップラー麺の略です。

昨日も朝ラー、今日も朝ラー。朝ラー大好き!

それに腹持ちも良い気がする。決して体には良さそうではないが…。

さて、今日は雨かもしれないヤバイ日。

山の方は明らかに雨雲らしき黒い雲が停滞してた。

予報もビミョ~。そして脚も結構疲れが溜まってきてる。

そのため昨日と同様にしっかりとアップをしながら走る。

室蘭から脱出するときに若干道に迷いつつ、国道を37号を北上。

今日はなんたってパミがいるから心強い!パワーが違う!

向かい風にもひるむことなくガンガン踏み込むからな~。

伊達市を過ぎ、左折して洞爺湖方面へ進む。ここらは道路が濡れてた。

いつ雨が降りだすか不安だったが、意外にも雨雲をすり抜けて洞爺湖へ到達できた。

しかも追い風。テンションが上がる。

洞爺湖から北上するのは初めてのルートで、こっからは道の領域。メッチャ楽しみ。

洞爺湖温泉街のセイコマで一旦休憩する。

まーだみんな元気そう…か?後輩二人は若干しんどそうだか叫ぶ位の元気はあるようだ。

昭和新山あたりで、今日もブ○ジの名前を意味無く叫びまくったもんな。(笑

洞爺湖から先は超アップダウンが続くかと思いきや、意外とそうでもなかった。

むしろ走りやすい!追い風だから自然とスピードに乗る。

真狩で左折し県道66号。ニセコまで15キロ。

羊蹄山が雲に隠れてて残念。

と思ってたら、ニセコあたりで振り向くとドーン!!!

超ド迫力!!スゲ!しかも真向かいにはニセコアンヌプリがドーン!

ニセコってすごいとこだわ。

道の駅で山を眺めてたら、パミがいきなり倒れてて爆笑してしまった。

誰も手を差しのべずカメラのシャッターに夢中になる三人。

お陰でみんな元気になった。(笑

ニセコ駅で昼食後、いよいよ本日のメインイベント。ニセコアンヌプリ登山!

いきなり上り坂でタジタジの河合と恭平ちゃん。

昆布(地名)にやたら食い付くパミ。

ムダに絶叫する俺。もう意味が分からん。

おーっと登ってくはずなのに、かなり下り始める道。こういうのは勘弁して欲しい。

そしていよいよ本格的に峠がスタートってとこで、電光掲示板にとんでもない情報が。

「ニセコ倶知安道、冬季通行止。」

え゛ぇぇ!みんながマスオさんになった瞬間だ。

開通は28日。完璧自分の調べ不足。やっちまったなあ。

しょうがないから来た道を戻る。さっきやたら下ったから、やたら上る羽目に。

河合とか超しんどそうだ。

仕切り直して倶知安へ。国道使わず県道を使って北上する。

途中パミがサドルに付けてた輪行袋をタイヤに巻き込み停止。

袋には大きな穴が。セイコマでテープ買って修理した。

ガンダムパミだけあってテープ類の扱いはお手のものだ。

河合と恭平ちゃんはここらでグロッキー状態。それでも登りとかよく付いてきてると思う。

今日もなんだかんだ自分が引いてたから脚が辛くなってきた。エスカップの出番。

このおかげか、倶知安から先の峠で集中モードに。

全員ちぎれかかったとこで一気にペースを上げる。

そのまま逃げ開始。パミが必死に追ってくる。楽し~!

ただスピードがイマイチ上がらない。アベは37位だったと思う。まだまだ。

一旦全員と合流後、本日最後の関門毛無峠へ。

ここも最後まで踏み込んだ。キロロまでがアベ26キロ程、そこから先の峠の登りはアベ18程。

アウターオンリーで上りきるには、今はこれでイッパイイッパイである。

山を下り始めると、ついに小樽の街が現れた!

スッゲー!こういう感動があるから自転車って最高。

車を止めて景色を眺めてる人が沢山いたな。

街に入ってパミと合流後、宿へ向かう。

なんじゃこりゃー!って坂を上って宿に到着した。

勾配15%とか18%の坂が普通にあるなんて、小樽の人はなんてとこに住んでいるんだろう…

結局その坂が今日一番の坂道であった。

でも夕食がカニとか出てきてメッチャ豪華だったから良しってことで☆

明日は恭平ちゃんの実家に泊めさせてもらいます。

それにしても河合も恭平ちゃんも、連いてくるだけの脚があるんだから成長したもんだ。



室蘭~伊達~洞爺湖~真狩~ニセコ~倶知安~毛無峠~小樽
Av 28.4
Dst 202.31
Tm 7.07.50

ゴールデン合宿2日目

20090502224919
ついにヤツが現れた。

夜8時10分。パミ合流!!

2時30分に札幌までバスで来た彼は、単独で室蘭まで辿り着いたのだ。

しかもパンクを二回、うち一回はバースト。

それにしては予想よりずっと早く到着したからビックリ!!

