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夢、再び

第15回チャレンジツールド北海道in大滝。

5月30日。運命の日。

この一年間は自分に与えられた最後のチャンスかもしれない。

去年、ツールでやり残したことを成し遂げるために。

自分の全てをこのレースにぶつけてきました。

そして…、そして!


夢、再び。


エリートクラス2位。選抜入り決定!!!

しゃぁーーーーーーーーーーー!!!!

ツールのスタートラインに再び立てた!

あとは結果を残せるよう、ひたすら頑張ります!!



5/29(土)

朝5時30分集合予定。が、5時30分に起床…。

急いで準備し、レンタカーを走らせる。

結局出発したのは6時半。

レース参加メンバーは自分、紺野、坂本、富樫。

サポートメンバーはうっち、上野、菊池。

坂本は風邪引いたらしく、すでに顔がDNFだ。

北見から札幌まで300キロ、さらに札幌から大滝まで100キロ。

約10時間掛けて大滝へ。

12時札幌着。小野サイクルで小野さんに挨拶。

ホイールをみてもらおうと思ったら、ホイールの不具合が直ってた…。

12時30分。アイラボにてマッサージを受ける。

まさかの内○さん登場。脚の調子に太鼓判を押してもらった。

マッサージと電気を流してもらった。脚が軽い!!!

昨日量った体重は63.5kg,体脂肪率8.5%。調子はOK!

そして支笏湖を回り15時半、大滝着。

1年ぶりに帰ってきた大滝。緊張が走る。

コースを自転車で試走出来ないため車で回り、激坂は歩いて下った。

頭の中でひたすらレースのイメージを繰り返す。

いや~…ヤバス。

激坂で置いてかれないかどうかポイント。

その後、三○さんにホイールを貸して頂き本日の宿へ。

ホント三○さんにはお手数をかけました。

17時。洞爺湖パークホテル天翔着。

この日は15分くらい軽く走り、自転車を整備して、

あとは夕食バイキングをたらふく食った。

壮絶なバイキングレースを制したのは1年のキクチーズ ブンタロウ。

坂本はこの日すでに吐いてたな…。笑

午後9時30分に就寝。

花火がキレイだったー。けどそんな気分じゃないんだなー。

寝る前に先輩から電話で激励をもらう。

不思議とやれる気がしてくる。本当にありがたい。


5/30(日)

朝5時半起床。グッスリ眠れた。

起きたらすぐにオレンジジュースで水分を補給。

9時半スタートだから6時半に食事はとりたいところ。

しかし6時半に出発しないといけないため、6時に食事をとる。

納豆巻き、おにぎり×2、カルボナーラパスタに食パン2枚。

あとは水分をしっかり取る。

6時半にレンタカーに乗り込み、いざ大滝会場へ。

緊張がヤバイ。

車の中でもレースのシミュレーションを繰り返す。

天気は快晴。最高気温17℃くらい。レースには申し分の無い天気だ。

7時会場着。

昨日スカスカだった駐車場はすでに多くの車が入っている。

緊張感MAX。これからスタートまでの2時間半が長いようであっという間だ。

トイレをさっさと済ませてローラーでアップする。

コーヒーや団子を食べていつもの調子を整える。

そういえば噂されてた山本兄弟と小野寺選手は来ないらしい。

でもこれぐらいじゃ気を許したりはしない。

このサバイバルレースは気持ちが緩んだ時点で負ける。

絶対に勝つっていう覚悟が必要だ。

午前9時20分。

背中にはパワージェル×6、ピットインリキッド×2、アミノバイタルプロゼリー×1、アミノバイタルとウィグライプロを合わせて8袋。

今日は暑くなるからインナーは一枚だけ。

準備は万端。

選抜枠は4人。すでに1人は山本幸平選手に決まっている。

4人の枠になんとしてでも入るぜ!!

みんなが応援してくれてる。

スタートラインに先頭で並んで深呼吸。あとは走るだけ!

集中……。

そして9時30分。スタート!!

距離にして103キロ。約3時間のサバイバルレースが幕を開ける。


1周目。

スタートしてすぐ5kmの上り坂が始まる。

ここでいきなりNSR日○選手が先行する。

いきなりここで行くのか!?と思ったが、自分は集団内で落ち着いて走る。

しばらく上ると今度は北大2名が集団から抜け出す。

北大勢は今年はツールの大学枠を狙っていて、そのためのアピールが必要な模様。

8周はもたないと判断し黙認。

が、すぐさまNSRのブ○イアン・B選手がチェックに入る。

この選手、今年NSRに加入したばかりだが道新杯では強力な逃げを見せ付けた選手だ。

なんでも上りもかなり強いらしい。

でも大滝は初挑戦だろうからこれも黙認。まだ先は長い。

自分は脚の調子を確認しながら、本命の松○選手の後方で様子を伺う。

あとは風向きをチェックするのも忘れない。

集団のペースは上がらないままレースは進む。

そして一回目の激坂。

自分の場合下りに慣れなければいけないため集団後方で突入。

若干前の選手と差が開いたが、それ以上に前方で中切れ!?

焦ったが無事集団復帰。


2周目。

逃げ集団とのタイムギャップは2分を超える。

でも集団はあまりペースアップを見せない。

そのままのペースでポイント2を通過。タイムギャップは2分50秒近くまで伸びる。

下りでペースアップか、上りでペースアップか。

業を煮やしたのか、DOKYU織○選手が抜け出す。

自分としては人数も絞れる上りでのペースアップのほうが好都合だ。

当然これに乗る。

先頭集団に追いつく旨を確認し、二人でペースアップ。

上りの後半で北大2名の姿を捉える。どうやら尾○選手と荒○選手のようだ。

尾○選手が加わり3人で回しながら走る。荒○選手はかなり厳しそうだ。

2周目の終盤に入りNSR日○選手も吸収。

てことはブ○イアン選手は一人で走っているのか?

にしてはギャップが一向に縮まらない。やべ~。

2回目の激坂は3番手で侵入。

前の二人が速い…。てか俺が遅すぎなのか。

若干中切れ起こしてしまって日○選手を巻き添えにしてしまった。

すみません…。


3周目。

まだまだ脚は問題なし。

ここまであまり補給をとれていなかったため、水分と一緒に補給する。

上りに入ってすぐにDOKYU藤○選手、輪駄の高○選手含む猛者が数名合流。

さらにポイント2を過ぎた辺りで松○選手や江○選手らも合流した。

これで第2集団が10名くらいで形成。

選抜メンバーはこの中から選ばれそうだ。

ここからが地獄の蹴落としサバイバルレースの始まりだ。

一方、先頭とのギャップは2分45秒ほど。縮まる気配なし。

協力して下りでペースアップを図りたいとこだが、ローテが全く回らない。

前にいるくせに先頭に出ない選手が数名。

なんか明らかに織○選手と自分が前を引く比率が高いんじゃないのか?

3周目の激坂は藤○選手が先頭で突入。

マジ速過ぎ…。すげえ。

藤○選手以降の全ての選手が下り坂でぶっちぎれる。


4周目。

先頭とのギャップは変わらぬまま。

ブ○イアン選手恐るべし…。周りに焦りの色が見え始める。

てか自分も結構焦ってた。

仮にブ○イアン選手が逃げ切ってしまった場合、残る枠は3名。

まだこちらの集団は8名ほどか。

いずれにせよ、松○選手がふるいに掛けたときが勝負だろう。

今のうちにアミノバイタルプロを補給。

顆粒タイプだから上りながらだと噴き出す噴き出す。

後ろから見たら奇妙な光景だったと思う。笑

まだ脚は回ってる。状態は悪くない。

ポイント7の90度コーナー。目の前を走ってたロ○選手がコーナーをオーバーランして落車。

自分はセーフ。危なかった。


5周目。

フィーディングゾーンで補給?あれ?次の周に向けたボトル回収か?

その時はどっちか分からんかった。

レースも残り半分。各選手に若干疲れが見え始めていた。

一つ目の上り坂を終え、ポイント1~2の平坦区間は向かい風。

みんな嫌がって前に出ないが、ここでペースを落とすわけにはいかない。

織○選手とともに自分も積極的に前に出る。

先頭とのギャップは2分30秒。少し縮まってきた。

先頭に出る選手はもうパターン化してきて、松○選手、DOKYU織○選手&吉○選手、輪駄高○選手。

元気そうなのもこれらの選手だ。

終盤の勝負どころに備えてウィグライプロを飲む。そしてやはり噴き出す。


6周目。

補給ポイントだ。

無くなりかけてた水を恭平ちゃんのスーパー手渡しによりGET!!サンクス!

みんなの声援を背に受けて6回目の上り坂に挑む。

ここでつーいに松○選手がスパートをかける!

