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伝えてくべきこと

第2回走り納め"極上紅葉狩りツアー"。

最近たるんだ気持ちを引き締めるためにも。

向かうは石北~北見峠。250キロコースだ。

朝7時に出発してアベ30で走っても、日暮れ前に帰れるかギリギリのストイックなコース。

でもこのコース。本当にキツイのは距離でも峠でもない。

40km地点の温根湯から、170km地点の丸瀬布までコンビニがないことで。

おまけに150km地点の白滝まで自販機も無い。

そう。食料も水も確保できないのだ!

そんな過酷なコースに挑むのは、自分、ブンジ、パミ、河合、恭平、細川、水上、富樫だ。

計8名。1年の坂本は風邪、紺野は親の訪問により欠席である。

後輩に自分らのストイックさを伝えるために企画した意味もあるから残念!

富樫君には存分にキツさを味わっていただきましょうか。

さて、集合は7時に正門。パミの寝坊により、結局8時出発に。

今日の風向きは北東。上川くらいまでが向かい風だ。

気温は10度程度。おそらく石北を走れるのも今日が最後であろう。

背中にはカロリーメイト4袋、食パン2枚、ラブラブサンドを1袋詰めてきた。

後輩に至ってはリュック背負ってるし。パミを除き準備万端だ。

まずは温根湯まで走る。

向かい風の中30~35キロ位を維持。でも2週間くらいまともに走れていないため、このペースでもキツイ・・・。

みんなでローテしながら9時30分頃に温根湯着。


セブンで食料買って、道の駅で峠が凍ってないか確認する。

問題無さそう。

しゃー行くぜ!!レッツ石北!

頂上は寒くて待てないだろうから、待たずに下ることをみんなに伝える。

しかしそれがまさかあんな状況を生むことになろうとは・・・。

温根湯から石北麓まではずっと緩い上り勾配だ。

向かい風もあり、塩別周辺で河合・細川が集団から脱落。

集団では自分、パミ、上野、富樫でローテを回す。

なーんかみんな元気ない。そんな時はとりあえず叫ぶよね。

UENO!!U~ENO!!

後ろから恭平ちゃんのかすれた返事が聞こえる。

石北峠は自分が中心に先頭を引っ張る。

1合目の看板がでるやや勾配がキツめの地点で残ってるのは、パミ・恭平・水上・富樫。

ブンジは・・おい!!!

ここで少しギアをかけて登る。

500mくらいして勾配が緩くなった地点で後方100mのところにパミ。そのさらに後ろにパラパラ。

パミを少し待って、一緒に今年最後の石北をガンガン登った!

8合目あたりから再び独走状態になり、そのまま一人で下る。

向かい風が・・・びゃーー!!

下り坂なのに40キロも出ないって・・・。やはり運動不足か。脚も死んでる。

しかも・・ささ、サム!!!

それでも一人喘ぎながら上川に到着。時刻は11時30分。

アスファルトに転がって、下りで冷え切った体を暖める。

そうそう!メインの紅葉狩り!見事に全て散ってた。笑

15分位してパミと富樫が到着。

おねんねしてたらパミに気づかれずに置いてかれそうになる。

昼食代わりに補給を取って、みんなを待って。

そしたら続々とリタイアメールが・・・。

河合・細川→塩別DNF。

ブンジ・水上→石北峠DNF

恭平→層雲峡でパンクDNF

えーーー!!?結局3人かい!ヘナチョコ共が!!!

1年を見習え!


気を取り直して12時リスタート。残りまだ130km位あるから、時間的にかなりヤバイ。

国道39号を右折し、国道273号に入る。こっからは北西に走るから横風だ。ハッピー☆

パミは就活で札幌市民からほとんど乗れていないのだろう。かなりキツそうだ。

富樫は1年にして余裕そう。言うことなし。

自分もすでに脚がやばかった。が、それでもここから北見まではほぼ全て引いた。

3人で軽く話しながら第2の難関北見峠へ。

パミが・・・パミが!?北見峠の上りで脱落。

富樫は何故かアウターで登ってる。それでも相当しんどそうで、14キロくらいのペースが限界のようだ。

北見峠の頂上でパミを待ち、追い風に乗せて下る。

3人とも水も補給もすでに尽きている。きっついなー。

再びパミ脱落。そういえばハンドル折れたままだったんだっけ。笑

白滝町まで富樫とペース走。残りまだ100kmあるのにもがく二人。

白滝のAコープにて休憩だ。なんにも無い死の町白滝。

でもAコープの店員さんからバナナを頂く。優しさに溢れた町白滝に訂正します。すみません。

水と食料を買って出発。しんどいからドリンク飲むのも忘れない。

時刻は2時を過ぎている。残り100km弱。日暮れ確定か?


白滝から安国までは、ひたすら無心でこぎ続ける。

ついに会話が無くなってきたか。

パミも富樫も目がイってる。

安国のセイコマに着いたときにはそりゃあもう・・・。

温かい弁当をがっつく!

