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第1回ツールド十勝

今年の柳月杯は3日間で行われた。

その名も「ツールド十勝」。24年ぶりだそうだ。

鎌田会長の念願がついに叶った形だ。

今後はコースが伸びたりするといいですね。

さて、レース結果の方は初日TTが3位、2日目ロードが2位、3日目クリテが3位。

以下詳細です。



7/18(土) 4.7kmTT

朝5時30分に学校に集合。

今回のレースメンバーは自分、パミ、ブンジ、徹、坂本、紺野。

キャンプメンバーに恭平ちゃんと富樫が参加。

今回のバンはやたらデカく、マニュアル車で旧式のようだ。

荷物を積み込んで、出発。

自分はもう1台のレンタカーデミオに乗って出発。

途中置戸と上士幌のセイコマで休憩しながら9時に会場に到着。

ブンジがマニュアル車に対してフンフン言ってた。

しっかしこの日帯広は雨・・・。

な~んかやる気が出ない。明日に備えるべきかどうか悩む。

自分の出走は2時35分くらい。とりあえず寝ることに。

睡眠時間が1時間くらいだったため、グッスリ。

時折パミとブンジの恐ろしい歌声に目を覚ますも、眠いため突っ込まず。

12時30分起床。

雨は強くなったり弱くなったりだ。コースはびしょびしょに変わりない。

ブンジはヤル気満々だ。パミはびみょ~な感じ。

自分もびみょ~な感じだったが、ひとまずアップすることに。

そんで、後輩の走りを見てたら自分も走りたくなってきて、結局真面目にアップ。

TTは以前、飛ばしすぎて後半死にそうになった経験があるため、慎重に、かつ明日に影響の無い走りをすることにした。

ブンジは7分30秒台、パミは分からん。残念なことにアナウンスされず。w

自分の前は北大の相○選手だった。で、自分の番。

クリートに土が詰まってて、スタート直後に外れてしまう・・・。

土手に上がるまでは弱い追い風だ。脚の調子は悪くない。

時速42、3キロ位を維持。土手に上がってからは向かい風だ。

ここがポイントと思い踏み込む。40キロを維持。てかやはり脚の調子がいい感じがする。

高架下を通り、坂を上る。土手上から相○の姿が見える。

土手を降りてからは45キロくらいで走った。

結果、6分57秒くらい?3位。
069 一緒にバンザイし忘れたクリス

1位は北大相○で、6分40秒台。すげ~。2位はNSRの今○選手。

TTはこんな感じで勘弁してください。。

レース後、スプロケの締め忘れによりチェーン落下。危うくDNFになるとこだった。笑

その後は温泉行って、長崎屋でカレー食べて、ランドリーで洗濯物取り込んで、キャンプ!!

そういえば温泉行く時に地図通りに走ってたら、気づくとジャングルみたいなとこにいて人食い族に食われるとこだった笑

ところでこの温泉も2日通うことになるのだが、値段の割りに種類のある温泉で良かった。

十勝川の有名なモール温泉だ。

1年が水風呂で子どもみたいにはしゃいでたから、自分もはしゃいでしまった・・。

で、メインイベントのキャンプの方は、夜な夜な雨水に浸食されて面白かった。

午後8時テントをたてていると自走で帯広にやってきた恭平ちゃんと富樫が到着。

河川敷に降りる道が分からないらしく、デミオでお迎えに。

橋の上で不審者の如くフラフラしてる二人組みを逮捕。

ずっと向かい風で辛かったらしく、恭平ちゃんは「そーっすね・・・」って連呼してた。

その後自分らが行った温泉に、2人はデミオに乗って行くことに。

恭平ちゃんが運転・・・・。

デミオがベッコベコになってないことを祈ろう。アーメン・・・。

テントは2つで、自分・ブンジ、徹・坂本・紺野・富樫に分かれて寝ることに。

パミはバンで一人寂しく就寝。どうやら経験上、あのテントでは寝れないと判断したようだ。

午後9時。昨日の寝不足で自然と夢の中へ~♪

翌日ブンジにたたき起こされるまで1度も起きることは無かった・・・。



7/19(日) 4.7kmロード

朝7時。起きると周りに結構他の選手が集まっているようだ。

デミオベッコベコやんけー!!!!嘘です。

てか早くテントを撤収しないとヤベ~~!