反応出来たのはDOKYU織○選手&吉○選手、そして自分の3名。

これで第2集団は4名に絞られた。

先頭のブ○イアン選手とのギャップも1分を切る。

こうなると追いつくまではあっという間だった。

ポイント3の上り坂でブ○イアン選手吸収。しゃー!!!

そのまま5名で下りに突入。しかしローテがうまく回らずスピードが上がらない…。

90度コーナーを二度曲がったところで輪駄高○選手が追いついてきた!やべ~。

激坂は自分が先頭で下る。

激坂を抜けると松○選手&織○選手がスパート!

と言うのも、実は残り周回の表示ミスにより選手は皆7周目だと思っていたのだった。

当然自分も7周目、つまり残り1周と思っているので後続を振り切るためこの二人の後ろに張り付く。

その瞬間!

腿の内側の筋肉がバツーン!!って感じで攣った!!

ぎゃー!水を飲み脚を回して何とかリカバー。

スタートゴールラインで残り1周のジャンが鳴る。(これは間違い


7周目。

集中して松田選手の後ろにピッタリくっつく。

アタックかかってこいや~!!って気合入れてたのに、

監督カーからまだ残り2周あるという宣告が。えーーー!!

松○選手も、えーーーー!言ってた。

織○選手はこのまま残り1周でいいじゃんって言ってるし。(自分もそう思った)

このハプニングにより相当の精神的ダメージを受けた。

でもここで踏ん張れたのは、GW合宿や仁頃山8周があったからに違いないだろう。

倦怠感を振り払い走りに集中した。

ラスト周回に備え、ウィグライを噴き出しながら補給。

先頭集団は高○選手が脱落し、松○選手、織○選手、吉○選手、ブ○イアン選手、自分の5名。

選抜入り決定にはまだ1名多い。

何としてでも残る!頭の中にはそれしかなかった。

激坂を下ると再び腿の内側が暴走したように攣る!

下りのフォームをとるとかなりヤバイ。

攣りながらも根性で集団に食らいついた

ここで吉○選手がラストスプリント!?

残り1周あることにまだ気づいていなかったのだろうか?…アーメン。

無情なるジャンがフィニッシュラインに鳴り響く。

彼は走り方は無茶苦茶だし無駄も多いけど、今後実力を伸ばしていくだろうな。


8周目。

攣ってた脚を回して回復させる。

あとは気持ちの勝負だ。絶対に勝つ!

自分でも信じられないがまだ若干脚が残っていた。

いける!!

定石通り、松○選手が上りはじめでスパートをかけ始めた。

自分は後ろを振り返らず、ひたすら後輪に食らい付く。

後方では誰かの叫び声が聞こえた。

1本目の上り坂を終え、後方を確認。…誰もいない!!!

よしっ!!!

松○選手と協調体制を取りながら上りをこなす。

これがラスト…!!あともう少し…!!!

脚が攣りかけてもう限界が近かった。

でもついに…長かった最後の上りをクリア!

後続とは1分近くギャップを稼いでいる!

直線の下りでも後続は見えない!!残るは優勝争いだ!!!

松○選手はまだまだ余力を残している感じだったが、実際のところどうなんだろう。

いずれにせよ、勝負の分かれ目は激坂だ。

自分の場合激坂を先に入らないとちぎられるのは確実。

ポイント9を通過し、上り坂を一つ越えここを下ったら激坂手前の最後の上り。

瞬間、

松○選手の鋭いアタック!

一瞬反応が遅れついていくことが出来ない!!

くっそぉぉおーーーーーーー!!!!

激坂で追いつくことは出来ず、遠く松○選手がガッツポーズを決めているのが見えるだけ。

みんながゴール横で応援してくれてた。

最後はせめてその声援に応えるよう、力の限り踏み込んでゴールラインを越えた。


チャレンジ・ツールド北海道in大滝。エリートクラス2位。


悔しい気持ちと嬉しい気持ちが混ざって訳分からんかったけど…、

けど、すぐに嬉しい気持ちが爆発した。

先輩は今年もリアルタイムに電話で連絡入れててくれて、レース後すぐに電話越しに話した。

大滝を走ることが、選抜に入ることが、どれだけ辛く大変なことか、

それを本当に知っている人だからこそ、

そして自分が一番お世話になった人だからこそ、

その先輩の言葉が有難かった。

この年になって涙が出ることなんてほっとんど無いけど、

それだけのものを、俺はこのレースに懸けさせてもらったってことなんよな。

ありがとうございます!!

これからはひたすらツールに向けて!

まだまだ課題は山積してる。

でもとりあえず今は自分に祝杯や~!!!
2位!!



レース後、第二名水亭の温泉でくつろぎ札幌で夕食。

北大荒○のおすすめ、「味噌ラーメンすみれ」で食べた。油の量にビックリしたが美味かった。

そして北見に着いたのは午前1時30分。

後輩のレース結果については彼がきっと書いてくれるでしょう。
http://blog.livedoor.jp/sakamotorune_do/

最後に、サポートに来てくれたみんなありがとう!

忙しい中来てくれたうっち、本当にありがとう!!!

みんなの応援はしっかり聞こえてました。おかげで間違いなく最後踏ん張れました。

これからも応援お願いします。
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また一年間…

今日は朝1の講義だけ。

講義が終わったらノムさんへ。

いやー雨!降んな!!

帰りは本降りくらって止む無く歩くことになってしまった。

家に帰ってローラー。

1時間軽くやった。

今日もサロマ湖完成。



ローラー台
Av 23.6
Dst 24.64
Tm 1.02.30

自転車を洗車してレンタカー借りて、

ツルハ回ってゼリー買って。

あとはチェーンにオイル注すくらいかな。


この一ヶ月食生活に気をつけた。

時間の許す限り練習した。

あとはホンマに気持ちだけ!

この1年間の、いや、自転車乗り始めてこれまで努力を思い出せや。

もう一度あの舞台に這い上がってやる。

まだやり残したことが俺にはある。

絶対勝つ!!!!!

気温7℃

さむ!

気温7℃って。

うちの研究室は自分以外の全員が風邪引いてるっぽい。

こうなってまうと研究室にあんましいたくない…。

けど今日は講義とゼミが午前午後にまたがってるから一日研究室。

窓開けて手洗いうがいを欠かさない。

4時10分にゼミが終わり、6時に帰宅。

そういえば、ジム室に行ったらM2の佐々木先輩と1年の横田がローラーやってた。

みんな頑張ってますね~。

自分以外の人がローラーやってるとこ見るとやる気が出てくる。

今日も雨だから部屋でローラーだ。

奇跡体験!を見ながらやってたらあっという間に1時間経ってた。

そして床に敷いたマットにはサロマ湖が広がっていた…。

部屋ローラーは体絞るのに効果的だよね絶対。



ローラー台
Av 26.0
Dst 29.20
Tm 1.07.21

久々に先輩から電話。

有難い言葉とともに勇気をもらった。

大滝まで残り3日。

あとは気持ちの準備だけ!!!

今週はずっと雨

昨日は雨。一日ゆっくり休んだ。

今日は午後2時40分からの講義が休講だから、4時10分のTAだけ。

けど今日も雨だ。

でも微妙~に走れる感じ。

曇ってて今にも降り出しそうだけど、路面は乾いてる…。

てことでレッツゴー!

ホントはニコロヤマを最後に1周しときたかったけど、明らかに雲がかかってたからヤメタ。

午前10時出発。風は強いような弱いような…。

気温は10度以下。寒い。

工大側から仁頃へ回り、7号を走って富里へ。

そして相内へ抜けて帰ってくる定番コース。

初っ端は脚に全然力が入らんくてやばかった。

けど体が温まってから少しずつ足が動くようになった。

富里~相内は路面が濡れてて雨が降り出さないかヒヤヒヤした。

けど何とか雨に降られることなく帰宅。



北見~富里~相内~北見
Av 30.8
Dst 44.15
Tm 29.20

学校から帰ってカーマイケルトレーニングやった。

大滝まで残り4日。

しゃーーー!!!

調整スタート

今日は6時起床。

7時30分に出発した。

本当は仁頃山を4周くらいを目標にしてたけど…。

脚の疲労がついに抜けなくなったためさっさと切り上げて流した。

なんか脚はほぐれてるけど、力が入んない。

とりあえず仁頃山を1周。39分48秒。終わってる。

2周目は林道にゴロゴロ転がってる邪魔な石をどけながら走った。

明日は雨だし久々にオフ!!

脚を回復させてエネルギーを補充しないとね。

カーボローディングも開始~!!


Av 25.0
Dst 67.04
Tm 2.40.56

学校から家に帰って筋トレした。

そういえばノムさんにダウンチューブから異音がしたら乗るのを止めるよう宣告された。

カーボンに穴が開いてる状態だから下手したらボッキリ…。

ぎょぎょぎょえ~~~~~。

そんなことだけはありませんように…。

大滝まで残り6日!!