真夜中にもかかわらずずっとサングラスをかけてて、気づいたら室蘭に着いてたらしい。

さすがパミ。まさにパミ。

今日は朝8時に出発した。ユース並みに質の良いライダーハウスに別れを告げ、海を目指す。

去年のツールで走った道だ。なんだか感慨深くなる。

今年のツールは旭川を中心に走る。今年こそは道選抜のジャージに袖を通さないとね。

だからこそゴールデン合宿は非常に大事。

海までは向かい風だ。たまに二人に先頭交代に加わってもらう。

途中またもアニマルが横たわっててみんなで絶叫。

そして馬を見る度にブ○ジと叫ぶ。馬だらけだ。

10時に門別に到着。セイコマでコーラと補給をする。

ここまでアベレージは32キロ。

ここから苫小牧までは去年のゴールデン合宿と同じ道。

懐かしの新日本海フェリーの乗り場もある。あの時も叫んだなあ。

追い風だったからガンガン踏んだ。

沼ノ端10キロ手前で河合が合宿初となるパンク。

さっさと直して仕切り直し。あっという間に苫小牧に着いた。

12時15分。昼食をとる。

ここから室蘭までは残り60キロ。順調に走れば二時間か。

今日はアップを入念にやったから調子がいい。

でもあのひたすら直線道路は飽きるな~。

とりあえず意味無く叫んで気を紛らわした。

登別で一回休憩して、そこからはあっという間に室蘭に到着。

室蘭工大も制覇した。

そしてスペシャルゲスト、マリさんがお友達と共に登場!!

お元気そうで何よりです。

ジンギスカンの時以来だから随分久しぶり。

相変わらず情報通?というか、なんでも知ってる。すごい。

おまけに差し入れまで頂いてもう感謝感謝です。

カロリーメイト…。ウッチーといいマリさんといいさすが分かってらっしゃる。

どうもありがとうございます!!

さて今日は室蘭ユースで一泊。

パミがボンドを手に付けて騒いでるのを見ながら寝るとしよう。

明日は運河の町小樽。ニセコアンヌプリを登る登山デー!



北見~門別~苫小牧~室蘭
Av 30.9
Dst 169.92
Tm 5.29.33

ゴールデン合宿2009 初日

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今年もついに始まった。体力の底上げと精神修行を目的としたゴールデン合宿。

今日のコース、言うなればKing Of Mountainといったとこだろう。

北見を出発、石北峠を経て三国峠へ。糠平から幌鹿峠を通り然別へ行き、白樺峠を抜けて最後は日勝峠を通過し日高でフィニッシュ!!

白樺峠以外は1000級のスーパー山岳。白樺峠も標高900mである。

獲得標高差は軽く3000mはいったであろう。


距離にして260キロ。まさにスーパーストイック。

メンバーは自分、河合、上野の三名。パミは研究により明日の室蘭で合流予定である。

朝5時に出発。自分はもっと遅くてもよかったが、流石に一人は辛いのでみんなと一緒に出発した。

出発前わざわざウッチーが人数分の差し入れを持ってきてくれた。

寝る時間を割いてまで用意してくれたのである。

本当に感謝である。この差し入れが後にメンバー全員の命を救うこととなるのであった。

朝、風は流石にまだ弱い。アベレージ30を目安にみんなで回す。温根湯で一旦トイレ休憩をし石北へ。

石北峠はまさにアニマルパラダイス。アニマルの無惨な姿を三度は拝見してしまった。

その度に絶叫!!そう!今回のコンセプトは絶叫だ。

石北の中腹で河合がしんどそうになってきた。恭平ちゃんも辛そう。

大きく左にカーブする地点で独走状態。アベレージを18くらいに保つ。

橋の上から恭平ちゃんがすんごく辛そうに上っているのが見える。

試しに叫んでみる。…反応はない。

8時30分。頂上で二人と合流後、三国を目指す。

途中パーキングで休憩。差し入れのパンを頬張る。おいしー!

ふと、ここで過ちに気づいた。コンビニが然別までないのだ。したがって補給は差し入れと大量のカロリーメイト。これがしんどかった。

しかし、予想と反して風向きは追い風気味。最高ー!!

三国の手前で河合がグッバイ。恭平ちゃんも登りの終盤でちぎれた。

ここまではまだ脚も余裕がある。しかし、本格的に腹が減ってきたぞ。

然別までまだ60キロ近くある。カロリーメイトでごまかす。

糠平を過ぎ、初の幌鹿峠。ここが超しんどかった…。今日の峠の中で一番きつかった。

勾配もそこそこあり、何より長い。終わりの見えない峠だった。

それに加え空腹。あとで聞いたところ、他の二人も同じ状況だったようだ。

アベレージが11まで落ちる。つらい。脚をかなり消費してしまった。

11時50分。然別に到着。

コンビニないやんけー!!

二人を待って展望レストランでカレーを食べた。

河合は風邪を引いてることが判明。食べる量が少なかった。

第四の峠、白樺峠は然別から5キロ程先にある。標高900mはあるものの然別の標高が高いためアッサリクリア。

ここからの眺めは最高だった!

十勝平野をどこまでも眺められるのである。絶叫。

ここから鹿追までは奇跡の追い風で一気にワープ。

十勝清水を経て、さあいよいよ最後の難関日勝峠だ!

もう正直脚は使い果たしていた。

風もいつの間にか向かい風だ。

ここまでほぼ自分が引き、すでに200キロを走っている。

自分の説明不足ではぐれていた二人を追い抜かし、山をひたすら登る。

アベレージは15くらい。ヘロヘロだ。

下りも大して踏めず、ハンガリーノックになりかけながら5時15分に日高に到着。

アベレージは結局伸びんかった。

二人も6時に到着。グッジョブである。

温泉に入って、今日はライダーハウス。

ユース並にキレイだ。スゴイ!管理人さんと少し話して早めに就寝。

明日は室蘭へ。160キロの回復走。

そういえば河合の風邪は謎に治ったみたい。よかったね。


北見~石北峠~三国峠~幌鹿峠~然別~白樺峠~日勝峠~日高

Av 26.9
Dst 259.58
Tm 938.22
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