テントたたんで、車の中で朝食。結構寒くて暖房かけまくった。

みんな納豆巻き食べてるな~って思いながら納豆巻きを食べる。

納豆一粒で1km走れるという先輩の言い伝えがあるからだろう・・・。

この日の出走は1時45分からだ。

時間があるから後輩のサポートにまわる。

S4クラスは紺野と坂本。坂本はちぎれながらも根性で完走。紺野も集団内で無難にこなした。

S3クラスは徹。こちらもちぎれながら根性で完走。

S2クラスはブンジ。アップしながらレースを見る。

逃げに乗ったり、のまれたり。でも終始良いポジションを確保していたが、ゴールスプリントにて3位。残念!

エリートクラスは自分とパミ。パミは初エリートということで、若干緊張気味か。

午前中降り続いた雨も、ようやく落ち着いたようだ。

自分達は4.7kmの周回コースを13周だ。序盤は落ち着きながらも、チームど○きゅうの動きに注意する。

そして、チャンスがあれば逃げることをパミに伝える。

1時45分スタート。と、同時に予想通りど○きゅうから2名の逃げが発生!

恩○選手と小○選手だ。

その他数名の選手が反応するも、結局集団は見送る形に。

レースの序盤はまずは落ち着くことだ。

道新杯のときにやらかした失敗で、後半脚が無くなったことがあったからだ。

最初の1~2周は集団に慣れることと、心肺を落ち着かせることに集中する。

集団と逃げとで最大40秒くらいついただろうか。

ずっとど○きゅうの藤○選手&内○選手の後ろに張り付く。

パミは自分の後方にいるようだ。

ど○きゅうとしては、逃げにジャンプするか、逃げを吸収した時のカウンターだろう。

あとは、キツいところでのアタック。これも強力であるため注意が必要だ。

しかし今回は主要なメンバーが少ないため、選択肢が限られていたのでやりやすかった。

3、4周目も集団で無難に過ごす。NSRのブ○イアン選手がブリッジを試みるも吸収。

5周目。逃げに疲れが見えたところでペースアップを図る。

向かい風の区間でガンガン先頭を引っ張る。後ろを見るとパミが必死に走ってた。

逃げとの差が一気に縮まる。

向かい風の終盤、自分が後ろに引っ込んだところで、藤○選手のアタック!

ここは反応するも、すこし差をつけられる。

しかし、高架下先の上り坂で追いつく。

同時に逃げていたど○きゅうの小○選手が落車。

これで逃げは完全に吸収だ。

次に警戒するのはカウンターアタックだったが、落車もあり様子を見ているようだった。

ホームストレートを集団で通過する。

6周目。ひたすら後ろをキョロキョロ見ながら警戒する。

橋を渡って直線に入ったところで、満を持して藤○選手がアタック!

ここはすかさず反応。藤○選手の後ろに付いたところで、続けざまに内○選手がアタック!!

これにも反応し、内○選手と二人で逃げが形成。

パミは残念ながら反応できなかった様子。

NSRの選手も反応を見せていたが振り切る。

向かい風の区間を40キロ、ホームストレートを45キロくらいで回す。

逃げてからの数周は、心肺が落ち着くまで死ぬほどキツイ!

息が上がる。がここが踏ん張りどころだ。

周を重ねるごとに、集団との差は20秒、30秒、40秒と広がる。

コースの性質上、集団との差を目で確認できるため逃げからすれば調整がしやすい。

とは言うものの、ペースは落とさずひたすら走る。

9周目くらいでようやく心肺が落ち着く。しかし、流石に疲労も出てくる。

内○選手も貯めているのか、疲れているのか定かではないがペースが徐々に落ちて着ているようだ。

集団との差は1分を越え、後続は追走を諦めたのだろうか。

10周目。ホームストレートでの声援が非常に力になる。

ブンジの声は非常に分かりやすく、馬だ。笑

でもおかげさまで頑張れるのだ~。

その後もひたすら踏み込み、周回を重ねる。残り周回のカウントダウンが始まると、精神的にも楽になってくる。

13周目。最終周回だ。

ここまでくると、後は互いに動きに警戒状態。

内○選手は見た目には辛そうだったため、高架先の上りでダッシュを入れて突き放すか迷う。

結局プチプチアタックになりほとんど効果も無く、その後ずっと先頭を引くハメに。失敗だ。

坂を下ってUターン、そしてホームストレート。

しかし自分も足は貯めてあったので、あとはどこで仕掛けるか、だけだった。

蛇行し後ろの動きを警戒。

ゴールが近づく。まだ来ない。

そろそろ近いぞ。しかしまだ来ない。

ゴールまで残り100mほど。

ここで内○選手がスプリント!!