芝桜渋滞公園

本日晴れ。最高気温17℃。

ホンマ行楽日和ですよ!

10時富樫家集合出発。

先行部隊として上野が後輩を引き連れて芝桜公園に向かっているらしい。

自分らは追走集団だ。ぶっつぶすぜ!


北見~端野区間は爆風追い風だ。今日は南風5mくらい。

美幌からが結構ヤバスな気がする。

スピード付けて先頭交代したら富樫が暴走特急と化す。

そして端野の上り坂で紺野が暴走特急と化し、

自分が暴走特急と化し、…

坂本&富樫グッバイ。

美幌に抜ける上りはゆっくり走って待つことに。

ついでに美幌のセイコマで補給買って、そのうち坂本合流。

美幌からは予想通り爆風向かい風だ。

これなら先頭集団にすぐに追いつくだろうと思ったが。

自分らもペースが上がらんく中々追いつかない。

美幌~東藻琴の区間でボロボロと後輩3人がちぎれていく中、

ついに先頭集団の一人目に追いついた!

キクチーズ ブンタロウかよ!!笑

昨日の疲れが出ているようで、死にそうなペースで坂を上ってた。

そして、東藻琴市街地手前の長い上りで新入部員の2年菅原と筏津を抜く。

3年の高橋も合流。

ここらから車が渋滞の気配…。

てか上りで渋滞になっているたのはうちの部員が原因だったことは秘密だ。

東藻琴から芝桜公園に抜けるちょろショートカットの道はすんげ~渋滞。

この先一時停止だから渋滞して当然だろな~笑

てかそもそも何故今日はこんなにも車がいるのかってとこだが、

なんでも、さんまのからくりTVで有名になった演歌歌手の大江くんが歌いに来てるらしい。

それに今日は天気が良くて芝桜がほぼ満開ってのもあるんだろうけどね。

道東で渋滞って皆無だから車が邪魔くさくて仕方なかった。

その後、筏津、高橋と一緒に東藻琴のセイコマに寄ってすぐ出発。


東藻琴~芝桜公園の7kmの区間はずーっと渋滞だった。

こんな時は自転車が圧倒的に有利なのだ♪

スイスイ走ってるとキクチーズ ブンタロウに再び合流。

そして芝桜公園に到着。

坂本はすでに到着してた。

みんなで記念撮影をしてちょっと休憩したらすぐに出発。

自分らは豊富線で美幌へ抜け北見に帰るコースだ。

そういえば出発する直前に大江君の生の歌声を聞いた。

テレビと…変わらない。

芝桜公園から小清水峠側は対向車線がずーっと渋滞してた。

どんだけ人集まってんのよ。


豊富線は下りが向かい風、上りが追い風だ。

この風向きだと追い込みやすい。

途中ちぎれかける後輩に激を飛ばしながら踏み込む。

最後の上りでアタックをかけ、なんとか食らい付いてた富樫を振り切る。

そして追い風に乗せたまま時速60キロで走り続ける。

美幌市街地へと続く直線道路も時速45キロくらいでかっ飛び。

ローソンで富樫、紺野、坂本を待って後は流し~♪

久々に端野美幌線で帰った。



Av 29.6
Dst 101.69
Tm 3.25.43

今日も結局練習頑張った。

大滝まで残り1週間!!!!!!!

みんな de ニコロヤマ

9時20分起床。

朝起きて~のストレッチ。

腿裏がカッチカチで前屈できない。こんなん久々よ。

昨日の仁頃山8周がかなーり効いてるな~。

今日はオフにしようか迷ったけど、レッツ積極的回復にすることにした。

仁頃山に行くにしても、どうせまともに走れないだろうから後輩を誘いに誘った。

メンバーは自分、紺野、坂本、富樫、上野、細川、そして菊池。

こいつらは誘えばいつもハイの一言で来てくれる。

誘う側からしたらかなり嬉しいわけですね~。

俺ら側は後輩と一緒に走る時間を作ってやらなきゃいけないし、

一方後輩側は作ってもらった時間を大切にしないといけないもんでしょう。

立場の違いで気づくことって本当に多い。


10時工大出発。

背中のリュックには水、食料、上着。

気温は15℃くらい。曇り予報だったが結構晴れてる。

往路が追い風ってことは多分北風だろう。

脚はやはりカチカチで、富里ダムまではほぐすように走った。

途中セイコマで食料購入。

1年のキクチーズ ブンタロウがビンディングはずし忘れてこけないか心配だった。

途中坂本がエンドキャップ吹っ飛ばしてどっかに行ったが、ダムにて集合。

11時15分、アームだけ付けて出走開始。坂本は遅れてスタート。

自分のノルマは4周。紺野、富樫は6周、坂本は精神的に壊れるまでが目標だ。


1周目。37分10秒くらい。林道頂上まで14分くらい。

最初の激坂から紺野がダンシングでスピードをつけて上る。

富樫も微妙にそれに反応する。

あのペースは維持できないだろうと判断し自分はマイペースに。

てか脚があまり言うことを利きません。笑

程なくして富樫に追いつき、紺野とは一定の距離で走る。

上野、細川、菊池は各自のペースで。

激坂2箇所目で差を詰め、最後の激坂で抜き去る。

自分→紺野→富樫の順でそれぞれ20mくらい差がつく。

林道を下り、牧場の激坂はダンシングでスルー。

道道に入り1本目の坂で紺野と富樫がペースアップし自分の前に出る。

が、2本目の長い上りで再び抜き去る。

脚が疲労してて全くタイムが伸びない。


2周目38分くらい。林道頂上まで14分30秒くらい。

順位は変わらず自分→紺野→富樫。差はそれぞれ30m。

追われてる感じで程よい緊張感がある。

林道頂上までに結構差をつけたつもりだったが、牧場を抜ける頃には追いつかれてた。笑

道道の2本の上りで再び差をつけ返す。

ダム手前の最後の上りでキクチーズ ブンタロウ発見。声援を送った。


3周目。38分くらい。林道頂上まで14分30秒くらい。

林道の上りで後輩2人の姿が見えなくなる。

こっからは無心で踏み続ける。

が、タイムは伸びない。


4周目。38分くらい。林道頂上まで14分30秒くらい。

ラスト1周!もう脚が回らない…。

林道頂上の展望台駐車場で富樫発見!なぜ!?笑

下りでチェーンがはずれ、でかい石を踏み落車した挙句パンクしたらしい。

大丈夫かよ!

それでも林道下り~牧場区間は後ろに引っ付いてたから大丈夫なんかな。

道道で姿が見えんくなったけど。

道道の上りとダムの上りはラストだから頑張ったけど、タイムはダメダメだ~。

まあしゃあないか。


仁頃山4周
Av 27.1
Dst 69.87
Tm 2.34.23


4周回目に入った富樫に声援を送り、ダムで先に休んでた上野と合流。

程なくして坂本4周目。

細川は3周回して先に帰宅したようだ。

自販機でコーラ買って、他の奴らが回ってくるまで休憩した。

キクチーズ ブンタロウは3周目に入ってる。根性あるな~。

しばらくして紺野が5周目に入るのを応援して帰宅した。

後輩が山に強くなっているとしみじみ思うこの頃。

そして坂本は体重が落ちたら速くなるなと思うこの頃。笑

みんな根性は、ある。



北見~仁頃山~北見
Av 26.1
Dst 107.52
Tm 4.07.34

結局今日も練習日になった。笑

明日こそは回復走で芝桜公園へ~。

King of Mountain

やってやった。仁頃山8周。

そして、両掌の皮がボロボロになり、ラドン号のどてっ腹に穴が開いた。

決して落車したわけではありません。

掌はある程度自転車に乗ってるとボロボロになるんです。

乗り込めてきた証拠か!?

どてっ腹の穴は…以前からぶっ壊れてたボトルケージのネジ穴ごと引っこ抜けた…。

ショック!!ノムさん、助けてください。


さて、今日は朝1の講義が終わったら即帰宅し、飯食って11時半出発。

リュックに水と食料詰めた。山篭り対策だ。

富里ダムまではアップがてら軽めに走る。

脚はまずまずの調子。

40分走って富里ダムに到着。

背中に食料と水を詰める。

半袖半スパ。

んなーーーー!12時半、気合入れてスタート!!


1周目。36分30秒。林道頂上まで13分30秒。

8周あるから抑え気味に走る。意外と調子良くないかも…。

1周が異様に長く感じた。

残りを考えたら、早くも精神的な辛さのピークに達する。笑


2周目。36分50秒。林道まで13分45秒。

集中するように努める。リズムが大事。

富里ダム入り口にいつもの白い犬が応援してくれている。

今日は風向きが微妙~で上りが向かい風で下りが追い風。

気温20℃だけあって暑い。汗がハンパない。


3周目。37分。林道まで13分50秒。

徐々にペースが落ちてくる。でもまだ3周。

白い犬がまた応援してくれた。(吠えてるだけ?

