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夏合宿8日日

あばばばば!あば!あばば!

朝5時。クーラーが寒くて目覚める。

外にあった木が斜め45°だ。

………

とりあえず寝るかー。

午前8時。朝食だ。
ひっさびさにラーメン以外の朝食に感動☆

宿の主人に台風が接近してるから、早めに出発した方がいいとアドバイス。

確かに。

風は4時の時のままだ。おまけに雨が降りだしている。

さっさと準備して9時出発。

この日台風が最も関東に近づくのは夕方くらい。

でも既に台風の影響がとんでもねー。

今日の走行距離は30キロ。回復日なのが幸いだ。

沼津から熱海までは峠を必ず通らなければならない。

箱根はあり得ないから、県道11号の熱函道路を走る。熱海まで最短ルートである。

出発してすぐに雨は土砂降りに。平日で車も多いから危険だ。

しかしながら風は思ったほど強くはない。


おーっと!10キロ走ったとこで恭平ちゃんがまさかのパンク。

どうもリムテープが磨り減っているのが原因のようだ。

近くのMINISTOPでテープを買ってに補修。ブンジテクが光る。


にしても今日は寒い。事前に持ってきたカッパを着てリスタート。

今日は回復走だから上りは無理しない。辛くないペースで上る。

熱海側に抜けると風がヤバイかと思ったが、ここでもそうでもなかった。

ホントにヤバかったのは濡れた路面の下り坂。
勾配10%なんて当たり前。

ひたすらフルブレーキで下り続ける。ブレーキ離した瞬間一気にスピードが乗ってまう。

3キロくらい坂を下ったとこで街が出てきた。熱海だ熱海だ!

午前11時。

駅で他の人を待つ。待ってる間に湯巡り地図を発見。

7箇所くらい湯巡りが出来るようだ。

が、結局その一軒も見つけること無く、寒さに震える一同はおばちゃんに教えてもらった日光亭の温泉にお世話に。

熱海の温泉サイコー!!

休憩室で2時間くらい昼寝をして、じゃらんであらかじめ予約したホテルへGO!!

海に面してて景色が抜群だそうだ。

そう、景色が…けし…


荒れ狂う海と雨により、海沿いの道は通行止め。

地獄のような景色が楽しめるホテルへ~…

おかしいなー、今日はバカンスで海水浴が楽しめるはずだったのにー。

でもホテルは綺麗で広々とした4人部屋はベリーグッド!

その後とりあえずランドリーを求め街へ繰り出す。

調べたランドリーがクリーニング屋だったが、なんとか近くにコインランドリーを発見。

その後、駅前のアーケードでブラブラして、マックで食って、寿司で騙されて、イカのクチバシを食べて…。

記念撮影もして!修学旅行生並みに観光を満喫!!

熱海は山の斜面に作られた街で、高台からの眺めなんか素晴らしい。

再びホテルへ。

気付けば台風もどこ行った?て感じの空。

自分はホテルの温泉にまた入ってゴロゴロ~♪

雨で今日も疲れたからさっさと就寝。

明日はいよいよ埼玉。パミパミだ。



沼津~熱海

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Av 20.5
Dst 28.19
Tm 1.22.40
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夏合宿7日日

さ!か!た!の!塩!!

いや~前からおかしいと思ってたんですよ。

突然脚が震えだして…。

彼は毎日エスカップとレッドブル、500mlコーラを欠かして無かったですから。

さ!か!た!の塩!!



今日は7時出発。天候は晴れ。湿度はこれまで以上に高い。

その原因はそう!!台風さんですよ。

おかげで風が強い!ヤフー風向きで調べたら5m~10mを示す黄色なんて当たり前。

しかも向かい風。びぇー。

今日は一日ヤバくなることは楽に予想できた。


伊良湖は渥美半島の先端部で、コンビニやスーパーは一切無く、フェリーでやって来た人を迎える道の駅と旅館が盛んな所だ。

出発直後、いきなり急なアップダウンがあらわれるがしばらくすると平坦基調となる。

この日も朝からかなり体がダルく、他の全員も同様なようだ。

体が覚めるまでは30キロくらいで走る。

会話もない集団。その均衡を破ったのは親父だった。

ブンジパパだ!

親が通るかもってブンジが昨日言ってたが、本当だったとは…。

親父ー!!って叫びながら車を追う集団。ちぎれかける恭平。

親父は無情にも行ってしまったかと思ったら、その先のパーキングで手を振ってた。

おかげで集団に元気が戻り、そっから浜松まで一瞬だった。

浜名湖でででけー!

浜松で小休止した後、海岸線を沿って御前崎に向かう。

ここらから車が多くなり、いよいよ関東が近いことを感じる。

国道150に入ってからは向かい風が暴風みたいになってきた。

それでも3人で徐々にペースアップ。

御前崎15キロ手前からは35~40キロくらいを頑張って維持して走る。

そしてコンビニ1.5キロ先の看板が出たとこでアタック。

パミは反応してる。

後ろを見るとまだいる。
さらにアタック。

まだまだいる。しつこいぞ。

三度目のアタックで流石に切れた様子。

でも自分も脚を使い切って一気に減速。

11時30分。御前崎到着。ここまで100キロ。

コンビニで昼飯ー!!

ちなみに恭平ちゃんは5分遅れて到着。


トロけるような暑さのため、アイスがびゃーうまいー!

御前崎からは海岸線を富士まで北上する。

そりゃあもう風が強くて…なんど叫んだことか。

しかも信号が多いからストップ&ゴーの連続。

三人で30~35キロを維持しながら走ってたが、メリハリのない感じについにぶっ飛んだ!

焼津の手前でガンガン踏み込む!信号が赤だろうと減速しないぜ。

自転車が通れないトンネルだろうと突っ込むぜ!!

力の限り踏み込んで、静岡辺りで力尽き休憩中。今合宿初のレッドブルを投入。

もう脚が限界です。でもまだ残り80キロ頑張らねば。

パミとブンジもかなり脚がキている様子。

それでも無情にも風は強まる。

清水のいちごロード、爆風。向こう側からやってくるロードやピストが羨ましくて、食いかけのカロリーメイトをぶつけたろうかと思ってしまう。

それにしても、中々パミもブンジも脚があるな~と思う。向かい風でもガンガン踏み込めてるからな。

坂田いきま~す!→即減速。には笑ったが。



そうして清水町を抜けると遂に現れた1号線バイパス。

自転車は通行できませんって看板は俺達の目には入らない。

途中パトカーがいたから止められないかヒヤヒヤしたが、どうやら大丈夫だったようだ。

バイパスの上は風が最高潮で、それでもスパートが入るから辛い。

オロロン並みの向かい風で30キロを維持する。全員明らかに限界で、自分も膝が爆発するかと思った。

富士市の手前6キロ地点。車からのクラクション多くなったとこでバイパスを降りる。

その後ヘトヘトになりながら富士の道の駅で休憩。

時刻は午後4時。

恭平ちゃんから電話が入ってて、今焼津周辺だと言う。自分等よりも50キロ後方…。アーメン…。

富士から沼津までは15キロだ。残りは流しながら、道に迷いながら、見えない富士山を見ながら走る。

そしてハンガーノック。
沼津5キロ手前のセブンで補給。

ここらはブイブイいわせた車やらバイクが多い。

最後の最後まで向かい風で5時30分、沼津着。

何とも懐かしい。2年の時に自転車で広島に帰ったとき以来だ。

三人とも脳細胞が死んでて宿を選ぶ元気もなく、ブンジが何とか携帯で発見した旅館に到着。

朝食付きで4500円。悪くないだろう。

ちなみに恭平ちゃんは8時前に到着。

恭平ちゃんは途中パンクしたりで見るからに疲弊してる。

どんな冗談を言っても苦笑いだ。ヤバイぞ。

風呂で元気出してもらって、夜はサイゼリア~。

流石にみんなヘトヘトで、さっさと就寝。パミは遅くまで漫画を読んでたが。


明日は回復日~♪ついにバカンス熱海だ。

しかし間違いなく台風だ(笑)



