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壮絶悶絶絶叫発狂熱死文司全滅屈斜路合宿 1日目

毎年恒例の屈斜路合宿が今年もやってきた。

その名も壮絶悶絶絶叫発狂熱死文司全滅屈斜路合宿。

熱死なんて冗談で名づけたのだが、マジで熱死するところだった。

今回はproduced by 部長河合&副部長上野。

メンバーは大きく二つに分かれた。

まずは阿寒メンバー。

M1:自分
3年:細川、水上
2年:紺野、坂本、富樫
1年:キクチーズ ブンタロウ(菊池)

コースは北見~若松~津別~阿寒~弟子屈~摩周~川湯~屈斜路研修所の150キロ。

釧北峠、阿寒横断道、摩周峠(仮)の3つの峠を上るハードコースだ。

今回はキクチーズ ブンタロウが自分の意志でこっちに参加。グッジョブ!!


続いて美幌メンバー

4年:河合、上野、井上
3年:高橋、河合(徹)
2年:筏津、近江谷
1年:横田、横波、児玉

コースは北見~美幌~屈斜路の80キロ。

総勢17名だ。


自分らは9時集合。

すでに暑い…。本日北見最高気温は37℃。

全国で1番暑かったとかで全国放送されてた。

出発した時点で脚の調子が最悪なことが分かった。

全く脚が回らない。昨日もあまり寝る時間が無かったからしょうがないか。

今日は楽しくなりそうだ(笑

1年がいることだし、相生までは時速30キロ程度でのんびり走る。

てかそれくらいのペースじゃないと自分が辛い。

ちなみに津別は午前10時の時点ですでに33度を記録してた。

熱風の向かい風が堪らん。

相生の道の駅まで50キロ。午前11時。ここまでかなりのスローペースだ。

何より暑い。スポーツドリンク飲んで一休み。

ちゃんと塩分を補給しないと今日はやばそう。

水上も到着したとこで、出発。


第一の難関釧北峠。

阿寒側から上ると大したことないけど、相生側からだと結構上る。

約9キロ、標高277mから標高600mまで上る。

序盤で富樫以外はグッバイ!

アベレージ21、2とそこそこのペースで上る。

富樫は脚の調子は良さそうだ。

すでに自分はきつくてやばかった。

何度となく体に水をぶっかける。

そのままのペースで釧北峠を上り、下って阿寒湖温泉のセイコマで休憩。

他のメンバーもちょりょちょろ到着。キクチーズブンタロウも無事そうだ。

100円カルボ、でっかい梅オニギリ、セイコマスポドリで補給。

昼飯食ったら以上に眠くなったから、バスの待合室?に横たわる。

はー…、眠い。

最後に到着したのは水上。…明らかに目が虚ろだ。脱水症状…か?


第二の関門阿寒横断道。標高747m。

阿寒湖温泉側から上ると距離が短い分、勾配がきつい。

ここからはしばらく追い風。

阿寒横断道の入り口ですでに細川、水上、キクチーズがいない。

後で聞くところによると、ボトル?を落としたらしい。

阿寒横断道は序盤から攻めた。

坂本、そして紺野とちぎれ、再び富樫と一騎打ちに。

序盤は勾配がきつく向かい風。

富樫は明らかにきつそうだ。ここで自分がペースアップ。

目論見どおり富樫グッバイ。が、自分もしばらくはゲロ吐きそうなくらいきつかった。

暑くて頭もクラクラしてる。

富樫と一定の距離を置いたまま、リカバリーを図る。

双湖台からは勾配も緩まり、風向きも良くなってきた。

頂上の双岳台まで残り3キロくらいか。

ふと後ろを見ると富樫が来てる来てる!

でもここは焦らず、残りの距離と自分の脚の調子をみて走る。

今の調子だと、ペースアップは距離にして1キロくらいが限界。

残り1キロ地点までで結構追い上げられたが、そこからペースアップ開始。

勾配も緩まり、時速22キロくらいまで上げると富樫との差が開く。

そのまま双岳台に到着。約10キロのダウンヒルだ。

っしゃー!!

でもこっちの下りはテクニカルだから苦手。

それに脚がキツくてペースも上がらない。

そんなでゆっくり下り切ったら、後ろに富樫の姿が!

ヤバイ!追いつかれる!!

必死に40キロペースで逃げる。もうひたすら逃げる。

弟子屈まで残り10キロくらいの所で強烈な向かい風に。

それでも逃げる!

ついに富樫は脚が終了したようで、遥か後方に消え去った…。

2時30分弟子屈セイコマ着。

2リットルのスポーツドリンク買って、日陰で休憩。

まだ110キロくらいしか走ってないのに、異常な疲労。

みんな軽い熱中症だろう。

そんなゾンビ化した後輩がポツポツ到着。みんな目が死んでる。熱死寸前。

でもキクチーズブンタロウは涼しそうな顔してた。恐るべしポーカーフェイス。


第三の関門摩周峠。

第1展望台まで約9キロ。標高136mから544mまで上る。

前半は緩やかな勾配で、後半一気に上る。

3つの峠の中では一番勾配がきつく、多分10~12%くらいあると思う。

序盤のゆるーーーーーい上りなのにペースは20キロそこそこしか出ない。

向かい風もあるが、全員確実に脚がやられている様だ。

そんな序盤でキクチーズグッバイ。後半死ぬことになるだろう…アーメン。

本格的に上り始めたところで、自分もすでにいっぱいいっぱい。

富樫来るか~?と思ったらすでに後ろはいなかった。

残り2キロくらい、急勾配区間をインナーローで上る。

こんなに上りがきつかったのは久々だ。

時速10、1キロまでペースは落ち、超蛇行。目ん玉は完全にひっくり返った。

脚は攣りかけ。まさに瀕死。

死にもぐるいで第1展望台へ到着。

日陰が無い!!わずかに見つけたバスの日陰に座りこむ。

富樫、紺野、細川、キクチーズブンタロウの順番で到着。

ちなみに水上は摩周湖は通らず、そのまま川湯へ抜けるルート。

キクチーズブンタロウにもう少し上ることを伝えたら、流石にポーカーではいられなかった様子。笑

摩周湖はすっきり晴れてて綺麗だった。写真撮ってGO!

第3展望台まではノンビリ上る。もう勘弁です。

下りは細川、富樫ワールド全開で、坂本はコース取りミスって突っ込みかけてた。

その後川湯で翌日の補給食買って、5時に研修所到着。

美幌メンバーは落車、パンクが相次ぎトラブルだらけだったようだ。

でも美幌メンバーは元気なのか、食後砂湯に遊びに行ってた。

そういやキクチーズブンタロウも砂湯に遊び行ってたな。恐るべし!!

自分は飯食ってさっさと就寝。久々にゆ~っくり寝れる!



北見~若松~津別~阿寒~弟子屈~摩周~川湯~屈斜路研修所
Av 28.7
Dst 146.75
Tm 5.05.53

明日は壮絶悶絶津別峠。
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