下り坂が思ったより寒い。


4周目。37分10秒。林道まで13分50秒。

脳内ポッドをフル稼働。ひたすら無心で上る。

仁頃山側から妙に分厚い雲が迫ってきた。ヤバス!

脚はまだ元気。


5周目。37分45秒くらい。林道まで14分30秒。

折り返し地点。この周回も精神的な辛さのピークだった。

ボトルケージに異常が!ネジごと抜けて穴が開いてしまったようだ。

集中力が欠けてペースが落ちる。

そして分厚い雲接近中。

徐々に脚がやばくなってきた。

ダウンチューブ側のボトルの水を飲み、ダムの草むらにポイ。

もちろん後で拾って帰ります。


6周目。37分30秒くらい。林道まで14分20秒。

ここまでくればカウントダウン開始!

分厚い雨から一瞬雨が降ってきたが、気づいたら雲はどっかに消えた。

その雲のせいか?風が逆向きに。これはこれで辛い…。

大福やラブラブサンドで補給。

シートチューブ側の水も無くなったためボトルをポイ。

背中に潜ませたボトルに交換する。

おーっとここでランプレ発見!!

ダム手前の上り坂くらいから姿は見えてるけど、マイペースに走る。


7周目。37分10秒。林道頂上まで13分50秒。

ランプレは紺野だった。

まだ1周目なため元気やな~。自分はマイペースに上る。

ラストの激坂で抜き去ってグッバイ!

誰か人がいるとペースが上がるし気分が紛れる。

ついに残り1周だ!!


8周目。36分。林道頂上まで13分40秒。

なんとラスト1周になって雨!?

林道を上りきる頃には路面は完全にビチョビチョ。

下りはペースダウンを余儀なくされる。

水も補給食も完全に無くなった。

記録更新に向けてラストスパート!!

林道を抜けた先の上りを限界まで踏み込む。

そしてついに最後のダムの上り坂!!うがーーー!!!!


午後5時30分前、ゴーーーーール!!!!!!!!!!!!

タイムは4時間58分01秒。57分台にいかんかった…。

雨さえ降らなければあと1分は縮まってたのになー。Fuck!

一応去年より1分近くタイムは伸びたんかな~。

全部アウターで走ったし、途中休憩もなし。今日はマジで頑張ったぜ!


仁頃山8周
Av 28.0
Dst 139.57
Tm 4.58.01

ほどなくして紺野も到着。

雨も止んだ。Fack!

この辛すぎる練習を乗り越えた記念に写真撮影。
8周達成記念


その後寒さに震えながら帰宅。

帰りにノムさんに寄った。

穴を野村さんで塞げるかどうかはまだ微妙なとこ。

最悪TREKに送りつけるしかないらしい。ショック!

しかもシートチューブ側のケージもはずれんくなった…。

まあ何とかなるでしょう!ポジティブシンキング!

大滝まで残り9日。

まだまだやれる。頑張ろう。



北見~仁頃山~北見
Av 27.7
Dst 177.58
Tm 6.24.10

Alive!

今日は午前中は講義がミッチリ。

午後からはゼミ。天気は雨。

昨日の疲労が抜けてないから練習はオフに決定!!

勇気ある回復日。きっと練習よりはこの方が大事なはず。

だから今日は学校側のやらなきゃいけないことをやっといた。


明日は最高気温21℃。昼は晴れ、午後6時から雨。

講義は朝1だけだから昼から練習だ。

練習内容はプレ大滝。仁頃山8周。

覚悟しろよ。自分。

やったるぜ!

仁頃山二日目

昨日は疲労が爆発したため一日休養をとった。

おかげで今日は完全回復!!

講義は2時40分からだからそれまで練習だ。もちろん仁頃山。

今日はタイムを計測しながら走る。

自分が去年と比べどの程度走れるのか?

去年8周したときは1周平均37分くらい。

今日は4周の予定だから、最低37分くらいで走らないと。

気合を入れる。


朝9半時出発。

天気も良く最高気温17℃くらい。

サンオイル塗って日焼けに備える!

富里ダムまではアップ。脚クルクルさせて体をほぐす。

脚に疲れは感じない。いい感じ☆

富里ダムでメーターリセットしてスタート!!


1周目。35分10秒。

それなりに力を入れて上る。結構いけた。

本沢林道の頂上まで13分20秒くらい?

下りに慣れていないにも関わらず中々のタイム。


2周目。35分50秒。

林道の頂上まで13分30秒。

1周目と大して変わらないが、ほかの部分で遅れたか?

まだまだいける。


3周目。36分40秒。

3周目でいきなり脚にくる。

頂上までは13分50秒くらい。

結構つらくなってきた(精神的に)。


4周目。36分10秒。

最終周回ってことで頑張る。頂上まで13分40秒。

35分台に届かなかった。残念。


仁頃山4周
Av 29.0
Dst 69.77
Tm 2.23.48


全てアウターでこなせたのはOK。

一応タイム的には合格…なのか?

去年のタイム見たら35分台で自己最高記録って書いてあった。

てことは目指せ34分台か。1周だけならいける。

ただ残り4周あると考えると持久力がもたんな~。

大滝まで残り11日。

どこを意識すればより速く走れるか?

どこを改善すればより無駄なく走れるか?

自分の場合左右で筋肉量が明らかに違う。

どうすればいい?

考えろ。

それこそ大学生の本分。

考えるだけの時間はまだある。


北見~仁頃山~北見
Av 28.9
Dst 106.49
Tm 3.41.18

仁頃山開通

やーーーっと開通!仁頃山!!

今日は午前10時出発。

眠くて起きれず出発が遅くなった…。

てか昨日の疲れがヤバス!

脚が全くダメ。今日は完全に流すことに。

流しがてら仁頃山。

本日最高気温20℃くらい。夏だーーー♪♪もちろん半スパ。

先週融けていなかった雪も無くなり何とか通れるようになってた。

と言ってもタイヤの跡の部分だけど。

1年ぶりの仁頃山1周。正確には本沢林道?だっけか。

相変わらずキツイこの上り坂。

コレを今年も8周か。きゃー!

でも大滝で勝ちたい。だから頑張るしかない。

残り13日。

走れるのはあと1週間てとこか。

マジで頑張ろう。

俺は勝てる。

強くなれる。

絶対自分に負けねえ。



北見~東相内~仁頃山~東相内~北見
Av 28.8
Dst 52.62
Tm 1.49.31

津別美幌ダブルアタック!

午前10時。能取湖から帰って飯食って、1時出発。

今日は紺野とタッグ練習。津別美幌ダブルアタックだぜ!

ちなみに坂本→テスト勉強。富樫→実家から帰宅?

昨日一日休んだし、今日は頑張るぞー↑

しかも本日最高気温20℃!!!!!!!!!!!

先週の5℃とか3℃とか意味わかんね。

半袖半スパでレッツゴー!!

そうそう。昨日小清水峠が開通したらしい。

それで紺野は先日坂本と小清水峠をアタックしたらしい。

頑張ってるね~。

まあ今日行く津別峠はまだ開通してないけど。笑


津別までは開成峠で。

往路は向かい風。開成峠までは二人でローテ。

紺野すでに辛そう。向かい風がキツイし。

開成峠を下ると風はむしろ追い風気味に。

二人で高速ローテ開始!

紺野がちぎれかけては今日も檄飛ばす。

それに応えるように紺野も結構頑張ってくれるんだわ。

津別から峠の麓までは25キロくらい。

この区間は大っっっ嫌い!!

なんか向かい風で上り基調だからやたらキツイよ。

ここは飛ばさずゆっくり走った。それでも脚にかなりのダメージが…。

そしていよいよ津別峠!

ゲートをくぐって出発!と思ったら路面が砂漠状態で仕切りなおし。

インナーからスタート!

すぐに紺野は見えなくなった。

途中でアウターに上げ、ガシガシ踏む。けど17,8キロがいいとこ。

展望台に向かう道に入ってからは13~5キロくらいでヘロッヘロに。

マジで目ん玉がひっくり返るかと思った。

いつ来ても辛すぎる峠、津別峠。

まだ開通してないためシカ王国と化してた…。

もっと近かったら大滝対策になるのにな~。

死にかけながら展望台着。

タイムは27分50秒。早いかどうか分からんけど、多分そんなに早くないな~。

15分後紺野着。案の定死にかけ。

自分は体が冷え切った。

下りは100頭くらいシカとすれ違った。まさにアニマルパラダイス。

道がキレイになってないからゆっくり下った。

こんなクネクネじゃなく直線なら楽なのに!笑


国道に下りたら次は美幌峠だ。

もう頑張るほど脚が無かったからゆっくり上る。

それでもアベレージ20キロくらいは維持する。

いや~紺野が辛そう。

美幌峠上ってるときに、俺に何度檄を飛ばされただろうな。

ちぎれかけては踏ん張る。

最後は気力で上ってたな。グッジョブ!