伊良湖~浜松~御前崎~焼津~富士~沼津

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Av 29.3
Dst 222.05
Tm 7.33.19

夏合宿6日日

今日も朝ラー。だんだんラーメン食べるのも辛くなってきた。(笑)

今日は8時出発だ。ちょっぴりゆっくりできる。

それにしてもみんな眠そうだ。自分もかなり疲労が蓄積してるようで朝が辛い。

おまけに暑さも日が経つにつれ増しているようだ。

尾鷲を抜ける峠で汗だくに。水がすぐに無くなる。

今日のコースは紀伊半島最終日に相応しく、終始山を走るびぇえ~なコースだ。

紀伊長島までの30キロは国道42号を北上する。

アップダウンとトンネルの連続。

紀伊長島で水分補給をした後、国道260で志摩市へ向かう。

こっから約50キロはコンビニが無い区間である。
260号に入ってすぐに上りが始まる。260mの錦峠で恭平ちゃんがちぎれたため、少し待つ。

が、その後は三人での走行に。

上りが18~20キロ、平坦は35キロくらいを維持して3人で回す。

途中急な下り坂で、パミとブンジがスリップしながら車に突っ込みかける。

疲れが出始めている。そして暑い…暑すぎる…。

紀伊長島から30キロの地点で水分が無くなったため、自販機で休憩。

水がウマイ!!恭平ちゃんも合流。

こっからもずっとアップダウンの連続だ。

しかも風が強くなってきた。五ヶ所浦が向かい風のピークだっただろう。

ここでファミマが出てきたため昼休憩。出きれば磯部まで行きたかったが、水が尽きたため仕方ない。

今日の目的地、鳥羽までは残り30キロ弱。ついに紀伊半島も終わりが見えてきたぞ!!

400キロの地獄のアップダウンから解放されるのだ!

磯部からは高低差も緩くなり、ここから鳥羽までは楽だった。

午後1時に鳥羽着。

フェリーは2時だ。恭平ちゃんも無事フェリーまでに到着し、渥美半島の伊良湖にひとっ飛び!!

名古屋は街過ぎて練習にならないだろうと言うことで却下。


あ~海風が気持ちいい。
渡航時間は1時間。野生のイルカも見れたし、快適な船の旅を満喫☆

紀伊半島よグッバイ。恭平ちゃんはもう紀伊はいいッス…て言ってた。

伊良湖についたらまずは道の駅で情報収集。

たいした情報もなくブンジはハンガーノック。

国道沿いから目に止まった旅館にアタックをかけた3000円でゲット。

が、ビミョーだぞここは!

まず部屋が狭い。布団をギリギリ四枚敷けるレベルだ。

そして子供がウルサイ。なんか野球チームの団体さんか?

お湯も中々もらえないしきゃー。

ただ唯一風呂のクオリティが異常に高く、大浴場を4人で独占した。

その後は飯屋で豚カツ定食食って、スターウォーズ見ながら10時就寝。

明日は距離乗る予定。明後日は回復日!!

そして迫り来る台風の脅威…



尾鷲~紀伊長島~志波~鳥羽

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Av 29.1
Dst 111.72
Tm 3.49.53

夏合宿5日日

朝起きて~、顔を洗って~、朝ラーメン。今日はスーパーカップとんこつ。

さてさて、紀伊半島二日目ですが脚の調子はもうヤバス。

昨日の疲労が…。

しかし今日は序盤からみんな戦闘体制だ。そうとなりゃ自分も黙ってられるか。

紀伊半島最南端、串本までの70キロは休憩なし!!

暑くて頭がクラクラした。

コンビニのアイスがびゃーうまいー!!

この串本に着くまでにどれだけアップダウンがあったか分からない。

マジで恐るべし紀伊半島です。

串本からはアップダウンが若干落ち着いたものの、今度は向かい風5m。

この風により恭平ちゃんがグッバイ。

自分は距離乗るにつれて調子ができた感じか。

ブンジは相変わらず加速が激しく、パミはアウターで坂道を機関車の如く上っていく。(笑)

もはやパーミーパーミー。

そうしてたら新宮に到着~。

時刻は12時頃。昼飯ターイム!!のはずがコンビニはいずこ!?

町を抜けそうになったからUターンして駅前をウロウロ…

そしてようやく見つけたサークルK。あらあら。パンクしてますね。

修理。もーなんで俺ばっか!

恭平ちゃんはというと、町を抜けた先のサークルKで昼を過ごし先に出発したようだ。

こっからは恭平追走モード全開!!

追い風も相まってスピードが上がる。

途中右手に海が出てきてメッチャ綺麗だった。

世界遺産熊野古道の熊野市をすぎ、いよいよ今日のボス小坂峠の登場だ。

距離的には6~7キロくらいだ。

その峠の途中でようやく恭平ちゃんに合流、即グッバイ。ガンバレーと声はかけといた。

速度は18キロくらいで淡々と上り、頂上付近で集団分解。

そのまま一人逃げ体制で坂を下る。尾鷲までは残り15キロだ。

後ろを見ても誰も来る気配はない。

もう一つの峠である矢の川峠もクリアし、下りをかっ飛ばしながら尾鷲でゴーール!!

時刻は午後3時。早いぞ!ゆっくり出来る~。

この日二着はブンジだった。

その後は2500円の旅館を発見!!ネゴッシー恐るべし!

風呂は狭かったが、部屋は独占状態で文句なし。

夕食は本格派中華で酢豚定食を堪能。…ご飯少ない…。

パミ、ぶん、恭平は辛くて汗吹き出しながら食ってた。

特に恭平ちゃんは舌が完全にイカれてしまったようだ…。

その後はアイス食ったりカップ麺食ったりして、10時には就寝。

明日は遂に紀伊半島脱出大作戦!!



田辺~串本~熊野~尾鷲

Mx 66.0
Av 30.1
Dst 176.12
Tm 5.50.41

夏合宿4日日

本州3日目。今日は朝7時出発だ。

西宮から大阪に続く2号線。ここは何度が走ったことがあるので慣れた道だ。

とにかく交通量が多い。そして信号も多い。

でも道が広いからそこまで不快ではない。

恭平ちゃんは本州の都市部を走るの事に馴染みがないため、終始え゛ぇ~て感じだった。

パミは路上で堂々とバナナの皮を捨てるという暴挙にでてるし。



西宮~阪南くらいまでの70キロの区間はひたすら信号によるストップ&ゴー。えらい体力が奪われる。

岬町にはいってからは今度は何故か渋滞。

ここは自転車の利点を活かして車より早くス~イスイ♪

そうして初和歌山に到着。

会話は走りながら何を考てるかって話題に。

ちなみにパミは山陰の文字が頭から離れなかったらしい。

意味が分からん。

二回説明されたがパミ語は俺達には無理難題であった。

その後は本日のボスである水越峠にさしかかる。この峠で恭平ちゃんが再びグッバイ。

峠の終盤でスパートをかけ、そのままの勢いで下る。が、脚がキていて持続できず。


そうして峠を下れば御坊市街地だ。ここで最後の休憩。

ここまで150キロ。

何故か自分が全部引いてたため、残りの40キロはパミとブンジに任せるこてに。

後ろは楽だ~~☆

こっからは向かい風。しかもついに始まった紀伊半島の脅威!!