自分もすかさず反応する!そして並ぶ!!

が、そこからのもう一伸びは内○選手が勝っていた。

結局届かず2着でゴール。とにかく叫んどいた。

パミも集団スプリントで沈んだようだ。

勝ちたかったが、内容には一応満足だ。
147 今日は忘れずにバンザイ

その後ダウンをして、荷物を片付けて、レンタカー2台で温泉~♪ラーメン~♪

サングラス紛失騒動でドタバタしたが、無事発見。

今日は曇り予報だったから、河川敷公園のトイレ横の駐車場でキャンプ。

自転車整備したり、ノホホンしてたら雨が・・・。

まあ寝れるだろ~と思ってたら、あらあら雨が強くなってきましたよ!

そしたら敷布団が濡れてきましたよ!よく見たら、テントの下には水たまりが・・・。

やべー!ってことで、結局橋の下に避難。

デミオの上にテントを無理矢理乗っけて、引越し。危うくテントが分解するとこだった。笑
167 雨によりテントごと移動

そういや、ブンジが暴れ馬モードになってデミオで暴走。

公園内を暴れまわって、挙句の果てにベンチに突っ込みそうになった。

夜のブンジには注意だ!w

11時頃にもかかわらずうるさくしてすみませんでした。



7/20(月) 500mクリテ

朝5時起床。6時会場入り。

この日はツールド十勝でもメインイベントだった。

と同時に、危険と言われていたコースだ。

しかし試走をしてみると結構道も広く、コーナーでの凸凹に注意をすれば大丈夫そうだ。

が、結局それがまずかったのだろうか・・?

それにしても、やはり公道を使ってのレースは盛り上がりが違うね!

この日は天気も最高で、レース自体は大成功だったのだろう。

7時30分からの開会式を見て、会場からちょっと離れた駐車場に戻る。

そんでもってアップ。アップしてたらうっちが無事到着して一安心。

前日はどうもすみませんでしたm(_ _)m 

後輩はスタートが早いため、各自バラバラの行動となった。

レース会場と駐車場が離れててレース中は会場に入れないため、一つ前のクラスがスタートする前に会場入りしなくてはならなかった。

そのため意外に時間が無くてドタバタした。

9時50分。S2クラススタート。

S2クラスは25周の12.5kmだ。
028 街中のレースは壮観

次々に色んな選手がアタックかけてて、見てて面白かった。てか走るのが楽しみで仕方なかった。

ブンジは残念ながら表彰台はならなかった。

S1クラスは10時25分スタート。30周の15kmだ。

横4列くらいでスタート位置に並ぶ。自分は前から2列目。ど○きゅうの選手は先頭を固めていた。

パミは自分のすぐ後ろだ。すぐ目の前にはスーパー14歳の小○選手。

スタート直後、ど○きゅうの精鋭メンバーが躍り出る。

自分もすかさず張り付く。

パミはこれに反応できなかったようだ。

1、2周はこけないように注意して走る。

すると内○選手、藤○選手、自分の3人の逃げ状態に。

ペースは40キロオーバー。

1周走ったら先頭交代する感じで高速巡航。
クリスコーナー2
↑北大村○君が写した会心の一枚

集団との差が10秒、20秒と広がっていく。

昨日よりも強力な逃げ集団だ。

高強度の走りはどちらかと言うと苦手なため、死ぬほどきつかった。

1周500mで、すぐにコーナーが入るため休む暇が無い!

が、今日もここが頑張りどころと思って踏み込む。

残り10周くらいになったとこで、藤○選手がアタック!!

しかしここは脚が動かず反応できない・・・。

内○選手に行かないの?って聞かれるも、結構限界でした・・・。

その後内○選手もアタックをかけ、逃げから千切れてしまう。

あー・・・・、朦朧とする中、目の前に大集団が映る。

ラッキー!!奇跡の集団復帰。てか集団ラップアウトだ。

無事藤○選手、内○選手に追いつく。

ここからは、落ち着いて周回を重ねる。

残り周回が少なくなってきたとこで集団活性化。

アタックに反応するため、ポジションを上げる。

残り1周!