現代文明の恩恵を存分に味わうのである。

身も心もホッカホカ。生きる希望を与えてくれる町安国。

残り45km!


3つ目の峠、旭峠を3人でゆっくり登る。

ここでついに富樫脱落だ。

追い風に乗せて国道333を快調に飛ばす。道道103との交差点で富樫を待つ。

サロマトンネルめんどいな~ってパミと話してたら、ここでまさかの提案が。

栄→サロマトンネル→北見(残り33キロ)は却下。

栄→留辺蕊→北見(残り40キロ)をあえて採用。

時刻は午後4時を回ってる。日暮れ確実だ。

でもでもいっけーー!!

・・・向かい風・・。しかもひたすら上り勾配。

あらららら。

後悔する3人。ついにアベレージは30キロを下回り。

辺りは薄暗くなり、自分もいよいよ限界が近づいてきた。

最後の峠、丸山峠をパミと一騎打ち。力を出し切る。

この林道にあって、すでに辺りは真っ暗だ。秘密兵器のライトが無ければ林に突っ込んで終了だっただろう。

パミに至っては携帯の電池が切れ食料も無く、ライトもサドルバックも無い、いわゆる丸腰状態だ。

パンクしたらリアル遭難だっただろう。

ある意味究極のストイックだ。

頂上で富樫を待って、留辺蕊まで一気に下り国道39号についに合流。

トラックがガンガン走る細い国道を、ひかれそうになりながらぶっ飛ばす。

恐怖のナイトラン。マジでやばかった。

そうして午後6時。北見に到着!

寒かった。腹減った。

紅葉なんて、もうどこにも無かった。笑

それでも俺らは走り続ける・・。

走る意味なんて体で感じろ。なぁ富樫!

今年も伝説達成!おめでとう!!



北見~石北峠~北見峠~旭峠~丸山峠~留辺蕊~北見
Av 30.0
Dst 255.32
Tm 8.29.14
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第50回札幌市民体育大会 サイクルロードレース

しばらくブログをサボってたんですが、これまでの記事をちょくちょく更新していきます。


「札幌市民ロードレース」

道内レースシーズンを締めくくる大会がコレ。

自分にとって学生のうちで最後のレースだ。(多分)

思えば、このレースには1年の時から出てたから4回目か。

1年のときはS3クラスで、ゴールスプリントでまくられて2位。

2年のときはS1クラスで、先輩と逃げたけど残り3、4周のとこで捕まった。けど先輩優勝。

3年のときはエリートクラスで、序盤から阿○選手・川○選手の三人で逃げたけど、捕まってそのままゴール。

思い返してみると、優勝こそ出来てないもののレースの重要な動きには加わってるからこのレースとは相性が良い気がする。

そして今年で4年目。エリートクラスにパミとブンジも参加。

ランプレ3人で有終の美を飾るべく最後の一戦に臨んだ。



10月3日は午後7時に出発。

1年のレースメンバーの紺野と坂本、そして応援にうっちが駆けつけ、計6名で札幌へ。

宿はモエレ健康センター。

完璧なペース配分により12時ピッタリに到着。

この日はさっさと風呂に入って就寝。

10月4日。午前5時45分起床。6時出発。

途中セイコマで食料買って、会場のいつもの場所に車を停める。

なんとも清々しい朝だ。

自分らのレースは9時~10時くらいのはずだから、6時30分には朝食をとる。

もちろん朝ラーだ。

みんなで自転車をピカピカにしてレースの準備は万全!



7時30分くらいから受付して、パミとコースを1周回る。

エリートクラスの出走は9時25分。

アップはその1時間前に開始。

でもアップオイル塗ったりトイレ行ったりしてたら、いつもなんだかんだ時間が無くなるんだよな~。

若干焦りながらしっかりアップしてスタート地点へ。

エリートクラスは19周回、50キロくらいのレースだ。

今回は道内No.1の実力を持つ松○選手が参加してるため、シンプルな展開になりそうだった。

とにかく松○選手の動きから目を離せないレースだ。

列の真ん中くらいに位置してスタートを待つ。

パミとブンジには逃げることを伝えてあったが、果たしてうまくいくだろうか?




10秒前のコールがあり、スタートのピストルが鳴る!

DOKYUチームがいきなり動く可能性が濃厚なため、スタート先の直線でポジションを上げる。

棒状1列だ。

先頭から7人目くらいまで上ったとこで、DOKYU藤○選手が集団から横にずれてアタック!!