ひたすら続くアップダウン!

やべ~。いや…それよりもパミとブンジ、やたら早いぞ!?

上りも30キロくらいでガンガン引いてるし、平地も40キロちかく出てる。

自分は後ろでヒラヒラ。最後の方に頑張って引いて田辺に到着~。

最後の40キロは一瞬だったなー。

田辺は熊野古道の経路地になってるみたいですんごく栄えてた。

本日は3000円の旅館でごっちゃんです。

晩飯は小弁慶ラーメン。美味すぎ!!

この日は疲れて10時に就寝。



西宮~大阪~堺~和歌山~御坊~田辺

Mx 57.8
Av 27.0
Dst 189.27
Tm 7.00.14

夏合宿3日日

ついに本州上陸!!

てかなんか想像してたよりずっと寒かった…

昨日は楽しみにしてた野宿が一変、親切なおじさんの家に泊まるという訳の分からんシチュエーションとなった。

も~ね!朝も寒いしね!!この日はコンビニ着くまでテンションサッパリ。

でも飯食ったら元気出てきたから、6時出発~

最終目的地は西宮だが、どうせならてことで天橋立に寄ることに。

朝日を浴びて清々しい気分だ。霧も晴れて海!!テンションは既に最高潮~♪

だったのに、突然のバウンド感。はて?

そう思って止まった瞬間カシャカシャいって折れるスポーク。

………

えー!!また!?

去年の夏合宿でも折れたこのスポーク。特殊な形状だから普通の店は取り扱っていない。

まずい。リタイアの危機。

現在由良町、出発してわずか20キロ。残りは160キロ。

でもよく考えたら、西宮の兄の家にジャイアントが置いてあるからそのホイールなら使える。

とすると問題はどうやって西宮に行くかだ。

う~ん。

結論。走ろう。

そうしてキャリパーを開いて、再スタート。

ダンシング禁止、出来るだけホイールに横方向の負荷を与えないように走る。

でもそのうちスポークを大して気にせず走るようになってた。

スタートから30キロ地点の天橋立は、日本三景だけあって貫禄があった。

旋回橋っていって、回る橋を見て感動。海辺で記念撮影して出発。

こっからは縦に貫くように西宮へ。

福知山に抜ける結構な峠で恭平ちゃん再びメカトラ。インナーに落とせないハンデを背負う。

それにしてもこの日はひたすらアップダウンで大変だった。

上りはいいとしても、下りはスポーク折れてるから怖くてあまりスピードを出せない。

そうして集団は遥か先へ…。先に行っていいと言ったものの、たとえメカトラであっても容赦無くちぎられる。

いや~ちぎれるのはか惨めだ。

ストップ&ゴーも立ち漕ぎ出来ないから集団に着くまでが大変だった。

そうして、ようやく三田に着いた頃には恭平ちゃんはあっちゃ目に。

こっから最大のボス、六甲が待ち受けているんですよ~。

ルートは自分のスポークが折れたため、全部は上らず船坂峠のコースを走る。

先輩と走ったコースの逆回りだ。

途中若干道に迷いながらも県道82号にのる。こっから既に激坂でかなりキツイ。

船坂小の側を通り、いよいよ本格的に上りがスタート!!

なんかパミはアウターで上ろうとしてる。甘く見すぎと思いながら先に行かせた。

案の定キャンプ場?横の激坂で踏み切れなくなったようだ。しかもチェーン落ちてる。アーメン…

自分もダンシング出来ないからシッティングで上るのは相当キツかった。

で、上りきったら次は下りが問題だ。前ブレーキしか使えない。

超激坂コークスクリュー区間は片足つきながらなんとか下る。マジで怖すぎだった…

でもあとは西宮まで下るだけ~♪

それにしても西宮って宿がない!!北口の真ん前の旅館に泊まったが、ここらじゃ唯一の宿らしい。

まあなんちゃってビジネスホテルはあったが(笑)
あれはどうみても…

その後兄の家で無事ホイール交換完了!!


明日からは紀伊半島に突入だ。

先輩と色々話したかったが、また後日のお楽しみで。



舞鶴~宮津~福知山~丹波~三田~西宮

Av 26.0
Dst 180.73
Tm 6.57.09

壮絶悶絶絶叫発狂地獄全滅夏合宿

20090825192856
夏が…夏が俺を呼んでいる。

北海道はもう秋の足音。

でも俺たちにはまだまだ夏が必要だ!!

てことで今年も始まった夏合宿。

メンバーは去年同様、自分・パミ・ブンジ。アーンド今回はなんと恭平ちゃんが手を挙げて参加!

8/24。朝六時に集合する四人。

目的地は小樽。320キロのコースだ。

天候は曇りのような雨のような…、しかも風向きは北西。でーも風は滝川くらいから追い風の予報だ。



ペースは30キロ維持で走る。

途中温根湯でトイレ休憩した後、石北峠に差し掛かる。風はまだ早朝だからだろう。あまり感じられない。

石北峠も淡々と上り、ラスト一合でペースアップをかけた。

脚の調子はまずまずか?

皆タイム差もほとんど無く登頂。

下りは向かい風だ。しかも所々片側通行があって上手くペースが上がらない…

極めつけは上川10キロ手前。

怪しい雲。

ドザー!!!

ぎゃーー!

局所的な雨は降ったり止んだりで、上川に着くと道路は乾いてる…。

ここまで120キロ。とりあえず腹が減ったからオニギリとパンを食ってすぐ出発。

こっからも雨はずっと降ったり止んだりで、パミはパミパミだ。

しかし風はそんなに気にならない感じ。むしろ追い風の場所もあって、ペースは35キロ~くらいだ。

ただ例外的にブンジは暴れ馬モードで38キロオーバーで走ってた。彼いわく、右脚?をボコボコに痛め付けたかったらしい。

ストイック大賞だ。

12時30分。旭川の近代大橋の先のセイコマで休憩。ここまで170キロ。

昼飯ー休憩ーー!!って叫んだらみんなの返事が返ってくる。まだまだみんな元気なようだ。

昼飯はパスタを食す。補給食もGET!

恭平ちゃんは燃えるごみ箱を発見できず、缶のゴミ箱にゴミを捨てるという暴挙に出ていた。

それにしても全身が濡れてて寒い。ブンジは耐えきれずブレーカーを着用。

次の休憩は滝川だ。

ここらから徐々に風がきつくなってくる。

そう、雨雲もだ。

でもパミによれば、あの雲は進行先ではなく少しずれた場所だから大丈夫らしいぞ。

信じる者は救われるのだ!ここは一つパミを信じるとしよう。


ポツポツ…ドザーー!!!

ぎゃーー!

神居古潭手前で去年並みの土砂降り。

雨雲にドンピシャじゃんか!