第2コーナーで14歳の小○選手がアタック!それに反応して内○選手もアタック!

自分も反応し、スピードを上げながら第3コーナーに進入する。

が、その時だった!!後輪がスリップ!!?

体勢が左右にぶれる。とても制御がきくレベルじゃなかった!

やべっって思った瞬間ゴロゴロゴロー・・・!!

瞬間的に起き上がり、まずはサングラスの心配。無事だ。よかった~。

で、自転車に駆け寄ると、集団の後方にいた選手が目の前に・・・。

どん!ゴロゴロゴロー・・・!!再び転がる俺。

手に持ってたサングラスが無残にもバラバラになっているのが視界に映る。

きゃー!

しょうがないから自転車の心配。

チェーン外れたり、サドル曲がったり、ワイヤー折れたりと。

焦っているためチェーンがはまらない。

結局後ろから色んな人に押してもらってゴール・・・。

ラップアウトしてたため、順位は3位。

バラバラになったサングラスも無事みたいで一安心。

ゴールしてから色んな選手に気をかけてもらった。

NSRの選手からも傷に貼るフィルムを頂いた。

本当にありがとうございます!!><

その後、救護で傷の消毒。肩の異変に気づく。

痛い。

痛すぎ。

で、芝生でゴロゴロして痛みをごまかす。

1年にはシップを買って来てもらった。すまねえ。サンキュー!

で、ど○きゅうの三○さんと話したりして。

怪我をすると周りの人のありがたみがよく分かるもんですね。

本当にありがとうございました。

一応今日も表彰台。1位は取れなかったが、3日間とも表彰台に上がることが出来た。
051 この後右腕が上がらなくなりました

その後、街中のレースの余韻に浸りながら、コーラ飲んだり、ゼリー食ったり。

北大の相○と話しながら、駐車場に自走で戻る。

肩が痛くて片付けが大変だった。

その後、うっちのスーパー温泉無料券により幕別のホテルグランヴィリオの温泉に入る。

痛かったけど、無理矢理温泉へ。

そしたらぎゃーーーーーーーーーーーーーー・・・!

温泉に自分の悲鳴がこだまする。笑

肩を水で冷やしまくって。湯船に浸かって痛みをごまかす。

体拭くのも、服を着るのも肩を動かすため、その度に激痛でやばかった。

最後の日にとっておいた豚丼屋も、痛みのためギブアップ。

みんなが食事してる間に寝て過ごす。

そしたら、テイクアウトで豚丼買って来てくれて感動!

ありがとうございまーす!

ちょっと元気になったとこで豚丼食って、午後7時に北見着。

ノムさんに自転車預けて、自分はそのまま病院へ。

後片付けはみなさんにお願いしてしまった・・。

この日はぼんち祭りだったため、打ち上げ花火がきれいだった。

診査の結果、肩の骨に異常は無く捻挫で腫れているだけ。

よかった~って感じでした。

3日間のレースお疲れ様でした。

全道ロードについてはまた後日と言うことで。
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one week

今週はゼミやらで忙しかった。

走ろうと思ったら天気悪いし・・・。

せっかく先週頑張ったのに台無しか!?

そんなこんなで今週は主にローラー。


そうそう。この前研究室の蛍光灯の取替えを行った。

机を土台にして無事交換し終えたのだが、事件はその後起きた・・・。

蛍光灯を取り替えた一角が、この休憩室↓
休憩スペース

で、自分が土台の机から飛び降りた先がこのフカフカソファー↓
フカフカソファー

着地するも、脚が沈んでバランスを失う自分。

不意に横のつい立に手を突く。

が!このつい立は可動式だったのだ!

手を突いたそのつい立はグラ~リときて・・・、

バターーン!!ドダーーーーン!!!ガッシャーーーーーン!!!