すかさず後ろに引っ付いて集団から抜け出す。

集団から反応したのはNSR川○選手一人だ。

去年と全く変わらない展開か。

しかし今年は集団に松○選手がいるため逃げられはしないだろう。

1周もしないうちに集団に吸収。

すかさずDOKYUのカウンターアタックがかかる。

自分はとにかく松○選手の後ろにくっついていつでも動きに反応できるようにする。

集団からは常にアタックがかかる展開。

独走力に長けるDOKYU藤○選手、内○選手、織○選手のアタックは危険だが、重要なのはメンバー。

逃げられそうだと判断できる場合にチェックに入る。



3周目に入りDOKYU織○選手が単独で飛び出す。

一方で集団はペースが上がらない。

誰かが飛び出していても、先頭交代に加わるのは一部のメンバーのみだ。

その後織○選手の逃げは数周続く。

松○選手がペースを維持していけばいずれ追いつくと言っていたから、まだアタックに出る様子は無さそうだ。

そのままローテを繰り返しながらレースを進める。

10周目。レースの半分をすぎても未だ大集団。

しかし、最終コーナーからのスピードアップによる集団の伸びが大きくなっているようだ。

自分もだんだん辛くなってきた。

11周目。ラバネロのウェアを着たロ○選手が最終コーナーでペースアップ。

ここはすかさずチェックに入る。

その後も誰かが飛び出すが逃げにはつながらない。

自分はひたすら松○選手の近くにくっついてタイミングを伺う。



そして13周目。ついにレースが動き出す。

テニスコートを過ぎた先のちょっとした上り区間で自分がアタック!

後ろを見たら反応したのは、松○選手、織○選手、ロ○選手、そして北大富○選手。

集団とは差がついてる!!イケる!!!!!

DOKYUは織○選手を逃げに送っているため、集団では引かないはずだ。

メンバーも強力!

これによって逃げが完成だ。

集団との差は10秒、20秒と徐々に開いていく。

逃げのペースは時速45キロくらい。5人でローテを組む。

松○選手と織○選手はツールメンバーだけあって、流石に脚が違う。

ロ○選手もパワフルだが、活発に動いていたために苦しそうだ。

富○選手はかなりしんどそうで、15周目くらいからローテに入れなくなってきていた。

自分は残り3周くらいが一番きつくて、その周は後ろに下がる有様・・・。

集団は残り3周目くらいまで必死に追ってきていた感じだったが、残り2周になって差が開いたようだ。

18周目。

後ろについて元気になったためローテに加わる。

ここにきてアタックされるのが一番嫌だったが、誰も動かないまま最終周回へ。

19周目。ついに最終周回だ!

あんまり先頭に出ないようにして脚をためる。

が、もう結構イッパイイッパイだった。

向かい風の区間を終え、テニスコートを過ぎる。

最後のアップダウンを過ぎるとここから位置取りを変えるのは厳しい。

自分は4番手。

最終コーナーに入る。

先頭で曲がったのはロ○選手。次いで織○選手、松○選手だ。

最後のストレートでギアをかけるも、先頭の3人との差が埋まらない!

むきゃーーーーーーーー!
[高画質で再生]

エリート 逃げ5人のゴールスプリント

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結局結果は4位。

優勝は松○選手。

あ~・・・最後くらいは表彰台に上りたかったんだけどなぁ。

でも逃げに乗って、1位争いに絡めたから最低限のことはできたんかな。

パミ、ブンジは集団でゴールだったようだ。



オープンレースは大集団に埋もれたまま終了。

パミは落車に巻き込まれてアーメン・・・。

ランプレ逃げ逃げ大作戦は最後まで叶わず・・・。

こうして学生最後のレースが終わった。

結果はイマイチだったけど、自分の力を出し切れたから満足かな。

最後はいままでお世話になった人に挨拶まわり。

副会長の小野さんにしっかり挨拶。今年は色々お話していただいてありがとうございましたm(_ _)m

ついでに北大の相○を連れまわして一緒に挨拶しといた。

北大の相○はきっとこれから伸びてく奴だ。まだ2年だし。

それに栗○も!

頑張れよー!!


みんなで記念撮影して、グッバイ!モエレ沼。ランプレ記念撮影

帰ってきた8383

今日も9時。

ブンジの部屋にいたらブンジ寝坊・・・。

83の部屋に行ったら83寝坊・・・。

てかひっさびさに83に会った。

83も徹夜明けのサラリーマンみたいだし。

マドン8.3proのタイヤがピンク色に変わってた。


今日は香りゃんせ公園で流し。

明日は午後7時出発だ。

オリンピックは東京選ばれるんかな~。



香りゃんせ公園
Av 25.
Dst 23.46
Tm 0.54.19

調整

札幌市民まであと3日。

今日は富里を軽く走った。

メンバーはブンジ。

なんか久々に会ったと思ったら、徹夜明けのサラリーマンみたいになってた。

今日も天気がメッチャ良くて、走るには丁度良い気温。

これから気温が下がっていく一方だと思うとほんまに寂しいわー。


札幌市民が終わったらリアルにシーズン終了。

今年は最後だから気のゆくまで自転車に乗ろう。

まずは走り納めで厚岸か。

今年は第何回まで走り納めがあるかな~?笑



北見~富里~相内~北見
Av 31.1
Dst 44.92
Tm 1.26.40
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