パミはボコボコ。

その後、恭平ちゃんがローテに加わる。

深川からが強烈な向かい風だったものの、進路が南になった途端予報通り追い風。

一瞬にして滝川へ。

小休憩し、ここからは砂川を通らず信号の少ない川向こうの道を走る。

それにしてもずっと雨だ。自分は雨は逆に集中出来る質だが、パミは雨はもう勘弁らしい。

ずっと追い風のためペースは40キロ走行に。

月形を過ぎ、当別まで残り15キロ。これまで250キロ。

ここで満を持してアタック!!当別まで逃げるつもりだ。

しかし不運にも押しボタン信号で赤!?少し停止した後ダッシュ。

気づいたら恭平ちゃんがジャンプしてきててビックリ!

二人で逃げてたら、自分等を追い抜かして無理矢理左折してきた車に突っ込みかけて逃げは終了ー。

悔しかったからもっかいアタックして、脚をコテコテにしといた。

当別からは強烈な向かい風で、使い果たした脚にはキツかった。

みんなでローテして遂に銭函、そして小樽。

最後の坂を上りきり、長い下りだ。あの先に見える町の光が……小樽だ!!!

あの街がゴールだ!!!

みんなで叫びまくりながらテンションはスーパーMAX!!!

と同時にプシューー…

ん?なんか聞こえたか?

聞こえないふりしたが、恭平ちゃんパンク。しかも両輪。


……………


とりあえず三人で恭平ちゃんを海に放り込んで、俺は後輪を修理してあげた。

しかし彼は呪われているのか。その後も恭平ちゃんは不運に見舞われるのであった。

6時30分。小樽着。

新日本フェリーで受付して、近くの温泉でくつろぐ。

で、ポスで晩飯~♪


ガシャン。(恭平)

メカトラ。チェーンがスプロケの内側に落ちて、ねじれながら強烈に食い込んでる。

やべー。

力まかせにしたり、てこを使っても外れない…。

格闘すること1時間。恭平ちゃんのラグビーパワーによって、なんとかチェーンを外すことに成功!危うく恭平ちゃんはDNFになるとこだった。

そうしてなか卯で晩飯食って、10時45分乗船。

船の旅~向かうは舞鶴~おやすみ~♪



北見~旭川~滝川~当別~石狩~小樽
Av 31.7
Dst 323.97
Tm 10.12.39

Mt.Tent

最近ブログ更新してなかったから、これまでの記事を片っ端から追加しといた。

さて、今日は結構気合を入れて臨んだ。

高強度で走る。

もうツールまで時間が無いからね。


朝8時。もう紺野がナカザワで待ってたにもかかわらず、10分遅刻。

パミとブンジはさらに遅刻。笑

迎えに行ったりして出発は結局8時30分だ。


今日は往路が追い風。出発した時点でかなり追い風が吹いてる。

そうなると自然に集団のペースが上がる。

てか集団で走るのは久々だった。


端野を抜ける頃には完全にエンジンかかって、網走端野線を暴走する集団。

特に上りのパミは圧倒的だった・・・。

自分も前に出てはハイスピードを維持。

そうして一瞬にして網走到着。


本来はここから小清水に向かう予定だったんだけど。

・・だけどなあ。

パミが天都山に向けて分離したのを見届けて、自分もたまらなく天都山を登りたくなってしまった!

なんせ、いままで何故か走ったことが無かったのだ。

突然のルート変更ごめんなさい。


こっからはパミ追走モードだ。

こっちか?あっちか?どっちだ?

パミはどこだ・・・?

ここは・・・どこだ・・・?


すんごい景色のいい坂を下り、結局いつもの国道に合流。

その後女満別のセイコマで補給しながらパミに出くわさないかと期待するもチーン。

ふと、でなぜ紺野がここにいるのか疑問になった。なぜ千切れていない!!?笑

本人曰く「後ろにいるから」と。

なるほどなぁと納得するも、上りのあのペースをついてくるのはなかなかすごいよな・・。


そっからはいつも通りぶっ飛ばして帰る。つもりだったが。

なかなか向かい風が強くてペースが維持できない。

最近後半のパワーが続かない気がするけど・・、そこは練習あるのみ!!


結局今日のコースは約100キロ。

予定よりも距離が足りないから、流しがてら20キロくらい乗っといた。

そういやパミにも遭遇することは無かった・・。

で、野村さんで自転車見てもらう。

本州に向けて自転車もちゃんと整備しとかんとね!!



北見~緋牛内~網走~天都山~女満別~北見
Av 30.7
Dst 12214
Tm 4.01.52

星守る犬

星守る犬
「星守る犬」

決して手に入らない星を物欲しげにずっと眺めてる犬の事だ。

転じて「高望みをしてる人のこと」を意味するらしい。


先日偶然手渡されたこの本。

お父さんと犬の物語。

決して誰かが幸福になるわけでも、ハッピーエンドでもない話だけだけど。

きっと犬を飼ってる人は心打たれる話だ。

てか自分は犬飼ってないけど心打たれて5度6度読んでしまった。

決して誰かが幸福になるわけでもないって書いたけど、唯一お父さんと犬はきっとそうじゃないんだろな。

興味あったら読んでみて下さい。


今日は富里コースを軽く走った。

最近朝ちゃんと起きれないからいかんわ。

明日は8時からパミ、ブンジ、紺野と走る予定。

目指せ生活習慣革命!!



北見~富里~相内~北見
Av 31.1
Dst 44.41
Tm 2.57.08


そうそう。そういえば、何気にサイクリング部のホームページをちょこちょこ更新してる。

ひとまず完成間近か!?

工大サイクリング部ニューホームページ↓
http://kitcc.web.fc2.com/

ツールコース下見2日目

朝の7時半起床。

例の如く、太陽光に照らされたことによるテント内の急激な気温上昇により目が覚める。

周りの人ももう起きてて、朝食の準備したりしてた。

子供は元気で、広い芝生で野球したり犬を追っかけまわしたりしてる。


今日も結構な過密スケジュールのため、早めに準備を済ます。

このキャンプ場の唯一の欠点は、テントサイトから駐車場までが遠いことだろう。

まあでも荷物も少ないから、どってことないと言えばどってことない。

9時出発。

今日は旭川のTTコースの下見からだ。

金星橋の近くの河川敷がそうだ。

TTコースに着くと、なんだか遠くに自転車の集団らしき姿が見える。

他の人も下見に来てんのかな~って思ってたら。

第1ステ 北大

まさかの北大さんですか!?