・・・・チーン。

しかもつい立のそのすぐ横には、以前紹介したかもしれないスーパーハイテクボード。
スーパーハイテクボード

そのさらに横の机の上にはスーパーハイテクノートパソコン(かどうかは知らん)。
スーパーハイテクノートパソコン

研究室・・・半壊状態・・。

とは言っても、ボードもパソコンも支障なし。よかった~。

その後、研究室の優しい先輩と何とか復旧工事。

どうもありがとうございました・・・。



そんで今日は網走。

出発当初からなんだか腹ペコモードで、呼人でハンガーノックに遭い、その後眩暈、幻聴。w

散々だった。

なかなか調子が戻らないこの頃ー。



北見~緋牛内~網走~美幌~北見
Av 33.5
Dst 88.06
Tm 2.37.48

知床合宿2日目

朝7時。昨日9時に寝たのに妙に眠い。

そういや、昨日の夜は自分にしては珍しく何度も目が覚めた。

結構寒かったのかも。

まずは目覚ましラーメンを食う。

おかずは納豆巻き。w

朝からラーメンすか?って一年につっこまれる。

ラーメンは腹持ちがいいのだ!

8時出発。同じく泊まってた親切な?おっちゃんに宿代を託す。

ついで写真を撮ってもらう。

国後国道は相変わらず霧が濃くて、根室方面には雷注意報が未だ出てた。

しかし予報とは裏腹に雨は降ってはいない。

今日は昨日よりは脚の調子が良さそうだ。

でも標津くらいまではじっくりアップする。

まずは羅臼峠。ちょい坂だ。

インナーでクルクル回しながら上る。

ブンジは今日も元気で、峠になると飛ばしたくて仕方ないようだ。

羅臼峠のてっぺん付近のシェルターに入る。

と、ここで不意に叫ぶ!

シェルター内でコダマして、パミがめっちゃビックリしたようだ。笑

羅臼峠から先はしばらくアップダウンが続く。

パミは苦手といっているが、自分は結構好きなコースだ。

30キロを切らないくらいのゆっくりペースで走る。

上りになると一年がきつそうだったが、まだ付いてきているようだ。

しかし後で知ったことだが、坂本が序盤の上りでちぎれてしまっていたらしい。グッジョブ!

標津までの50キロはひたすら自分が引っ張った。

風向きは斜め前から吹いていた。したがって向かい風。

しかし標津からは追い風になるはずだ。

標津15キロ手前の地点で鹿が登場~!

パミが背後で、きっとおばあちゃんがどうたらこうたら言っている。

さっぱり意味が分からなかったので聞かなかったことにした。

そんなで標津到着~。

ここからは進路を西に変え、海とはお別れ。アップダウンの続く内地へと入っていく。

中標津までは15キロ。

パミとブンジに引っ張ってもらう。

あっという間に中標津。セブンで休憩だ。

坂本以外は無事付いてきてるようだ。

みんなゼリーやらダンゴやら食べている。

筏津は昨日のダメージが残っているようだ。

紺野とベストはまだ余裕~。

徹は無言。

坂本に道案内メールを送って出発。

次の休憩は弟子屈。約60キロ。

ここからは練習モード!

最初ブンジが少し引いてから、自分が引っ張る。

思うようにスピードに乗らないが、気合を入れて踏み込む。

風は思ったよりも悪い。

アップダウン区間は上りで踏み込み、上りきったとこでダンシング。

そのままペースを乗せて下る。

それをひたすら繰り返す。

そうして計根別、虹別と経由する。

この虹別はパミにとって、どうにも思い出深い街のようだ。

昨日も虹別、虹別と5回は言っていたか。

今日も虹別を通ったら、もれなくパミの虹別トークが聞けるに違いない。

その虹別をいよいよ通過!

集団は虹別の信号で引っかかる。その時!背後で、

虹別・・・。

と低い声でボソッと言いやがった。確かに聞こえたぞ!しかも一言だけ。

が!

練習モードのためまたも無視!

こうしてパミの2009虹別は終わるのだった・・・。はい。

その先の上り勾配が続く直線区間でいよいよしんどくなってきた。

たまらず先頭交代。

むむむー。まだまだ調子が上がらないみたい。

去年の今の時期のほうが走れたんじゃないかとすら思えてしまう。

そこからはパミ→ブンジ→自分→パミの順で先頭交代を繰り返す。

のぼりの終盤、何とかくっついてた紺野とベストのうち、ベストがちぎれそうに!

しかも、紺野の後輪にはすって、またこけそうになってた。

今回のベスト落車はベストに決定だ。

そうして、二人とも気力が尽きたのか、集団から一気に離れだした。

が、しかーし。ここまできて簡単にちぎれさせるかよ!