その努力がホンマに大事!頑張れば強くなれるぜ!!

パミっとパノラマ美幌峠のトイレで水汲んで、体冷える前に峠を下る。

追い風でびゃー!ってくらい速かった。

ダウンヒルスタイル使って時速70キロ以上でかっ飛び!

峠を下っても追い風だから時速50キロくらいで美幌へ。

紺野は何度も切れかけては戻ってを繰り返してた。

最後の直線で紺野とローテ。

美幌着。紺野完全燃焼。

美幌~端野区間で最後の追い込みいれて練習終わり!

今日は結構頑張った!

紺野もお疲れ!!



北見~開成峠~津別~津別峠~美幌峠~美幌~北見
Av 30.0
Dst 134.45
Tm 4.28.31

春ゼミ in 能取湖

朝7時起床。

学校に8時半に来て準備。

全て順調~♪って訳にはいかんかった。

土木棟の会議室からプロジェクターの長いケーブルかっぱらおうと思ったら、

アカーン!学科事務室空いてない!今日土曜だった!!

先生部屋にいないし!鍵無いし!!

ぎょえ~。

みんなでケーブル探すもいいもの見つかんない。

結局集合場所の総合棟前に来ていた先生に鍵を借りて一段落。

ふー。焦った焦った。


午後11時35分に工大を出発し、送迎バスで能取湖へ。

能取の荘かがり屋。

歴史を感じる旅館で、新館がキレイ!

13時から春ゼミ開始。

春ゼミが終わったら待ちに待った夕食!

豚しゃぶ!天ぷら!!カキ!ホタテ!!!

びゃーうまいー!!

そして謎の温泉に浸かって就寝。

でもなんだかんだ疲れた一日。笑

置戸…曇り

今日は講義は朝1だけ!

でも明日の学外ゼミの準備で午後5時には再び研究室。

今時期だけは研究室に無理言って練習させてもらってます。

ホンマ頑張らないと。

12時出発。

今日は北風。だから寒い。

北風ーってことで、訓子府から小利別へ行き、池北峠で置戸へ戻るコースだ。

南風だったら訓子府~小利別区間が異常なほど向かい風になるんですね。

北風なら楽なはず!笑

今日の脚の調子は最悪。もう疲労でパンパン。

全然脚が回る気がしない。

上常呂から農道へ入り、訓子府へ。

追い風でも35キロ出ないし…。

それでも訓子府~小利別区間の峠はガンガン踏み込んだ!

アベレージ20キロ落とさないで走った。

そして予想通り風が弱かった。

南風だと山から風が吹き降ろすから強くなるんかな?謎だ。

小利別に下って、国道242号を北上するとチョロ池北峠だ。

ここを南下すると陸別。今日は流石に行かない。

池北峠もアウターでガンガン踏み込む。

そして峠を越える頃には…脚は完全に終了~♪♪

100キロ程度ならいつも休憩無しだけど、置戸のセイコマでコーヒーを飲む。

もう脚に力が入んね。

ホントはここから温根湯峠を越えようと思ってたけどヤメタ。

今日はホンマに辛い。

でもこっから北見までは完璧向かい風か~。ぐへ。

帰りも農道で。

自分に活を入れ、時速31、2キロで頑張った。

途中トラックペーサー使ったけど、練習にならんから降りたし。

ちょっと距離が短かったから香りゃんせ公園をクルクルパミパミ。

4時前に帰宅。



北見~訓子府~小利別~置戸~北見
Av 31.2
Dst 101.51
Tm 3.14.47

明日は学外ゼミ。

上手くいくか不安~。

幹事って大変ね。

網走…雨

今日は昼まで講義。

2時出発…だったはず。

まじ今日は寒すぎ!最高気温3℃…。

しかも天気悪いし。

北見は曇り。限界まで厚着して、今日も背中にはリュック。

コースは緋牛内から端野網走線に乗って網走方面へ。

往路は向かい風だ。

端野網走線の一本目の上り坂はアウターでガンガン踏み込む。

アベレージ22キロくらいで上る。調子は悪くないかな。

二本目の上りで路面が濡れてきて…。

坂を下るとソコは…ビッチョビチョ~。勘弁って。

横風で右足ばっか冷えて脚の感覚無くなった。

指の感覚も無くなった。

そして網走に続く国道に合流する信号でついに本降り…。

諦めてここでUターン。来た道を戻ることに。

追い風~♪って程テンションも上がらず。

冷え切った体で帰宅。

北見は全然雨降ってねえ!



北見~緋牛内~二見ヶ岡~緋牛内~北見
Av 31.2
Dst 66.31
Tm 2.07.16

明日も最高気温5℃。

でも雨は降らない予定。

今週は土日が研究室のゼミ入ってるから明日頑張らないとな!

美幌峠…雨

7時半起床。

今日は雨だ。気温も最高気温5℃くらい。

もう意味分からん。寒すぎ。

それでも走る。走らないといかんのよ。

て、ししまった…。パンクしてた。

実は昨日パンクしててキシリウムで走ったんだった。

時間のロス。まあ寒いし走れて100キロだろう。

先日買っておいたカッパを装備し、リュックに軽量のブレーカー入れて。

念には念を、ですね。リュック背負うと暖かいし。

午前9時。

今日は美幌峠に行くって決めてた。

雨のくせして風が強い。

峠まではひったすら向かい風で気が狂いそうになった。

そして降り続ける雨で脚は冷え切りすでにカッチカチ。


美幌峠TT。一応タイム計った。

限界まで踏み込んだ…が。

峠も向かい風できゃー!

アベレージは19キロ前後だった。タイムは24分30秒。

まあ速くはないわな~。

体が冷えるため即ダウンヒル。

ぶるぶる震えながら峠を下り、追い風に任せてかっ飛び。

て言っても時速42、3キロで精一杯だった。

美幌~端野区間も精一杯走る。

北見はすでに雨上がってた。



北見~美幌~美幌峠~美幌~北見
Av 29.5
Dst 103.72
Tm 3.30.34

帰ってからシャワー浴びるついでに自転車もシャワー浴びさせた。笑

その後2時40分から講義。

4時20分からTA。

明日は最高気温4℃。

それでも走ったる!

仁頃山…雪

道新杯がら二日。

昨日は眠すぎて一日中寝てしまった。

今日は朝1の授業が終わって、2時40分のゼミの間まで少しだけ走った。

11時出発。走れて2時間くらい。

てことで、仁頃山の調査に行くことに。

往路は工大側から山に入る。

上り坂はとにかく踏み込む!

平地も踏み込む!!

そうして久々の富里ダム。

ダムの道路にすでにでっかい雪がドン!

んまーそれでも一応上ってみる。

上り坂で北側になってる2箇所が毎年融けないんだが…

一箇所目はギリでクリア。

二ヶ所目は完全にアウト。

しかもなんか山が崩れてるし。

ふーー。

これはもうチョイ時間かかりそう。

帰りは東相内から夕陽ヶ丘通りをぶっ飛ばして帰った。



北見~富里~東相内~北見
Av 32.2
Dst 55.46
Tm 1.43.11

大滝まで残り19日。

この2週間が、一年間で最も辛く、長くなるんだろうな。

明日も頑張るぜ!

第29回道新杯自転車ロードレース

今シーズンの初戦。道新杯。

今年も朝2時30分に出発し長沼町を目指す。

参加メンバーは自分、紺野、坂本、富樫。

そして応援に一年の菊池が来てくれた。

なんでもレースに興味がある愛知県民で、

結構無口な方だがその風貌から我々の中では菊池ブンジと呼ばれている。

きっと彼もサラブレッドに違いないだろう。


さて、長沼町まではチャラ男の運転する軽快な軽自動車おかげで、自らリスクを犯すことなく到着。

例年風が強いこのレース。

今年は風も弱く暖かい、非常に恵まれた天候の中行われた。

レースの方は特に目立った動きをすることも無く終了。

ただ今の自分の実力と、他の選手の実力は量ることが出来たからそれで充分。

それにレース感も少しは戻ったかな。

そして何より大滝へのモチベーションになった。

今年の大滝はプロが2選手出場すると言うことでサバイバル決定。

ヤバス。


大滝までの3週間。

死ぬ気で頑張ろう。

ゴールデン合宿最終日

合宿最終日。

昨夜は案の定サロメチのおかげで布団の上をのた打ち回った。

脚が熱くて汗びっしょり!!

けど起きたら見事に疲れが抜けてる!!気がする。

7時過ぎに起床。スムーズな出発をするためにあらかじめ準備。

7時半。待ちに待った朝食だ。

ここの食パンは手作りで最高に美味。

焼くとカリッとフワフワで、厚手の生地の上にジャムを塗って頬張るともう…、

びゃーうまいーー!!笑

みんなで食パン計24枚くらい食ったんかな?