なんかキャラバン隊の何かのようだ。

どうせだから北大の皆さんと一緒にコースをぐるっと回る。

やはりUターンする部分がポイントになりそう・・・。

というか、石畳みたいな部分があって落車に要注意だ。


一緒に記録を計ったりしないか誘われたが、時間が無かったのでグッバイ。

さて、今日は第2ステージから第4ステージまで下見するつもりなのだが・・・。

北見には6時か7時には着かないとまずいと言うことで。


今日も計算。

旭川~士別まで100キロ。士別~名寄までが20キロ。

名寄~豊富が180キロ、で豊富から下川までが180キロ。

下川~北見が170キロくらいだから・・・。計650キロくらい。

現在10時。

はい。明らかに無理~~~~。

と言うことで、今日は第2ステージと第3ステージの美深までのコースを下見することに。

残りはまた来週ということでよろしくおねがいします。。


第1ステージのKOMは江丹別峠一つだ。

ここは今年のゴールデン合宿で走ったコースだった。

その時はやたらきつい峠に感じたが、今日走った感じではそうでもなかった。

下りは1箇所ヘアピンカーブがあるからそこが要注意だ。


そして意外とヤバそうだったのが、ゴール手前10キロのアップダウン地帯だ

アップダウンと言っても、上りが結構えげつなくて長い。

下りも道が狭くて急だ。

上りきった選手が急な下りでスピードに乗っけて、高速のままゴールになだれ込む感じか。

ここは本番でポイントになるな~。


次は名寄の名母トンネルから試走を開始。

ホントは名母トンネルまでの坂道も走ったほうがよかったけど、時間の都合上で。

第2ステージの最初のKOMが美深峠だ。

勾配も距離もそこそこの峠だった。

ここは頑張って踏み込んだ。

下りは道も綺麗でコーナーもきつくない。

第2ステージのかなり序盤だからここは落ち着いて走るべきかな。


こうして時間は午後3時前。

名寄に着いたのが3時30分位で、地元密着のまごころ弁当で夕食を購入。


そこからは自分が運転席に座って、紋別までぶっ飛ばす。

紋別に着いたのが5時20分頃。

紋別の美味しい揚げ立てカマボコを買って北見へ。


無事7時過ぎに北見に到着!!

その後は名寄のお弁当を食べて、桃とかブドウとかをいただいてしまった。

2日間下見手伝ってくれてメッチャ助かりました。まだ来週もあるけど・・・。

ありがと~~!!



ツール下見
Av 28.4
Dst 82.68
Tm 2.54.10


来週もキャンプか!?

ツールコース下見

お盆休みも残り2日。

唯一取れる休みってことで、この土日を使ってツールのコースを試走することに。

うっちに協力を求めてである。

いつもどうもありがとうございます。

車にキャンプ道具と自転車と積み込んで・・・

さあさあ!レッツゴー!旭川!!


旭川に着いたのは1時前。

今日は結構過密スケジュール。

キャンプも楽しみたいから、出来れば6時までには旭川のキャンプ場に着きたい。

今日走るのが、ツール第5ステージの旭川~岩見沢の180キロコース。

で、岩見沢から旭川が100キロくらい。

ん~。時速60キロだとして約4時間半。

この時点で時間ぎりぎり。

それに加え、自分が試走する分を1時間くらい加えるとしたら・・・。

時間足りねーーー!ピーーーンチ!


ということで、急遽富良野~岩見沢の約80キロ区間を端折ることに。

ここは1年の頃にツールの市民レースで走ったことあったから良しとさせて下さい。


ってことで下見開始。

途中まさかの迷子によりコースから外れるも無事コース復帰。笑

欧風のお洒落~な町並みの美瑛で昼食を取る。

美瑛といえばジャガイモ!!

ジャガイモと言えばじゃがバター!!

ってことで食材探しとしてジャガイモを探す・・・。

が、まだ時期じゃないのか!?

どこの直売所もメロンやかぼちゃばかり。

きゃーーー。結局ジャガイモ収穫ならず・・・。


その後、このステージの最大の難関である十勝岳に差し掛かる。

坂が始まる10キロくらい手前から試走開始。

坂が始まる前からずーっとじわじわ上る感じだ。

そうして白金温泉前に到着。

ここからいよいよ本格的に峠が始まる。

勾配的には阿寒くらいか。

距離は結構長くて、10キロくらいあった気がする。

KOMになってる吹上温泉の看板が出てからがやばかった。

この峠一番の勾配がこの終盤で出現。

それを上ってからもまだ少し坂が続いてるから、本番では相当きついことが分かる。


一方下りはコーナーもきつくなく下りやすかった。

しかし一箇所だけ、左車線の中央部分にかなり盛り上がった部分があって危なかった。

下りの勢いのまま、時速50キロくらいで上富良野町までぶっ飛ばして車に乗り込む。

時刻は4時前。ヤバス!


急いで2つ目のKOMに向かう。

富良野から道道135を通り山に入る。

そこから登り勾配になってて、富芦トンネルがKOMだ。

ここは大した上り坂ではなかったものの、そこから先の三段滝までのアップダウンがきつそうだ。

そうして時刻は5時前。


ここからは芦別を経由し、カムイコタンに抜ける道を通り旭川へ。

抜け道だったため快調に飛ばし、6時30分前にはキャンプ場に到着。

暗くなる前だったからギリギリセーフ!!

このカムイの杜キャンプ場は、無料の上施設が整っていて市街地からも近いという、なんともグッドだった。

しかしお盆とはいえこの人数・・・。
テントがどっさり

こ・・この人数。こんなに!?

管理人のおっちゃんに空いてる隙間にテント張ってくださいって言われた。


とりあえずテント張ったら、食料買出し。それからホーマックで必要なものを買って~。

持参した七輪でのんびりバーベキュー。
BBQ

手製のネギ間が美味しかった!!

ただ、のんびりしすぎて炭火が消滅しかけて焦った。笑

その後近くの高砂温泉なる銭湯に浸かって就寝。

明日は豊富方面走る予定。

今日も夏日

昨日に引き続き今日も天気が良い。

てか北見は北海道の中でも天気に恵まれるほうなのかな?

大雪より旭川側が雨でも、こっちは晴れ。次の日が雨かと思いきや晴れ。

少なくとも、置戸よりは雨が振らないことは間違いないだろう。笑

今日は3時出発。

国道でブンジと偶然遭遇。

彼は網走に行くようだ。

網走・・・。昨日行ったからなあ・・・。

残念!!

コースが一致しなかったため途中で別れることに。

自分は久々に美幌~津別~北見のコース。

去年の走り収めのコースだ。


今日も向かい風が強かった。

でも端野を抜ける上りで試しにギア掛けたら、思ったよりも上れる。

調子はまずまずだ。

美幌から津別までもぶっ飛ばしてみたら、結構維持できる。

まずまずか~?

って思ってたら、津別で脚がきつくなる。

そうして開成峠までの道でペースダウン。

だは~~~。

今日も下りで踏み込んで踏み込んで終了~☆



北見~美幌~津別~北見
Av 32.7
Dst 65.95
Tm2.11.10

お盆スタート!

今日は1時出発。目指すは網走。

天気は快晴!気温は24℃くらいで暑い!!

今週はほんとに暑くて、北海道もいよいよ夏らしくなってきた。

こんな日は網走!

行きは向かい風だから網走端野線から入る。

前半のアップダウンを踏み込み、そのままの勢いで網走から女満別、美幌へ抜ける。

休憩なしだったんだけど、女満別過ぎた辺りでペースダウン。

エネルギー切れか!?

まだまだ調子が上がらないようだ。

でもでも美幌からの上りも踏み込んどいた。



北見~緋牛内~網走~美幌~北見
Av 33.1
Dst 87.72
Tm 2.38.45

それにしてもあっつ~!

今週末はキャンプ!

もうすぐお盆

今日は時間がなかったから、すこしだけ富里コースを走った。

まだ津別キャンプの疲れが抜けてないみたい。

肩もまだ痛くて、右手で水飲むのが一苦労。

まあそれでもツールまで1ヶ月を切ったから頑張らないと!