鬼の渇で二人を無理矢理集団復帰。笑

そうして、弟子屈手前の長い上りでぶっちぎるランプレ3人組。ひどいよね全く。w

その上り坂はパミが牽引。20キロ以上のペースで上る。

上りきったらブンジのダッシュが入り下りへ。はええ・・・。

負けてられないので、下りのスピードに乗せたまま自分が平地を走る。

50キロ巡航。

若干のアップダウンできつくなってペースが落ちたとこでパミ。いけー!

で、しばらく引いてブンジ。スーパーダッシュ!おお!時速50キロ以上。

その後スーパー減速。で、自分の番。

この先を下って、次の上りがラストだ!

下りでペースを上げ、そのまま上る!

脚はプルプルきて限界!だったが、そっからさらにダンシングで踏み込んだ。

くっはー。パミとブンジはほぼ同着だった。

そっから弟子屈までは流す。信号で車にひかれそうになりながら、セイコマに逃げ込む。

自衛隊の人とかで溢れかえってて、なんとも大繁盛だった。

弟子屈で昼飯、みんなを待って集合写真。

で、出発。

美幌峠まではみんなで回しながら、ゆっくり走る。

麓までずっと天気が良くて、紺野は完璧に焦げてた。

さあさあラストは美幌峠ですよ。

今回もアウターでガッツリ行く気満々。

美幌峠が始まると先頭に出る。

平坦のスピードでそのまま坂に進入。

序盤は25~30キロペース。

後ろはまだついてる。みんな早くなったな~と勝手に思う。

テンポ良く上るよう心がけた。

で、少しだけ勾配が緩んだとこで、ペースアップ。

これで後続と差ができた様子。

でもまだ追いつかれる可能性がある。

そのままペースを維持。でもきっつー!!

息が上がる。脚が重い。汗は滝のようだ。

長い直線を上り、カーブが連続したとこで後ろを向くとビックリ!!

パミの鬼引きか!?結構差が無くなってるし!

やばい!と思い、ペースを上げる。

キツイがそこは執念だった。

残り1キロ。大きく左にUターンする箇所。パミとブンジに差をつけ返したようだ。

ラストは死ぬ気で上ってゴール!

頂上でコーラ飲んで、一年が来る前にさっさと下る。

下りでおもっきりスピード出したら、チェーンがアウターのさらに外側に落ちて一時停止。

すんまへん~。リスタート。

そこからは三人で回しながら帰った。

そういや途中ナゾのびしょ濡れ区間が2キロ位あった。きっとゲリラ豪雨のつめ跡だろう。w

最後は美幌~北見間の下り坂でダッシュ。

飛ばす系のトラックに一人張り付き、そのまま帰ろうと思うも、細かい砂が落ちてきてたまらず離脱。

緋牛内からは流した。

そしたらブンジがアタック!?

もう流しだったから無視ろうと思ったら、パミが微妙に反応。

結局がんばってパミに追いつき、ブンジ吸収。

ヘットヘトになって帰宅~。

パミはもともと早かったが、最近ブンジの成長が目覚しい気がする。

こりゃ、ウカウカしてられないね!

後輩も無事帰宅したようで安心。お疲れ様でした~。



羅臼~標津~中標津~弟子屈~美幌~北見
Av 31.0
Dst 194.94
Tm 6.17.17

帰ってから、のんびりして買い物~。

そうそう!内定おめでと~☆ってことでユニクロです。w

自分もそろそろまた動き出さないとなー。

その後あじさい祭りで、オホーツク塩焼きそばを初めて食す。

ハンガーノック寸前だったため、なおウマかった!

久々に祭り来たけど、やっぱ祭りは好きだと再認識。

第一回知床合宿2009 初日

さーやってきましたよ!

今年も知床レッツゴー!!

考えてみたら北見ってすごいね。思い立ったら知床に行けるんだから。

つっても観光らしいことは何もしないけれど。

北見サイコー!

今回は1年勢が中心のメンバーとなった。

自分、パミ、ブンジ、河合(三年)、徹(二年)、筏津(以下一年)、坂本、富樫、紺野の9名。

1年の近江谷は残念ながら風邪でDNS。

なお河合は網走で釣りのため途中離脱である。

8時に正門集合。自分は20分前に起きたから、ドタバタしながら出発。

脚の調子は実にイマイチだ。

昨日の常呂の疲労がバッチリ残っているのだろう。

しかし、今日明日はキツくなることを覚悟の上だ。


正門に着くと、河合、徹、1年勢はすでに来ていた。

ブンジはどうやらセブンで補給しているようだ。

あとは・・・・。

パミ!!