自分はご飯もおかわりして充電完了!

8時半を出発予定にし、各自出発準備。

今日は最終日だからいらないものは全てポイ。

最高に軽い荷物と脚を堪能しながら優雅な最終日を楽しむはずだったのに…。

サクっと準備していざ出発!!しようと思ったら、

ぎょえ~!メーターが無い!!

ユース内とリュックを大捜索したが見つからず…。

最後の最後でうっかり癖が出てしまった。きゃー!

おかげで出発が20分近くも遅れてしまいました。すみません。

ハイ。これで完全に優雅な最終日を楽しめるわけも無く、

荷物の軽量化を堪能することも無く、

ペース配分も出来ない250kmになりました。

けどコレはコレで、メーターに縛られない、自分の体の感覚に従った練習が出来るのでは!?

レッツ ポジティブ シンキング!!

そう考えて練習に集中することにした。


今日のコースはスペシャルストイックコース。

3年前渕上先輩が考案したコースだ。

その例年のコースの一部である名寄~西興部間は昨日走ったため、今年はコースを若干変更。

下川町から岩尾内湖へ南下し、クネックネの上紋峠を越え滝上を目指す。

そして滝上から国道273号を南下し浮島峠→北見峠を通過。

さらに安国から旭峠を越えて佐呂間側へ下り、最後に端野峠を通る。

まさに峠のオンパレードコースだ。

今日の風向きは昨日と同様に南西。風速は名寄で4~5m。結構強い。

しかーし!名寄から下川まではスーパー追い風!!

これは昨日経験積みだ。

快調に飛ばす。てか速度分かんね。

下川に到着したとき…水上の姿は無かった…アーメン。

下川からは道道101号を朝日町に向けて南下する。

かかか風がぎゃーーー!!!

もろに斜め方向の向かい風を食らいペースががた落ち。

謎の万里の長城を横目に必死こいて走る。

後ろ見たら今度は恭平ちゃん&坂本が…アーメン。

きっと集団が斜めになったからエアポケットに入れなかったんだろう…。

ここからは自分、富樫、紺野のメンバーで走る。

主に自分が引き、たまに富樫に交代してもらう。

最終日なこともあり、富樫はすでに相当しんどそうだ。

紺野はいつ見てもしんどそうだ。笑

道道206との交差点を過ぎた辺りから山間部に突入。

ゆるゆると上り坂が10kmほど続き、名も無い峠を迎える。

その名も無い峠の中腹で後輩二人が遅れ始める。

富樫がなんか叫んでる!!奴は限界を迎えると無性に叫ぶのだ。

一方紺野はきつそうながらも何とか脚は回ってる感じ。

自分の檄に紺野は反応し富樫との差が広がる。

名も無い峠の名も無いトンネルをくぐり、一気に下り坂だ!

ここで先頭集団は自分、紺野の二人に。

てか開始50kmに満たないうちに集団は散り散りって…。

それにしても…おい!!紺野!!やたら元気!!!笑

明らかに疲れた奴の脚の回り方じゃない。

自分も下手したら千切れてしまいそうだぜ!

なんでも富樫から逃げるために、今まで溜めてたパワーを発散しているようだ。

二人で高速ローテーション。時速50km。

道道61号に合流するとそこから岩尾内湖方面へ走る。

下川~岩尾内湖~滝上区間は全く初めてのルートで楽しくて仕方が無い。

岩尾内ダムを上っては下って、湖を周回する。

そして岩尾内湖から4kmほど走ったとこからいよいよ上紋峠へ突入する。

紺野はてっきりダムの坂が峠の始まりだと勘違いしていたようだが。

峠の両側は真っ白な雪!最小限の除雪してなくて道幅は車2台がギリギリな感じ。

しかも雪解け水で路面が濡れてたりと。

序盤で紺野がちぎれる。

自分も後半のことを考え時速15、6キロで上る。

てかこの峠…ビャー!ガチ峠!笑

標高800mだから当然と言えば当然だが。

九十九折の道をしばらく上り、スノーシェルターみたいなトンネルを1kmくらい走る。

普通ならこれで登頂~♪

と思うが、まだまだ続くぜ!!

その後スノーシェルターを3回くらいくぐってようやく上紋峠制覇!!!

駐車スペースに寝っ転がって紺野を待つ。ここまで約60km。

紺野と合流しスーパーハイスピードで下る。

景色がすんげー。アルプス。

滝上までの30キロは紺野と二人で高速ローテ。

ここでも紺野は異常なパワーを示しガンガン引く。待って~~~~。

12時。滝上着。親切なおじさんにセイコマの位置を教えてもらった。

セイコマで昼食。

カルボナーラとでっかいオニギリ2つ。

飯食ってトイレから戻ると、紺野がやたら嬉しそうな顔で手招きしてる。

犬~~~~~~~~~~!

追っかけまわしたらどっかに行ってしまった…。


後続に追いつかれない内にさっさと出発。

次の休憩ポイントは白滝。ここから65キロ。

昼になって気温が高くなってきた♪

今日は快晴でいよいよ夏って感じだ。

半スパだからきっと脚が焼けるに違いない!

滝上から浮島峠までは向かい風だ。

特に滝上を出発して10キロくらいはぎょえ~な風だった。

ぎょえ~と言えば、浮島峠目指して走ってたら坂本が反対側から走ってきた。ぎょえ~。

セイコマ探してUターンしてきたみたい。ぎょえ~。

セイコマの場所を教えてあげ、グッバイ。

浮島峠まではホンマに我慢の区間で、メーター無いからとにかく頑張って踏み込んだ。

そしたら途中馬がいるんですね。

自分「あ!ブ○ジ!!」

紺野「いや、でも黒くないですよ。」

自分「よく見てみ!あそこに黒いのが一頭だけいる!」

紺野「ブ○ジさ~~~ん!」

自分「ブ○ジ~~~~~!」

そんな感じで元気をもらう。笑

浮島峠は気づいたらてっぺんまで来てて、長いトンネルをくぐって北見峠へGO!!

紺野初、北見峠。ここはのんびり上る。

北見峠から白滝までは予想通りのスーパー追い風だ。

時速60km近くまでぶっ飛ばしながらローテ。

流石に紺野がちぎれるが、簡単にはちぎれさせない。

檄を飛ばし無理やり復帰させ、そしてアタック!

一瞬にして白滝着。午後3時前。

Aコープであんかけ焼きそば弁当買って補給する。


ここまで150km。北見まで残り約100km。目クソ鼻クソの距離だな。

奥の手栄養ドリンクでドーピングかます。

きたきたきたー!

白滝から安国までも追い風基調でひゃっほー!

丸瀬布市街地はGWのせいかやったら車が多かった。

丸瀬布~安国区間もかっ飛び!限界まで使い切るつもりで踏ん張った。

午後4時半、安国着。

ここのセイコマはトイレが渋滞してた。

しかも食品がほとんど売り切れって…。

パンと栄養ドリンク買ってすぐ出発。

ついに道路標識に端野が出てきた。

北見まで残り45km。

まだまだ続く追い風。

旭峠を紺野と話しながら上り、そして下りでは自分がコース取りをミスる。

本気で落車すると思った。

旭峠を越えると若佐の町が遠くに見える。

ここまできたらいよいよ残りわずか!

新佐呂間トンネルまでは若干向かい風だがたいしたことは無い。

4キロくらい続く新佐呂間トンネルを抜け、仁頃までは下り基調だ。

ここで最後の追い込み練習開始!!

紺野と二人で限界まで追い込む。

時速50kmくらいでローテーション。

自分もマジで限界…ってとこで紺野が遅れ始める。

が、ここでも檄を飛ばす。なんたってラストだから。

この合宿の集大成のラスト数100m。追い込めーーーーーーーーーーーー!!

渾身のダッシュで終了!!

紺野も完全に使い果たした模様。


そして最後の端野峠を越え、ついに姿を現す北見!!

思わず二人で叫ぶ!!帰ってきたぜ~~~~!!!

長かった合宿も終わるかー、もうちょい合宿やりたいなー…って、ん?

なんだこのバウンド感…。

後輪の違和感。ぎょえー!パンク~!?

合宿ラストでまさかのパンキー。でもスローパンクだったからとりあえず空気入れてしのぐ。

パンクの恐怖を感じながらも午後6時、工大着。

ごーーーーーーーる!!
ゴール!!

その後紺野とホットモットで弁当買って帰宅。

最終日もアベレージ30超え!頑張った!!



名寄~下川~岩尾内~滝上~白滝~若佐~北見
Av 31.5
Dst 254.31
Tm 8.06.19

その後、

富樫→7時15分着
坂本→7時30分着
上野→8時20分着
水上→白滝DNF 9時着

ホンマみんなお疲れ様!!