もうすぐ盆休みだし、研究とかから一時解放~♪


北見~端野~北見
Av 33.3
Dst 23.64
Tm 0.42.37

壮絶悶絶津別キャンプ

005+出発前記念撮影2
8/8~8/9にかけて毎年恒例の津別キャンプを敢行した。

朝の10時に集合だ。

メンバーは

4年:自分、パミ、ブンジ、イシグレ
3年:河合、上野
2年:細川、荻原、水上
1年:紺野、坂本、富樫

計12名。

人数が多いとやっぱ楽しい!!

人数が多いとやっぱ遅れる奴がいる!

今回はなんと自分もその一人・・・。10分遅刻、すみませんでした。

そして恭平ちゃんがまさかの寝坊により30分遅刻。

ついでにランプレ着てくるよう渇を入れた。

出発は結局10時30分。恭平ちゃんは思惑通りランプレ。

本人曰く、自分がランプレ着るにはまだ早いっスと。

そんなことはねえ!!

本州合宿で嫌でも強くなる予定だから大丈夫。笑


今回も早い組と遅い組に分かれる。

いつもと違ったのは、早い組の方が遅い組みよりも多いことだ。

工大サイクリング部もストイックな奴が少しづつ育っているようで。

なんとなく頼もしい感じです。

自分らも今年が最後。後輩に色々と引き渡していかないといけない。


中でも大事なのは、苦境から逃げない精神力。

逆境に強くなれ!と。

自分らはかつての2人の偉大な先輩からそれを学んだわけであって、

今度は自分らが後輩にその姿勢を見せていかなきゃいけないんだよな。


それがゴールデン合宿であり、夏合宿であり、知床であり、そしてレースなのである。

今回の津別キャンプもその一つ。

ガッツリ乗り込んだわけです。

でもガッツリ乗り込むだけじゃなくて、楽しむのも当然大事。

そこで自分ら特有のアホなことをして楽しむ精神が炸裂するのである。


あえて釣り。あえてスイカ投げ。あえてテント。あえてギュウギュウ詰め。

そうやって気づけばいい思い出になってるんだと思う。

後輩の河合にはその精神が宿ってるからとりあえず安心かな!


キャンプの詳細についてはパミやブンジが詳しく書いてるからちょこっとだけ。

8/8のコースは、美幌から東藻琴を経由し小清水へ。

その後道道587号から小清水峠を通り、道道995号の東藻琴豊富線から美幌へ。

そして津別の21世紀のキャンプ場へと行くコース。

アップダウン地獄のコースだ。

しかしこの2週間まともに走れてなかったため、ここは気合を入れて臨んだ。


まず、美幌~小清水区間で脚を使いきった。

序盤で踏み込みアベレージ40オーバーを維持するも、あっという間にきつくなる。

やはり身体能力が落ちているようだ。

パミと二人になってからも、ちぎりかけては追いつかれてを繰り返す。

下りがいっぱいいっぱいで踏み込めず小清水へ。


小清水峠はあんまり踏み込まないつもりだったが、ブンジがペースアップしたことにより集団活性化。

死ぬ気で小清水峠の展望台を目指して踏み込む。

が!道道102に合流したとこで、展望台は遥か頭上。

計算違いにより一気に減速。

死にそうになりながら小清水峠を上る。


最後が東藻琴豊富線。

このアップダウン区間をフルパワーで走るパワーはもう無かったので、要所要所踏み込む感じで走る。

午後4時。

美幌のローソンに着いた時点で脚はプルプル。

そして坂本はこの頃藻琴山のてっぺんで脚をプルプルさせてたに違いない。

坂本グッジョブ!!


そんな感じで5時に津別のキャンプ場について、ワイワイしたのであった。


北見~美幌~小清水~小清水峠~東藻琴豊富線~美幌~津別
Av 28.2
Dst 145.90
Tm 5.09.26


097+キャンプ場 記念撮影

8/9は津別峠を上り、美幌峠から北見に帰る定番コース。

ホントは野上峠方面に行く予定だったが、時間が遅くなってしまったことと、昨日のダメージが酷いことにより変更。

まず津別峠までの20キロはアップもかねてのんびり。

ブンジとパミが先頭を引き始めてから坂本がちぎれたため、峠の麓まで坂本と二人で走る。

津別峠は本調子とはほど遠いレベルでの走りとなった。

全く踏み込めず。あかんわ~


美幌峠は飛ばす気が無かったため、ブンジに先に行かせる。

序盤時速19~20キロ、終盤時速20~25キロを維持。

途中まで紺野が頑張って付いてきていた。

でも先に頂上に着いたのは富樫だった。上りで富樫が根性を出したようだ。


自分は結局ブンジから30秒遅れくらいで頂上到着。

そのまま下りにGO!

60キロオーバーでパミと二人で回す。


数名が後ろに近づいてきていたが、結局ちぎれたようだ。

そこから美幌まではガッツリ踏み込んだ。

時速45キロくらいをキープしてひたすら引き続ける。

パミにも交代して欲しかったが、どうやらかなりきつそうだ。

美幌国道の最後の直線に入る手前の下り坂まで引っ張って、後は流しペース。


美幌でブンジが追いついてそっからは3人で。

美幌から北見に抜ける最後の上りで力を使い切って終了~。



脚の調子はまだまだだけど、こっからしっかり乗り込まないと!

ツールまであと1ヶ月!


津別~津別峠~美幌峠~北見
Av 27.4
Dst 107.17
Tm 3.53.57

祝勝会

今日もちょっと忙しい!

と言うことでサクサク富里へ

北見~富里~相内~北見
Av 33.4
Dst 44.13
Tm 1.20.36

祝勝会 ブンジ

その後、全道での優勝を祝って、今年も祝勝会を道東車連の方々に催していただいた。

またツールの壮行会も兼ねてである。

その会にはNウィンズの選手の方も数名来ており、色んな話を聞くことができた。

パミはぱみぱみ、ブンジはぶんぶんである。


このような場を開いて頂いてどうもありがとうございました!!

そういえば、優勝カップのレプリカとかいつ届くんかな~?

It's a special day!

今日は83の日。そう!パミパミである!

先日興味深い資料を手に入れた。古文書に記された83の内容とは次のようだ。


パミ83ぱみぱーみーぱみ、ぱみぱみ、ぱーーーーみみみ、ぱみ。

ぱみみ。。

ぱみぱみぱみ、ぱみぱみ。

パミパミ838383ぱみ。

ぱみ。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・83・・・・。

以下省略。


むむむ。どれだけにらめっこしても、その内容は決して分からない。

しかし唯一分かった部分が存在したのだ!!



83は・・・・

こーひーが・・・

大好き・・・?



ああ・・・ナゾは深まるばかり・・・。


はい。そんなことは本当にどうでもよくて、今日はちゃんとした特別な日なのです。

日頃の恩返しと、祝福の意を込めて。

おめでとう!!

喜んでもらえてこちらとしてもハッピー☆


実は83にも手伝ってもらってたので、83にも感謝だ。

サンキュー!

全道ロード2009

先週の土日に豊富行ってきました。

そう!第6回サロベツ100マイルロード!!