またも寝坊か。電話。反応なし。

しょうがないからブンジが来たとこで集合写真撮って、パミの下宿へGO!

おらー!!起きろ!

ドアをたたくと出てきた↓

パミはやべーとか言ってる。

結局8時30分出発。

コースは北見~美幌~網走~斜里~ウトロ~羅臼だ。

網走くらいまでは1年とゆっくり走る。予定だった。

端野出口の上り。まだみんないる。

美幌手前の上り。3名落車。

その先の下り。自分パンク。

きゃー!!

みんな行ってしまった・・・・。

と思ったら、河合だけが戻ってきてくれた!感動~☆

自分を待たずに先に行くようにパミに指示を出して、自分はパンクを直す。

河合も手伝ってくれて修理完了。

すぐに出発!一気に追いついてやろうって思ったけど向かい風。

しかも脚は昨日の疲労の色が濃い。

きっつー!時速35キロがいいとこだった。

20分くらいのビハインドだから・・・。

時速30キロで走ってるとしたら、10キロくらい先か。

でも時速35キロなら追いつくのに2時間!?

ピーンチ。

まあどうせ網走のコンビニにいるだろうと思って頑張る。

網走到着。

ローソン、セブン、セイコマ。誰もいない。

そして河合も網走港で釣り。お疲れ~。

一人。ぽつーん。

ちくしょー。あいつらマジでオイテイキヤガッタ・・・・笑

途中浜辺を馬が歩いてたから記念撮影。

そしてその先の信号でトラックゲット。

はえー!!

ドラフティング初めてすぐにトラックが中央に寄りだした。

先頭集団発見!そして抜き去る。

このまま斜里まで行っちまえ~!

しかし残念信号。ちょうどその先のセイコマで休憩することになってしまった。

この時点で脚にキてしまったのは言うまでも無い。

まだ誰もちぎれてないようだ。

しかし出発後、小清水の直線道路で筏津と坂本がグッバイ。

そしてペースアップが始まる。

小清水の道の駅を過ぎてからは自分、パミ、ブンジの三人でまわし始める。

35キロ~40キロくらい。

自分は脚が重たくてこの時点でつらかった。

パミはシャカシャカ脚が回ってて調子良さそうだ。

ブンジは馬だ。でも1年前を思うとマジで成長してる。普通にちゃんと先頭を走ってる。

斜里5キロ手前。

直線部でさらに踏み込む!

時速40キロを維持する。が、すぐにペースが落ち始める。

向かい風もあるが、どうにもペースが乗らない。

12時前。斜里に到着。

自分らだけだと思ってたら、なんと1年の紺野はしっかりついてきてた!

すごいな。ちゃんと練習していたに違いない。

その後、ベストメガネ富樫、徹の順で到着。

セイコーマートの昼メシ~♪

いつの間にか天気も良くなって暑い。

でも風が冷たくて寒い。

サラダ巻と団子を食って出発。

斜里からウトロまでは35キロ。

今日は北東の風向きだからずっと向かい風だ。

この区間も3人でローテを組んで走る。

35キロくらいといえ、後輩には辛いペースだろう。

上り勾配でペースが上がったとこでベストメガネ富樫が落車。

徹はすでにちぎれていた。

気を取り直して出発。

紺野だけが頑張って残っていたが、その先の上り坂でグッバイ。

海沿いの道を3人で走る。

天気が良くって海がきれい!

っていつもなら考えるだろうが、今日はそんな余裕は無かった。

きつかったが、ペースが落ちそうもなかったので頑張る。

それにしてもパミはえー!向かい風を物ともせずガンガン行くな~。

先頭で走るのがマジで辛くなってきた。

オシンコシンの滝。スルー。

トンネルを抜けたあたりで、ようやく心肺が落ち着いてきたから再び踏み込む!

残り3キロくらい。

ブンジ、パミと先頭交代。

最後は自分がダッシュ!