特に水上…完走できんかったけど、まともに集団走行していないのに毎日よく頑張った!

初日の雪でどうなるかと思ったけど、満足のいくストイックさでした。

俺らは最強の仲間だわ!ありがとう!!
合宿 集合写真

THE GOLDEN RUN
日数 6日
総距離 1146.46キロ

ゴールデン合宿五日目

合宿五日目。

今日は回復日だからゆっくり寝た。

9時30分起床。

この日の朝食は最強に豪華だった!!

イクラのしょうゆ漬けだけでもかなりのモンなのに、

鮭児!!あの!!幻の!!!

鮭児の石狩汁!!???

脂のってるぜ!肝のプルプル感がたまらね~。身がうめ~。

もう…びゃびゃーー!びゃうまいーーー!!!

ガッツリ朝食頂きましたm(_ _)m

その後10分間朝の二度寝を堪能した後準備。

10時30分に出発。

ホントにお世話になりました!

次は魚が美味しい秋においで~って言われた笑

恐るべし紋別の底力!


そういえば温根湯道の駅のカラクリ王国が火事にあったらしいですね!

あのニュース見たときは度肝を抜かれたっての。

さてさて、この日は名寄まで100km。

最高気温は20度以上!!

今年初めての半袖半スパ、グローブ無しで出発!!焼くぜ!!

風向きは南西。バッチリ向かい風!

紋別から興部まではみんなローテに回る。

坂本も復活!最初の一回だけ元気だった笑

興部からは完璧な向かい風で、水上が序盤でグッバイ。

ホンマ水上は毎日グッジョブだわ。彼はガンバッテマス。

風速は5~6mくらいか。かなりキツイ。

興部の入り口から山間部までは自分が引っ張る。20~25km/hで精一杯。

ここで富樫にバトンタッチ!

若干上り坂だ。チャ~ンス。

ここでまさかのアタック!!

西興部まで15kmくらい。

上り坂で集団と一気に差をつける。

富樫が若干反応するも、後続は富樫、紺野、上野にまとまったようだ。

風がきついが、時速35キロ以上を維持して逃げる。

山が開けて風が強まったとこで後ろと差が縮まるも、次の上りでギアかけて走る!

死ぬ~~。しかし案の定後ろと差が広がる。

が、ここで一気に脚にキた。

下りで一旦集団に戻ろうとしてペースを落とす。

あら?待ってても意外と後ろが追いつかない。

もっかい逃げれるのか?いくか?いけーーーー!!

後続は紺野がちぎれて上野・富樫の二人組み。

自分もイッパイイッパイだったが、後ろも相当キているようだ。

てか風が強すぎだ。

速度は余裕で時速30キロを下回ってる。

それでも後ろは見えなくなるくらいまで差をつける。

しかし暑さにやられたのか!?脚がずっしりして動かんくなってきた。

こんな日に限って顆粒のスポドリ切らしてて普通の水だし。

カロリーメイトは食う気にならん。

あぁ~…西興部が遠かった。

ここまで45キロ地点。セイコマで休憩。

コーラが!ゼリーが!体にしみる!!

けど脚は完璧にやられたな…。


30分くらい休憩して名寄へいざ出発!!

ここから名寄までの風がまたひどかった!!

天北峠まではみんなで回す。

といっても全員完全にやられてるぜ。

天北峠で集団はバラバラに。

なんとか食らいついてた富樫も最後にちぎれ、下りは独走状態に。

富樫が追いつきそうだったっけどあえてぶっちぎった!笑

下川までは風が弱まったが、下川から名寄までは地獄の風向き。

時速が30キロを上回ることなくヘロヘロで名寄のセイコマ着。

この5日間で今日が一番きつかったかも。笑

暑かったし、少しは体焼けたかな~?

水上以外が集まったとこでツルハへ。

そして明日の補給を買って名寄ユース。

今年もやってきたぜ。オレンジ色の家。

午後3時半到着!チェックインは4時からだった…。

先に名寄温泉サンピラーでくつろぐことに。

温泉までは4km。以外に長い。

名寄温泉はなんと本日サンピラーデーで300円で入れた!!

代わりに人が多くてのんびり出来んかったが。

水上も4時半には合流。おつかれ~。


脚をほぐして5時半に名寄ユースへチェックイン。

夕食の準備中なのか、い~匂いが!腹減った!!!

夕食は6時40分から。

今年は鶏肉、和風スパ、ホタテ酢味噌、揚げ物、サラダ、スープ、プリン!

豪華な夕食ですね~!!おかわりしまくった。

7時過ぎに夕食終わらせて、興部アイス食って、8時にはゆっくりした。

明日にはこの辛い合宿も終わりか~。もっと走りたい気がする…。



紋別~興部~西興部~下川~名寄
Av 27.5
Dst 101.50
Tm 3.40.40

明日に備えて富樫にある物を借りた。

ツールでもお馴染みスーパークリーム”サロメチール”

コレぬって脚パチパチ叩いたらもう…

もう…夜は熱くて寝れないね!

けど疲れはバッチリ抜けるんだな~。

明日は北見まで250キロ。

ゴールデン合宿四日目

ゴールデン合宿も後半戦。四日目に突入。

本日の紋別の最高気温20℃!?

でも稚内は寒かったから長袖インナーを着た。

今日は北見から坂本が復活!紋別で集合だ。

稚内~紋別区間200キロ。

集団で走ればいいものを、今日はなぜかみんなバラバラに出発することに。

あえて個人練習か?笑 ストイック魂ここにあり。

上野→7時30分発

紺野→7時40分発

富樫→7時45分発

水上&栗栖→8時発

ちなみに午後5時に紋別氷門の駅に集合だ。

朝ラーと納豆巻き食って準備して出発。

水上より俺の方が出発早いよ。笑

て余裕ぶっこいてたら、パパパンク~~~~!?

結局水上→8時15分発

栗栖→8時30分発。


今日は予報によれば風速1m以下の南西の風で、浜頓別辺りから追い風基調になるはずだったのだが…

稚内市街地ですでに風速8mを記録。ぎょえ~~~

それでも宗谷岬までは追い風~~♪

即水上を吸収し、2人で高速走。

あっという間に30キロ地点の宗谷岬に到着。

日本最北端!車いっぱい止まってる。

けど俺達は止まりはしないぜ!けけけ。

高速でスルー!一応写真は撮っといた。

ここから進路を南東に変える。ま~向かい風ですよね!

しばらく走った後、オホーツクラインでも唯一?の上り坂で水上アディオス!!

紋別で会おう!

浜頓別までは残り60キロか。

この区間は風が強くてまさに我慢の区間だった。

ピークは猿払村の牧場が広がる区間で、風速12mの向かい風をもろにくらう。

頑張っても時速20キロくらいしか出ない。

むきゃーーーーーーーー!!!勘弁してちょーーー!!!

やったら腹減るし浜頓別までにカロリーメイトを3袋近く食った。

11時30分浜頓別のセイコマ着。

なんか自転車が見えるよ。誰かな~~~??

ってUENOかよ!!

富樫と紺野は先に行ったのかな?

恭平ちゃんは腹を壊しうぎゃあ~~~って感じだったらしい。

自分が到着してすぐに恭平ちゃん出発。

自分はここで昼食。紋別まで残り120キロ。


12時に出発。

浜頓別からは内陸から吹き降ろす横風がスーパーMAX!!!!

車体を傾けないと吹っ飛ぶよマジで。

そういえば今日はホントに天気が良くて、海岸で遊ぶ家族連れが沢山いた。

キャンピングカーやらバイカーも大量にすれ違ってたな。

ただローディだけはいなかった。

走ること約1時間。枝幸町に到着。

さっき会った恭平ちゃんに加え、富樫と紺野も発見!!

ついに全員吸収。

そのまま逃げてやろうかと思ったが、富樫と紺野を一応待つ。

恭平ちゃんはまだ飯食ってた。

枝幸市街を抜けるまでは超爆風向かい風で、紺野が一瞬にしてグッバイ。

富樫はなんとかくっついてるもののアヘアヘ言ってた。

今日は完全に自分のペースで走ることを富樫に伝え集中。

50キロ先の雄武町まで無言で延々走り続ける。

集中してるおかげか今日は走れてる。

途中最大級の横風に襲われて、車体をおもっきり路側帯側に押された。

下ハン握って車体を横風の方に傾けてるにも関わらず、吹っ飛ばされるほどの強烈な風。

横に富樫がいたわけで、車体と肩がぶつかるぶつかる。

それでもなんとか富樫が踏ん張ってくれたおかげでこけないで済んだ。

この時は絶対落車すると思った…。

午後2時45分。雄武町到着。

ここの道の駅はパミがエレベータに乗り遅れたなぁ。


紋別まで残り約50キロ。5時までには着けそうだ。

100円カルボナーラとおにぎりを食う。

飯食ってたら紺野が到着。遅れて恭平ちゃんも来た。

思ったよりもはえー!!