去年先輩とワンツーフィニッシュを決めたのがこのレースだ。

今年も目指すは優勝!!ってことでこのバーテープ。
ゴールドバー

先週はシルバーだったから2位だったって事で。笑

今回は自分、パミ、ブンジ。応援にうっちが来てくれた。



7月25日(土)。朝9時。車はバン1台。みんなでワイワイ出発。

豊富に到着したのが2時。結構選手の方々がすでに集まってた。

肩の方だが、まだ少し痛い。けどなんとか自転車には乗れそうだ。

この1週間回復に専念したのが良かったのだろうか。でも1週間乗れなかったから脚の状態が不安だった。

でも昨日最終兵器コンドロイチンを買ったから多分大丈夫だろう。笑

会場にいた野村さんに、断線したメーターを新品にしてもらった。

さらば初代メーター・・・。

でもステムに取り付けたからスッキリ収まったからOK!

その後、本日の宿稚内YHへ。

途中コンビニやツルハで補給色と朝食をGET。

7時にユースにチェックイン。2100円と格安だ。

牛乳やバナナをご自由にって感じでかな~り親切だ。

しかし結構怖い感じだったかも。

8時。すきやで夕食とって、ユースに戻り風呂に入って翌日に備える。



7月26日(日)。朝4時45分。起床。

そのまま荷物を車に積んで会場へ。5時15分。

ここはうっちに運転をお願いした。

レース開始が8時30分だから、3時間前に朝食。

つまり選手は車の中で朝食を摂らなくてはならないのだ。

朝ラーして、納豆巻き食って、パン食って。

会場には6時に到着。

曇りで結構寒い。ブンジは毛布に包まって難民状態だった。

まずは他の選手の方々にご挨拶~☆

で、自転車降ろしたり、オイル注したりしてたらすぐに時間が無くなって。

少しだけアップしてスタートラインに並ぶ。

1周20kmのコースを8周回する。今回は北見工大チームとして、ブンジ、パミと参戦!

初めて3人で走ることになったのである!!

パミは緊張気味。ブンジは暴れ馬モードだ。

今日の風はやはり強い。去年と反対の風が吹いてて、前半の直線が向かい風で、後半のアップダウンが追い風である。

つまり、ホームストレートが追い風だ。

自分は坂でのダッシュには自信があるが、この風向きが自分にとって有利になるかだろうか?

ちなみに肩の方は、昨日とほとんど変わらず何とか自転車に乗れるって感じの微妙な状態。

でも、今日は肩については触れないことにした。

それよりもレースに集中することの方が重要だからだ。



8時30分スタート。ビンディングをはめる音が響く。

スタートと同時に今回もど○きゅうの選手が飛び出す。

どうきゅうからは織○選手、内○選手、ほか数名。(うろ覚え)

160キロのレースということで、見送る。

とりあえず1周目は集団の様子の把握と、アップを兼ねる。

長い下り坂を過ぎ、左に大きくカーブ。その先道道に入る地点で、数名がジャンプをはかったようだ。

その中にはロ○選手が入っている。(うろ覚え)

これにより、逃げ集団は4~6名に。

メイン集団はど○きゅうがコントロールし、サイクリングペースだ。

前半の直線区間は風が非常に強く、しかも周回を重ねるごとに強さは増していった。

逃げとの時間差は20秒、40秒、1分とみるみる開く。

しかし、メイン集団には強力なメンバーが揃っているため問題は無い。

1周目の1kmほどの上り坂が続くポイント。

このポイントは重要で、特に後半では動きが出るであろう場所だ。

坂は前に出たほうが楽なので、前に出てマイペースに上る。

その後下って、大きく左にカーブ。アップダウンの区間に入る。

追い風だ。集団は特にペースアップも無く1周目を終える。



2周目。

ブンジやパミと話しながら淡々と進む。

最初の長い下り坂でローテーションをはかるも回らない。

途中間を空ける選手がいて、しかもその間を詰めるために速度を上げて前に出るからローテが途切れる・・・。

そんな感じで大してペースも上がらず。

逃げとは相変わらず差があったけど、去年の経験もあったから焦りはしない。

逃げてる選手にロ○選手が入っているが、これも去年の経験からずっと逃げ続けるとは考えにくい。

ただ、江○選手や高○選手、藤○選手などの力のある選手の動きに注意をはかる。

後半のアップダウン区間に入ってからは徐々にペースアップか。



3週目。

締まりのないペースにいい加減嫌になってくる。

逃げとの差は相変わらずだ。

メイン集団のローテに加わっている選手も大体限られてきたようだ。

時たまブンジがちょろちょろ前に出てた気がする。

パミは集団の中盤で落ち着いてるようだ。パミ。

この頃から前半の向かい風が非常に強くなってきて、下手に前に出ると脚を使ってしまいそうだった。

途中NSRの日○選手が前を引いていたので、自分も協力する。

で、江○選手、高○選手と参加していきペースが上がる。

長い上り坂も、江○選手が積極的に前に出て引っ張っている。

流石は選抜選手に選ばれるだけあって、上り坂はかなり早い。

ここで脚のない選手はふるいに掛けられるはずだ。

坂を下った先の直線区間は、ある程度風が弱まるため速度を維持して走る。

逃げとの差を詰めるにはこういった区間でのスピードの維持が重要だ。

折り返し、後半の区間に入る。

アップダウン区間も中盤になって、見渡しが良くなると逃げ集団が視界に入るようになった。

どうやら差が縮まっているようだ。

しかし、逃げを捕まえることなくホームストレート。

ここで集団のペースが一気に上がる。ホットスポットの周回だ。

とりあえず集団から離れないペースで走る。

ここらでポツポツ補給をゲットする選手が出始める。

自分は右肩が上がらないため補給は取れない・・・。

右手で水を飲むだけで肩が痛くて大変だった。

スタート地点を通るたびにうっちが声援を送ってくれる。

今回補給はうっちだ一人だったから、大変じゃないか心配だった。

でも北大のマネージャーさんとうまく協力?してたみたいで大丈夫だったようだ。



4周目。

先ほどのホームストレートでのスピードを乗せたまま集団は進む。

北大栗○がえらいしんどそうな表情で走っている。心配だ。

パミとブンジはまだまだ無事な様子。ただブンジは・・・。

スタート地点を過ぎた先の上り坂で逃げが吸収。

二本目のちょいアップダウンで、ど○きゅうの藤○選手、本○選手、織○選手?がアタック。

これに北大含む数名が乗っかる。

長い下り坂でまたも差が開く。

ここはあまり逃がしたくないところだったため、ローテを回す。

江○選手→自分→猪○選手→・・・

ローテは順調だ。

猪○選手→ぶん(高速)。

ヴィヤァァァー!

ローテ途切れる。笑

まあまだ中盤だから、そんなに焦るべきじゃないか。

その後、向かい風に入って、すぐに北大が降ってきた。

逃げは今のところ2~3人?しかもど○きゅうか。

道道121号へ左折した後、ど○きゅうの内○選手がジャンプをかける。

鋭い飛び出しであったものの、その後のスピードを維持できてない様子だ。

中々逃げとの差が埋まらず一人で走っている状態に。

逃げも若干ペースを落としているようだ。

これはチャンス!

このままメインがペースを上げれば、特に内○選手を消耗させたまま逃げ吸収。

その後、自分が逃げるタイミングがありそうだ。

そう思い、ローテに積極的に加わる。

しばらくして内○選手は逃げに合流。

メインはそこそこペースが上がった状態で1kmののぼりに差し掛かる。

逃げとの差は明らかに縮まっていた。

坂を上りきる頃には、内○選手、織○選手、本○選手吸収(たぶん)。

その時は気づかなかったが、藤○選手は一人でずっと逃げ続けていた。

アップダウンに入り、高○選手、ロ○選手がちょこちょこ飛び出すも集団のまま。

ここまで80km。



5周目。

最初の上り坂で江○選手とペースを上げると、集団と差が開く。

ブンジとパミもしっかりいるようだ。その他に北大など数名。

チャンス!!