2時。ウトロ到着。予想よりもずいぶん早く着いた。

ここのセイコマはやたら混んでた。レジには長蛇の列。

でも店長の手さばきがメッチャ良くて、一人でレジをこなしていた。

ここで団子とコーラを補給。

最後の難関は知床峠。

脚はすでにカッチカチで、ゆっくり上るのも辛い状態だ。

後輩は上り始めですぐにちぎれ、自分、パミ、ブンジの三人に。

ゆっくり登るとか言いながらそこそこのペース。

ここで体に異変が。

これは・・・。力が・・・・。

この力が入らない感じは・・・。ハンガーノック!?

ウトロでの補給が足りなかったらしい。一緒に上ってた2人を先に行かせ、補給する。

ギリギリセーフ!

でも結構差がついてしまったぞ。ピーンチ!

こっからはガチで頑張った。

決して力みすぎることなく、今の自分の出し切れるペースで上る。

徐々に2人の姿が見え始める。

てかブンジが先行してる!?

明らかに軽やかだ。てかかなり早いぞ!追いつけるか?

しばらくしてパミに追いつくと、どうやらパンクしてるようだ。笑

アーメン。

その後もブンジは良いペースで上っていたが、徐々に失速。

峠の中腹辺りでようやく追いつく。

しかし自分もかなりキツくて、ダンシングしてもやっとの状態。

時速は15キロくらい。

でもここが踏ん張りどころと思って踏み込み引き離す。

その後、パンクパミがブンジに追いついたりしてすごい状況だった。

知床峠の頂上はいつもながら霧に包まれていた。

けど前みたいに極寒ではなかったか。

パミのパンクを直して、峠を下って今日の練習は終わり~!


午後4時。羅臼着。

峰の湯の温泉に浸かって極楽ですよ。

迷子疑惑の坂本と筏津も無事到着。

その晩はライダーハウス「いっぺん寄っておくんなはれ」に一泊。

ラーメン食ったりしたら速攻で眠くなって。

9時にはみんな就寝。

明日も頑張るかー!!



北見~美幌~網走~斜里~ウトロ~羅臼
Av 30.2
Dst 164.11
Tm 5.25.22

NEW LAMPRE

ついに届いた!ニュージャージ!

ランプレ2009。

よっしゃ!これでモチベーションUP!!

早速着て走ってみた。

めっちゃ!!!ピッチリ!!!!

午後4時出発。

かれこれ2日間が空いちゃったから、今日はしっかり目に走った。

常呂80キロ。

天気がビミョ~だったけど、気温は高い。

今日も往路が向かい風。

二日経ったから、脚が回復してるかな~って思ったけどそうでもなかった。

というか、まだ脚が戻ってないかな。

心肺もそう。

踏んでも大してスピードに乗らない。

すぐに息が上がる。

常呂のアップダウンコースは自分の好きなコースだ。

だから調子の良いときのスピードとかも大体把握してるけど・・。

今日はイマイチ、っていうか酷かった・・・。

常呂までがアベレージ33越えくらいで、それから端野に戻った時点でアベレージ34キロくらい。

結構頑張ったつもりだったんだけど微妙やね。

復路は追い風気味だったけど、踏んでもパワーが出なくてキツかった。

ニュージャージなのに脚が付いてこないな~。

それでも走り始めに比べたら大分調子が戻ってきたんかな。



北見~常呂~北見
Av 34.2
Dst 79.51
Tm 2.19.38

今日は久々にお好み焼きで夕食。

栄養もばっちりで美味い!

しゃー!

明日は羅臼だし、頑張るぜ!

筋トレ

今日は朝から雨。

外はシトシト言ってるし。

ところで最近生活習慣がやばい!

夜2時とかに寝て、昼に起きてる。

これじゃあ自転車も研究もダメだなー。

ってことで、今日はちゃんと朝起床。

午前中に研究室へ。

それにしても、昨日一昨日の練習で脚の筋肉痛がすさまじい。

工大坂を自転車で登るのがエライしんどかった。

今日は雨だし、回復日ということで筋トレ!!笑

3時くらいまで研究して、それから1時間みっちり筋トレしといた。

これで明日には上半身もすさまじい筋肉痛に・・・。


そうそう!今日は1日ツルハデー。

ということで薬局で色々買い物をした。

で、9時からこがっちとグレーシーとで焼肉。

コープの隣、焼肉亭はもう行き付けだ!

牛サガリ~豚トロ~ホルモン~カルビ~タン~キムチ~サガリ~♪

食いすぎた。

でもこれで明日には筋肉痛全快かな!
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