けど俺らはすぐに出発。

雄武からは横風も大分追い風に変わってきてて順調に走る。

興部まで10キロ手前の地点の上り坂でスピードかけて富樫を揺さぶる。

しんどそ~~けど容赦しない。

次の上り坂で完全にちぎり、追い込み走開始!!!

興部を一瞬で通り過ぎ、紋別までは時速40キロを落とさずに走る。

脚が言うことをきかん。むっきゃ~~~!!!

ラスト5キロの向かい風で完全に失速。

あーー。紋別に来た~~~。

午後4時30分。待ち合わせの氷門の駅。

坂本は2時30分に着いてたらしい。はやっ!!

風邪は完治してないらしいが元気そうやん。

富樫も着いてるみたい。

時間が余ったから出塚水産でカマボコ食った。


午後5時には自分、上野、紺野、坂本、富樫が集合。

水上はこの時雄武周辺。

先にとっかりの湯でくつろぐことにした。

ここの銭湯はいろいろ突っ込みどころ満載だったな~。

富樫家の夕食は7時にしてもらっているため、時間までは休憩所での~んびり。

しかし水上が遅い…。

6時半まだ到着しない。

富樫に7時半に時間をずらしてもらうも…水上7時30分前に到着。

ぎょえ~~さらに時間を8時に延ばしてもらう。

ヤバス!!なのに水上は7時50分過ぎても風呂から上がってこない!!

ちょい!露天でくつろいどんかい!!笑

他のメンバーには先に行っててもらい、自分と水上は後で富樫家へ。

そんな感じでハラハラしたが、富樫の両親はとても良い方でめっちゃお世話になった。

夕食は焼肉。焼肉。焼肉!焼肉ああああ!!!

このために今日は頑張ったぜ!!!

びゃーーーーうまいーーーー!!!!

ボリューム満点のお肉にみんな満足。

まじでありがとうございます~。



稚内~浜頓別~雄武~紋別
Av 30.9
Dst 217.16
Tm 7.00.44

今日もアベレージ30超え。

風向きの割には頑張った~~~。

明日は回復日。名寄まで100キロ。

ここまで北見に近づいておきながら、あえて遠ざかる。

まさにストイック!!!

ゴールデン合宿三日目

合宿三日目。

ついにオロロンの日がやってきた。地獄か天国か…

朝五時起きだ。

俺らよりもどっかの高校の女子の方が起きるのがはえ~。

スリッパがパタパタうっさかった。

しっかり朝ラー食って6時過ぎに出発。

水上は昨日朝食を調達しなかったため先に出発してセイコマへ。

今日も雨か~。流石にウンザリだ~。

しかも寒いぜ。出発して5分で全身濡れる。

先に出発した水上をすぐに吸収し、そしてセイコマで別れを告げる。(笑)

250キロ先の稚内で会おうぜ!

今日の風向きは南西。基本追い風。奇跡の追い風。

嬉しいやら残念やら(笑)

滝川から国道を北上し、碧水まで風に乗せて走る。

今日も脚の調子が微妙~。スピードが乗らないんだよな~…

みんなでローテしながら留萌を目指す。

碧水の峠を上ると向かい風が!!びゃー!

風は右へ左へ変化する。そのたびに集団はウネウネ~。

富樫も紺野もジャングル顔になってしまった。

8時30分、留萌に到着。セイコ~マ~ト♪

コーヒーで体を温める。



カッパを着てスタート。留萌から進路が北になればそこから追い風。

留萌を抜ける前の信号。

その時後輪をはすった感触が!!富樫が草原に突っ込む。

富樫危うく川に落下!?あっぶね~

留萌を北上し始めると予想通り追い風!きゃっほー!!

でもまだ残り200キロ近くあるから、時速35キロペースでローテする。

オロロンに入ってしばらくすると雨も上がって最高っすよ!

風力発電が並んでる…。これまでの合宿の辛い記憶が蘇る。

三年前には羽幌に泊まったし、二年前にはオロロンを走った。

きつかったな~。

苫前からはアップダウンの連続だ。

UENO!!が危うい。ちぎれ気味。

10時45分、羽幌到着。

100円カルボナーラがびゃー美味いー。

もう完全に快晴で、乾いたチェーンがジャリジャリに。

ここらでチェーンを磨いて出発!

まだまだアップダウンは続く。

UENOちぎれる。が、待つ。

稚内までまだ150キロくらいありますよ!

恭平ちゃんは責任を感じたのか、先頭を引く引く!

そして暴走した恭平ちゃんの姿は後方へ消えていった…。


アップダウンも終盤に差し掛かり、富士見まであと10キロ。

ついに姿を現す利尻島。

青空に利尻山の白がマッチして絶景だった。

この辺りから風は海側から吹き横風に。

最後のアップダウンで紺野がグッバイ。

富樫もギリギリっぽかったがなんとか遠別のセイコマに到着。

12時15分。稚内まで残り100キロ。

ここまでくれば稚内まで目クソと鼻クソの先だ。

昼食はカップめんにおにぎり&コーヒー。

紺野と上野も合流。水上は…12時現在で苫前だ。

ここまで順調なペースなため昼食はノンビリ食った。

13時出発。

手塩までの区間でUENOが再びグッバイし集団は3人に。

かなり横風が厳しくて、3人でローテしながら走る。

そして手塩を通るが…。

ここでまさかのルートミス!!

手塩から道道に入らないといけないことを完全に忘れてた。

国道で走った結果…、サロベツ原野が左手に!?ぎょえぇええ~

どおりで景色が見たことないと思った。笑

結局20キロ近く余分に走り、道道972でオロロンに合流。

向かい風がきつかった…

残り60キロ。

まずい食料がもつのか!?補給するため少し休憩する。

GWのオロロンはパトちゃんがやったらぶっ飛ばしてた。

明らかに150キロ以上出してスピード違反の車を追っかけ、スリップしながらブレーキして止まってたのは笑った。

ここからは風が弱まったこともあり富樫と二人で時速33キロくらいを維持しながら走る。

紺野は後ろで脚を貯めているのだろうか?

延々と続くオロロンライン。

変わらない景色。

どこまで行っても消えない利尻島。

気がおかしくなりそうになっては叫んでごまかす。

で~もついに稚内の先っぽが見えた!!

これは流石に感動する!!日本の北の果てがそこにあるのだ。

そして…俺の空腹も限界が来た!!!

抜海のこうほねの家?の自販機で補給。助かった。

最後の上り坂もなんとなく見えてきたぜ。

ここにきてついに紺野が先頭に!

お~引いてる引いてる。

しかもダッシュしてる!!と思ったら一瞬で失速し後方へ。笑

今度は自分がアタックを決め、残り10キロを逃げる。

富樫が粘ってたが脚が限界なのだろう。一気に差が開く。

自分は稚内市外へ抜ける最後の上り坂へ。

上ってたらなんかチャリが見える…。

しかもランプレっぽい後姿。

あ、あれはまさか!!UENO!!!!

背後からこっそり忍び寄り、下りでスピードかけて抜き去る。

UENOはさぞビックリした事だろう。笑

こうして奇跡的に稚内で4人合流を果たした。

260キロ走ってアベレージ30越え。はえ~

午後五時。セイコマで明日の朝食買ってチェックイン。

本日の宿は稚内YH。素泊まり2300円。

安い!でも風呂が故障してシャワーだけって…。

まあ頑張ったご褒美に稚内温泉港の湯でくつろぐ。

恭平ちゃんは温泉のヒノキの使い方に文句言ってた。笑

くつろぐこと1時間。午後8時になって水上も稚内に無事到着。


今日はすき屋で夕食。

キムチ牛丼大盛り+牛丼普通盛り+サラダセットで840円。

この方がカロリー多くてお得だった。

さて、今日も水上はサバイバルな一日を過ごしたようだ。

遠別を過ぎた先で道に迷い、挙句の果てにスローパンク。

携帯ポンプが故障してたらしくヒッチハイクを覚悟したとか。

しかしそこに偶然本州からやってきた奇跡のピストローディ。

ポンプ借りてしばらく一緒に走ったらしい。

自分らも今日チャリダーとすれ違ったのは稚内手前の上り坂で1台のみだったというのに。

広大なオロロンで偶然チャリダーに会うとはまさに奇跡!!

明日も6人で無事スタートできそうだ。



砂川~滝川~碧水~留萌~稚内
Av 31.4
Dst 262.32
Tm 8.21.14

明日は紋別。富樫家にお世話になる。

初めてのオホーツクラインだ。

予報では奇跡の追い風が期待できそう。

果たして…
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