そのまま坂を下って、藤○選手追走モードに。

道道84号に入って向かい風。

ここでメンバーはシクロペダリ江○選手、Nウィンズ佐○選手、自分。

あれ?パミブンジがいねえ。

さらに強くなった向かい風区間を3人で回す。

時速は40キロくらい。

江○選手のペースに合わそうとするも、ペースが上がらない・・・。

結構脚にきている・・。

佐○選手も同様のようだ。

てか実は肩の痛みもだんだん強くなってきてた。

で腕を折りたためないため、深いポジションが取れなくてきつい・・。

おまけに給水や補給も左手のみしか使えない感じだった。

上り坂は無理のないペースで江○選手が調整。

3人で回してる間はきつくてきつくて仕方なかった。

メイン集団との差は1分以上開く。

それでも藤○選手の姿は見えない。

スタート地点での応援が本当に有難かった。



6周目。

後続との差を保ったまま走る。

江○選手はまだまだ余裕そうだ。

佐○選手はかなり脚がきているようで、上り坂が特にしんどそうだった。

向かい風区間に入る。

前の周回よりも明らかに踏めず、自分のペースは30キロ前半まで落ちてしまう。

佐○選手も限界がきているようでたまにしかローテに加われなくなる。

したがって2人で回す。江○選手すげ~。藤○選手はもっとすげ~。

やっと姿が見え始める。

道道121号に入って、しばらくしてからようやく藤○選手と合流。

この周の1kmの上り坂で佐○選手が落ちかける。

が、ここは江○選手がお尻を押して復帰。

藤○選手が合流したことで、ローテのペースがアップ。

自分もかなりきつい。ここらが精神的に一番参ったところだろう。

アップダウン区間は追い風になるため、大分楽だった。

しかしここで藤○選手がまさかのアタック!!?

佐○選手がちぎれ、自分も危うくちぎれかかる。

ホームストレートで江○選手と藤○選手がダッシュをかける。

なぜに!?と思ったが、どうやらホットスポット周回だったようだ。

後続とは少し差が縮まったが差はまだ1分。



7周目。

逃げ切りの希望が見え始め、気分的にも楽になってきたが。

やはり向かい風区間が相当きつい。

流石に他の二人も脚にきているようだ。

しかしそれでも早い。

一方自分は、情けないことに徐々にローテに加われなくなってきた。

後ろに下がっては、補給&給水。肩が痛い。

しかも水も残りわずかだ。ボトルを取れないのが本当に辛い。

必然的にメインとの差は縮まっていく。

1分近くあった差も、1kmの坂を上る頃には30秒をきる。

藤○選手は逃げ切れないことが分かったため、脚を休め始める。

それでも自分としては逃げ切りしかなかったため、江○選手と協力して踏ん張る。

が、アップダウン区間に入るポイントで吸収~~。

自分は集団のケツでヒラヒラする。

この集団もすでに10名ほどに絞られていた。

その中には、どうきゅうのメンバーに加え、ロ○選手や高○選手といった有力選手が目白押しだ。

時折かかるアタックで自分は千切れそうになる。

藤○選手がアタック掛けててびびる。

ここで誰かが逃げを決めてしまうとヤバかったが、どうやらみんなそれなりに疲労していたようだ。

その後ペースは落ち着き、ホームストレートへ。



8周目。

ペースがかなり落ち着いたため、まさかの第二集団合体。

総勢で20名ほどに。

パミもブンジも無事合流。笑

久しぶり~って声かけても返事がない。どうやらヤバスなようだ。

向かい風区間に入り、集団のペースが一気に落ちる。

皆さん最後に控え脚溜めモードのようだ。

自分としても限界にきてたから有難かった。

ペースは20キロ台!?サイクリングだ。

このうちに補給を済ます。水は最後のために残しておく。

あまりに遅くて、いつの間にかブンジとかパミが先頭で。

そのさらに先をNウィンズの小○さんが独走状態みたいになってた。

流石にペースが遅すぎるということで、内○選手とローテする。

誰かがアタックをかけることが怖くて仕方なかったが、集団は落ち着いたままだった。

動きがあったのがやはり1kmの上り坂。

ここで主力選手が飛び出す。明らかに勝負どころだったため、自分もその流れに乗る。

こうして10名ほどに再び絞り込まれる。

どうきゅうの内○選手・藤○選手・織○選手・三○選手、シクロペダリの江○選手、輪駄の高○選手、ニセコのロ○選手・ベ○カー選手、北大の相○,富○、そして自分。

この時点で残念ながら工大チームの優勝は無くなる。

その後、後続に追いつかれないようにペースを維持したまま集団は走る。

下った先の直線でなけなしの脚を使い、ローテに加わる。

アップダウンに入ってからは、先頭交代に加われずケツでヒラヒラする。

正直朦朧としていて、ちぎれるかどうかの瀬戸際だった。

アップダウンに入ってからも集団のペースは落ちず、内○選手が怒号を発していた。

それでも何とか脚を回復させることに集中する。

今年はまともな牽制もないままゴールに向かいそうだ。

ただ飛び出す選手もほとんどいない。

アップダウンも終盤に差し掛かる。

ここで三○選手が集団からちぎれる。

今回の意気込みをちょっと知っているだけに残念だった。

最後の上りが終わり、長く下る。

ここからはもうスプリントに集中するだけだ。

輪駄の高○選手が勢い良く下る。

自分は集団の後方。動きやすい位置をキープ。



心臓が高鳴る。

去年もこんな感じだったな。

160キロのレースの全てがこの瞬間にかかっているのだ!

坂を下りきり、左に少しカーブするとゴールが姿を現す。

いつの間にか空は晴れ渡り、汗ばむくらいの暑さだった。

それでも汗に気を取られないくらい集中していた。

ゴールまではおよそ300m。上り基調だ。

集団のうち1人が動き出すと、全員が一気にはじけたようにスプリントをかける!

自分の目の前には4、5人が横に広がっている。

シッティングのまま加速し、一番左の空いたスペースからダンシングをかける!!!!



前にはまだ3人。先頭の選手とは1台分以上の差がある。




くそ!!足りねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!




ハンドルを投げ出しゴール!


きゃーーーーー!!


結果は残念ながら4位。

が!

なんと!!

上位3名が地域別枠での参加でなかったため、地域別個人で優勝!!!??まじで!?

バーテープの願掛けが叶ったのか!?


きゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


まさかの2連覇達成!!イエスボンバイエ!!
優勝!

優勝旗だけでも持ち帰ることができました。

パミとブンジも無事ゴール。最後は惜しかったけど、お疲れ!

サポート&応援してくれたうっちも本当にありがとう!

優勝したとこを見せれてよかった~。



その後、三○選手のマドレーヌ食べてまったり☆

内○選手のお菓子を食べてまったり☆

ありがとうございます~。

で、豊富温泉でぐで~ってして。

紋別で去年と同じラーメン屋でレバニラ炒め食って。

ブンジが雨雨言いながら北見に無事到着。



次はいよいよツール!!

今回のレースでまだまだ脚が足りないことを実感。

しゃー!残り1ヶ月頑張るぜ!!
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